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思わず支援したくなってしまう。1,000万円以上を集めたクラウドファンディングプロジェクトまとめ | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
Fintech(フィンテック)領域の中でも大きな市場を生んでいるクラウドファンディングサービスですが、どのようなプロジェクトが多くの人の共感と支援金を集めているのでしょうか。国内で大きな規模を持つ、ふたつの購入型クラウドファンディングサービスである『 campfire(キャンプファイア)』と『readyfor(レディフォー)』から1,000万円以上を集めたプロジェクトをまとました。どのようなプロジェクトが多くの人の共感を集めたのかをご覧ください。
 
 

campfire(キャンプファイア)より支援金1,000万円を集めたプロジェクト 10選

手数料が国内最安の5%のクラウドファンディングサービスである campfire(キャンプファイア)は2016年1月17日現在2,400件以上のプロジェクトが10万人以上の支援者によって10億円を集めているそうです。資金調達のための、募集期間内に目標金額までいかなかった場合に関しては(不成立)集まった金額はすべてパトロンに全額返金されるというシステムで、商品の提供側は商品ができる前からその商品やサービスに対してニーズがあるかどうかを探れるため、マーケティング調査としても企業によく使用されています。
 
 

 

キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!

企画者:nishino

該当ページ: campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:46,373,152円/ 1,800,000円
2.募集開始~募集終了:2016 9/6~10/25
3.パトロン6,257人

企画詳細

お笑い芸人キングコング西野さんの作成した絵本『えんとつ町のプペル』の展覧会のための資金集めプロジェクトです。個展では、『えんとつ町プペル』の全ページのイラスト、絵本の分業制という初の試みとなった制作の裏側、キャラクターや『えんとつ町』の設定資料、過去の作品の原画に至るまで全て展示するというイベントでした。しかも、入場は無料だそうです。既に展示期間は終わってしまいましたが、クラウドファンディングサービスのcampfire(キャンプファイア)のなかでも最も資金を集めたプロジェクトとして有名です。

2017年1月27日現在

 
 
 

ラジオ局が本気で作る、今までにないラジオ【Hint(ヒント)】

企画者:YoshidaHisanori

該当ページ: campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:30,455,500円/13,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 7/20~9/20
3.パトロン:1,250人

企画詳細

「カッコいいラジオが欲しい」 ニッポン放送アナウンサー吉田尚記がつぶやいたこの一言から開発が始まった新しいラジオ「Hint(ヒント)」。 ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーの3社のコラボレーションから企画がスタートし、資金集めにクラウドファンディングサービスが使用されました。Hint(ヒント)の特徴は、音質にあるそうです。部屋のどこにいても360度すべての方向にクリアな音声が届けられるそうです。また、Hint(ヒント)はラジオとしてのみではなく、Bluetoothスピーカーとしても使うことができるそうで、他にも事前に設定しておくことによりラジオで聴き逃してしまった楽曲名やアーティスト名などの情報をラジオがキャッチしてくれスマートフォンに自動転送されるそうです。

 
 
 

渋谷に “つくる人を応援する書店”「BOOK LAB TOKYO」を作ります!

企画者:Labit

該当ページ: campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:27,040,400円/ 15,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 5/25~6/30
3.パトロン:141人

企画詳細

過去に大学生によく使われている『すごい時間割』アプリの運営などをおこなっていた鶴田 浩之 氏が企画した、渋谷の本屋さんBOOK LAB TOKYOです。BOOK LAB TOKYOは、「つくる人を応援する」というコンセプトのもと、技術書やデザイン書、科学、建築などの専門書をたくさん揃え、コーヒーやビールも飲めるコミュニティスペースとして企画されました。
『知らない本と出会うことによってクリエイティビティが刺激されるような本屋さんを作りたい』
という思いが共感を呼び、1ヶ月と少しでたくさんの支援金が集まりました。
 
 
 

みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!

企画者:IST

該当ページ: campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:22,710,333円/ 27,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 6/1~7/31
3.パトロン:734人

企画詳細

宇宙観測ロケット『モモ』を高度100キロメートルまで打ち上げる実験のための資金集めプロジェクトです。北海道にて企画されたこちらのロケット『モモ』は日本国産のロケットで、「誰もが行ける宇宙」を実現するための第一歩として企画されました。ロケット打ち上げをするためのボタンを押す権利も1,000万で提供されて、一名の方がこの権利を手にしたそうです。多くの人の夢をのせたロケット、とてもロマンのあるプロジェクトです。

 
 
 

エベレスト生中継!「冒険の共有」から見えない山を登る全ての人達の支えに。

企画者:NobukazuKuriki

該当ページ:campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:20,209,000円/ 18,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 7/1~8/15
3.パトロン:473人

企画詳細

重度の凍傷で手の指の9本を失ってしまった、登山家の栗城史多氏が企画したプロジェクトです。秋季のエベレストに無酸素・単独で挑戦するという大変過酷な企画をリアルタイムでインターネットから中継するというものでした。同じ内容で登頂を成功させている人は今までいなく、困難な挑戦に向かうというプロジェクトが多くの共感が寄せられました。

 
 
 

OVERDRIVE 10th FES ~LAST DANCE~ フリーライブ計画

企画者:OVERDRIVE

該当ページ:campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:15,416,800円/ 12,000,000円
2.募集開始~募集終了:募集終了まで3日(2017 1/27現在)
3.パトロン:733人

企画詳細

2006年の美少女ゲームのデビュー作「エーデルワイス」をリリースし、以降10タイトルをリリースしてきたOVERDRIVE。同レーベルは、ゲームの内容と同様にゲームにて使用する音楽にも力を入れているらしく、これまでにも音楽ライブをおこなってきたそうです。今回のプロジェクトはデビュー作をリリースした日と同じ4月1日に、東京お台場でゲーム内の音楽で構成したフリーライブをおこなうというものです。今現在1月27日ではまだ募集を締め切っていませんが、300万円近く上振れての資金調達ができています。

 
 
 

伝説のポートレイトレンズ・Petzvalをボケ調節機能を備えた58mmレンズに!

企画者:LomographyJapan

該当ページ:campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:15,043,000円/ 1,000,000円
2.募集開始~募集終了:2015 6/2~7/5
3.パトロン:244人

企画詳細

『ボケ調節リング』という新たな機能を備えた斬新なカメラレンズです。このレンズを装着して撮影した写真は、ピントを合わせた被写体以外を渦状にぼかすことができます。撮影した写真はとても被写体が浮き出るようなとても印象的な写真になります。そんなカメラレンズの資金を応募するプロジェクトでした。とても魅力的な商品に2015年当時のcampfire(キャンプファイア)の支援総額の中ではトップに輝きました。ぜひ、こちらで撮影した画像を見てみてください。

 
 
 

あなたの田舎になりたい宣言! by 湯原温泉八景

企画者:uwashio hiroko

該当ページ:campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:13,646,000円/ 1,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 6/5~7/19
3.パトロン:254人

企画詳細

晴れの日が多く、災害が少なく温暖な気候で作物も美味しい岡山県の”スイートルームプロジェクト”として募集されたプロジェクトです。湯原温泉八景という温泉旅館のスイートルームをつくるというプロジェクトで、温泉旅館の女将さんが岡山県の良さや温泉旅館の魅力をPRしていて、そんな女将さんの人柄からか100万円の目標金額でしたが13倍の1300万円の支援金が集まりました。

 
 
 

THE NOVEMBERS、11周年11月11日のコースト公演を美しい映像で残す

企画者:THE NOVEMBERS

該当ページ:campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:11,855,553円/ 4,000,000円
2.募集開始~募集終了:2016 10/11~12/11
3.パトロン:754人

企画詳細

日本のロックバンド「THE NOVEMBERS」が結成11周年の11月11日におこなうライブイベントを映像作品として記録するためのプロジェクトです。映像のDVDやライブCD音源、サイン入りメッセージカード等、ファンにはとてもうれしいリターンが用意されていたプロジェクトで、多くの支援が集まりました。

 
 
 

歴史的な19世紀のレンズを現代のアナログ&デジタルカメラ用レンズとして蘇らせる

企画者:LomographyJapan

該当ページ: campfire(キャンプファイア)

1.支援総額/目標金:10,611,600円/1,000,000円
2.募集開始~募集終了:2013 7/26~8/26
3.   パトロン:269人

企画詳細

既に紹介しました、LomographyJapanの企画したカメラレンズの前プロジェクトです。今から約170年前のウィーンで誕生し人気を博したカメラレンズがあるそうです。そのレンズで撮影された写真は、中央の焦点の周りが渦のようにぼやける特徴的な写真の撮影が可能です。そんなカメラレンズをアナログとデジタルカメラに対応したレンズとして蘇らせるというプロジェクトで、このレンズを使用すれば、印象的な画像を撮影することはもちろん、今まで見たことがない動画を撮影することができるそうです。金色で豪華な見た目のカメラレンズです 
 

 

 

readyfor(レディフォー)より支援金1,000万円以上を集めたプロジェクト19選

readyfor(レディフォー)は2011年3月に行われたオープンから5,500件以上のプロジェクトの資金調達ができており、23万人から33億円以上の支援金を集めているという日本最多の購入型クラウドファンディングサービです。利用者の幅も広く、中学生~80代まで幅広い人が利用しているそうです。『カンブリア宮殿』などのテレビや新聞などの媒体でも良く取り上げられています。
 
 

モノづくりが、変わる。5万円台のレーザー加工機 FABOOL

企画者:smartDIYs(代表 有井 佳也)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:60,115,200円/1,000,000円
2.募集開始~募集終了:
3.パトロン:1,036

企画詳細

FABOOL Laser Mini(ファブール レーザー ミニ)は、国内で初めて個人でも手の届く価格を実現したレーザー加工機です(通常予定価格(税別):59,800円)。世界最安級ながら、「個人での趣味のモノ作り」から「企業でのプロトタイピング」まで幅広いニーズに応える加工が可能です。また、拡張パーツでのカスタマイズによってユーザーそれぞれの用途に応じた加工エリア、レーザー出力への変更ができます。

 
 
 

下関を世界有数の港町に!複合施設ウズハウスで町を元気にする

企画者:沖野充和

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:44,389,000円/30,000,000円
2.パトロン:425人

企画詳細

山口県下関市に、2016年5月、ゲストハウス・カフェバー・イベントスペース・シェアオフィスが一つの建物になった複合施設「ウズハウス」をオープンするための資金調達プロジェクトです。プロジェクトとして企画されている、「ウズハウス」は関門海峡が一望できる最高のロケーションで、6階建て1,000平米の巨大施設です。1・2階はゲストハウスの受付とカフェバー、3階はイベントスペース、4階はシェアオフィスとゲストハウスが入っています。5階はゲストハウスで6階は共用のダイニングキッチンとなります。素晴らしい立地に魅力的な建物のプラン。そして首相夫人である安倍昭恵さんもプロジェクトに参加しているということが話題を呼びました。

 
 
 

北陸唯一の蒸留所を改修し、ウイスキー好きが集まる見学施設へ!

企画者::稲垣貴彦(若鶴酒造ウイスキーPJリーダー

該当ページ: readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:38,255,000円/25,000,000円
2.パトロン:463人

企画詳細

北陸唯一のウイスキー蒸留所である、「三郎丸蒸留所」の改修プロジェクトです。『北陸初の見学可能な蒸留所をつくり富山のクラフトウイスキーを世界に愛されるウイスキーへ!』と銘打ったキャンペーンで、文久2年から富山県砺波市で酒造りを始めている「若鶴酒造」の5代目 稲垣貴彦氏によって企画されました。ウイスキー工場である蒸溜所を改装し、一般の方にも知ってもらうために見学ができるウイスキー蒸溜所として蘇らせることが目的です。世界5大ウイスキーでもある日本のウイスキーを多くの人に知ってもらうために行われた資金調達のクラウドファンディングでは、稲垣氏の情熱と蒸溜所のストーリーが共感を呼び、また魅力的なりターンも追い風となり目標以上の支援金が集まりました。

 
 
 

沖縄離島の急病患者を救うために医療用飛行機を購入したい!

医師 小濱正博

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:36,291,000円/ 35,000,000円
2.パトロン:445人

企画詳細

「医療過疎」と呼ばれる沖縄県名護市にある、北部地区医師会病院で副医院長を務めている小濱氏によって募られたプロジェクトです。小濱氏が務める医院では日本で唯一民間からの寄付で救急ヘリを飛ばし、救急医療活動をしているそうですが、現在の救急ヘリでは飛距離の問題により沖縄人口の1割の人に救助活動を行うことができないそうです。そのため新しい飛行機の購入のための資金をクラウドファンディングにて募るプロジェクトです。小濱氏に実際に命を救ってもらった患者さんをはじめ多くの人からの資金が集まりました。

 
 
 

国立科学博物館新たな冒険!3万年前の航海 徹底再現プロジェクト

企画者:海部陽介(国立科学博物館 人類史研究グループ長)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:26,380,000円/ 20,000,000円
2.パトロン:875人

企画詳細

『日本人はどこから来たのか』その謎を追う中で、日本人ははじめから航海者であり最初の日本列島人は3万8000年前頃に対馬の海を渡って来たということが、徐々にわかってきたそうです。日本の祖先は、当時アジア大陸と陸続きだった台湾から琉球列島へ向けて舟を出したそうです。その学説を支持する海部氏によって、実際にその航海を当時の技術を用いておこなおうというプロジェクトです。ロマンあふれる冒険が多くの人の共感を呼びました。

 
 
 

第1弾!唯一日本人所有の飛行可能な零戦を日本の空で飛ばしたい

企画者:零戦オーナー 石塚 政秀

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:23,444,000円/ 20,000,000円
2.パトロン:1,018人

企画詳細

第二次大戦勃発当初、日本人の勤勉さによって産み出され、当時最高峰の性能を持ったと言われる零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)通称、零戦。日本で唯一飛行可能な零戦を所有する石塚氏には、零戦を日本の空で飛ばしたいという夢がありました。そのために、パプアニューギニアで発見された零戦を所有した後、日本への里帰りをさせることに成功しました。しかし、零戦の維持には莫大なお金が必要となります。日本で再び零戦を飛行させるためには、アメリカから分解して輸送した機体の組み立て、メインテナンス、保管、保険加入など国内飛行の準備資金が必要でした。それらの資金を今回のプロジェクトにて募った所、多くのメッセージと共に資金が集まりました。

 
 
 

関西の大規模無料音楽イベントCOMIN’KOBEを存続したい

企画者:松原 裕

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:22,794,000円/ 20,000,000円
2.パトロン:1,232人

企画詳細

COMIN’KOBE実行委員長の松原氏が神戸の無料音楽イベントであるCOMIN’KOBEを存続させるために支援金を募ったプロジェクトです。来場者4万人、出演アーティスト130組という関西でも最大規模の音楽イベントは音楽をきっかけに減災や防災に向き合ってもらうために、阪神淡路大震災の10年目である2005年からこのイベントを始まったそうです。しかし11回目の開催となる2015年のイベントでは毎年使用していた会場が使えなくなり、存続の危機となりそのために支援金を募りました。COMIN’KOBEは震災を経験した人にとって、特別な一日伴っているイベントで多くのボランティアスタッフと共に支援金が集まりました。
 
 
 

がん患者が自分の力を取り戻すための場マギーズセンターを東京に

企画者:maggie’s tokyo 秋山正子&鈴木美穂

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:22,068,000円/7,000,000円
2.パトロン:1,100人

企画詳細

イギリスにある「マギーズセンター」と呼ばれるがん患者を支えるための相談支援センターを東京都湾岸エリアに設立するためのプロジェクトです。日本人の2人に1人はがんを生涯のどこかで経験するそうです。がんという病名を伝えられたショックはとても大きく、自殺率が20倍になるほどだそうです。
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マギーズセンターは「建築と景観が一体となった環境をつくり、患者の不安を軽減する」ことを目的に造られた建物です。がん患者には無料で開放されており、患者と支える人たちが、不安で孤独なときにも安心して訪れ、明るく癒やされる空間でくつろぎながら病気や治療について気兼ねなく話すことができ、医学的知識のある友人のような支えによって、自分らしさや病気に向き合う力を取り戻せる居場所として使用されます。その大きな社会的意義に共感した人により多くの支援金が集まりました。

 
 
 

解体の危機にある27年間愛された寝台列車「北斗星」を守りたい!

企画者:澤田導俊 氏

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:15,885,000円/10,000,000円
2.パトロン:837人

企画詳細

上野と札幌を乗換えなしで結ぶ寝台特急「北斗星」が27年間愛された後に、老朽化が原因で解体されることとなりました。そんな中、当プロジェクトの発起人である澤田氏が実際に走行していた沿線に保存設置したいと考え企画したクラウドファンディングです。北海道から東京へ向かうために多くの人が利用しファンもとても多いこの「北斗星」を残そうと多くの支援が集まりました。

 
 
 

スーダンの無医村に診療所を建設し、7,000人の命を救いたい!

企画者:川原 尚行 氏

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:14,316,000円/10,000,000円
2.パトロン:389人

企画詳細

スーダンの医療サービスを受けることができない人たちのために、村の近くで医療を受けることができる診療所を設立するための「土とレンガの診療所プロジェクト」です。認定NPO法人ロシナンテス理事長の川原尚行氏は、スーダンの日本人大使館の医療官として赴任しました。そこでスーダンには政治的な事情により医療が届かない住民がたくさんいる状況を目の当たりにしNPO法人を設立して11年間活動していたそうです。
 
スーダンには医療施設がない村が多く、村の住民が医療サービスを受けることができるのは川原氏たちがひと月に一度、村々を巡回する数時間のみでした。医療を受ける所が近くにない。そのため、村の巡回診察で病状に気付いていたものの救えなかった命もあったそうです。無医村のための診療所の設立と医療機器の備品購入のための費用を募った本プロジェクトでは多くの資金が集まりました。

 
 
 

一口ごひいきさん募集!元料亭を改修し秋田美人に会える茶寮OPEN

企画者:水野千夏(株式会社せん 代表取締役)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:14,103,000円/ 10,000,000円
2.パトロン:277人

企画詳細

秋田美人の言葉の由来となったとも言われている、秋田の舞妓さん。しかしその文化は時代とともに消えてしまいました。その文化を復活させようと、企画者である水野氏が企画したプロジェクトです。元料亭・松下を改装して「会える秋田美人、あきた舞妓」を目指し、「あきた舞妓」がお茶や踊りを披露する文化産業施設です。敷居の高いイメージのある舞妓さんを、格式は高いままに敷居を下げ多くの人に知ってもらうことを目的に企画されたこのプロジェクトは多くの支援者をあつめました。
 
 
 

復活希望の声に応え、製造中止の高機能松葉杖を再生産したい!

企画者:池松 kaz 洋一

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:14,070,000円/ 5,000,000円
2.パトロン:117人

企画詳細

スマートクラッチ(高性能松葉杖)とは人間工学に基づいて設計、開発された「腕の角度が変えられる」松葉杖です。腕の角度が変えられる事により、腕全体に体重を逃し、接触面が大きく広がったためかかる力が分散され、角度によっては最大で負荷を今までの6分の1にまで減少できるそうです。もともとスマートクラッチの輸入販売を行っていた池松 kaz 洋一でしたが、輸入を行っていた南アフリカ産の商品の品質の粗さから、自社での商品開発に踏み切り、そのための支援金を募集しました。結果、多くの共感と支援金が集まりました。

 
 
 

胃がんの原因は99%ピロリ菌だった。 皆で検査をして予防しよう。

企画者:予防医療普及委員会

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:13,746,000円/ 10,000,000円
2.パトロン:1,422人

企画詳細

発起人の一人にホリエモンこと堀江貴文氏が務めるプロジェクトです。胃がんの99%の原因であるピロリ菌は除菌することによって胃がんの発祥を3~4割減らせる可能性があるそうです。しかし、あまりに認知度が低すぎることを問題に感じた堀江氏などにより、健康で長生きできる可能性があることを、たくさんの人に伝えるために今回のプロジェクトが企画されました。ピロリ菌検査をたくさんの人に実施してもらうために、そして、胃がんが予防できることを広めていくために、簡易検査キットの購入やWEBサイト立ち上げ費用など予防医療普及委員会の活動費用として資金を募集し、目標金額を達成しました。
 

 

 

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

企画者:小林 雅彦

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:13,241,000円/ 10,000,000円
2.パトロン:765人

企画詳細

今まで日本に一台もないと思われていた自動車である、日本で初めて造られた四輪駆動乗用車「くろがね四起」を走行可能な状態にすることを目的としたプロジェクトです。「くろがね四起」は、「先代の苦労や努力、その技術力」を感じ取る良い機会を提供するものとして多くの車好きな方の支援を集めました。

 
 
 

世界初!排泄予知ウェアラブル「DFree」先行予約、受付開始!

企画者:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:12,669,000円/12,000,000円
2.パトロン:345人

企画詳細

便意を急に感じ、トイレを探すことに焦りギリギリでトイレに駆け込むという経験をしたことは誰にでもあるのではないでしょうか。そんな、状況に陥らないための器械、排泄予知ウェアラブル「DFree(ディーフリー)」の開発をおこなっている企業の支援金の募集を行うプロジェクトです。排泄余地ウェアラブルは排泄のタイミングを自分で気づくよりも前に検知し、スマホアプリで知らせてくれます。自分の意思で排泄ができない高齢者やトイレへの移動が困難な車いすの利用者、介護分野での活用が期待されている商品にたくさんの支援金が集まりました。

 
 
 

築270年!石見銀山のふもとの鄙舎の茅葺き屋根を13年ぶりに修繕

企画者:松場登美(石見銀山生活文化研究所 所長)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:12,150,000円/10,000,000円
2.パトロン:350人

企画詳細

松場登美氏(石見銀山生活文化研究所 所長)は石見銀山のふもとで古民家を改修して、「コミュニケーション倶楽部 ブラハウス」をはじめました。20数年間で10棟の古民家を再生し古き良き景観を守ってきた松葉氏は、取り壊しの決まった広島県世羅郡甲山町(現・世羅町)にある立派な豪農の家を保全して行く目的のために、島根県にある石見銀山のふもとに移築しました。今回のプロジェクトは、その立派な茅葺きの屋根の葺き替えのための費用を支援金として募集するものでした。『古き良き景観を未来につなげていこう』という考えが共感を呼びました。
 
 
 

伝説のバンドROGUE主催の音楽フェスGBGB 感動フィナーレを映像化

企画者:奥野敦士 氏(ROGUEヴォーカリスト)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:10,977,000円/10,000,000円
2.パトロン:514人

企画詳細

2008年に不慮の事故により、肩から下の麻痺が続く頸椎損傷・半身不随になってしまったROGUEヴォーカリストの奥野敦士氏のプロジェクトです。歌うことすらできなくなってしまった奥野氏でしたが、厳しいリハビリの末、再度歌声を取り戻しました。そしてギターメンバー香川氏のはたらきから2013年10月に開催されたイベント「GBGB “G-Beat Gig Box 2013″」にて、ROGUEを再結成し、23年ぶりにバンドとして復活しました。今回のプロジェクトは、兼ねてより共演を予定していたMr.Childrenの桜井氏をはじめ多くの音楽バンドとのライブの開催のために支援を募るものでした。多くのファンの応えにより無事、目標額を達成しました。

 
 
 

プロアングラー川村光大郎が求める最高のルアーを作りだします!

企画者:川村光大郎 氏

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:10,660,000円/1,500,000円
2.パトロン:621人

企画詳細

ブラックバス釣り(通称バスフィッシング)におけるプロアングラーとして活動している川村光大郎氏がとにかくよく釣れるルアーを制作するために独立したそうです。そのための支援金集めとして今回のプロジェクトは立ち上がりました。プロのアングラーがつくるルアーへの期待がアングラー達の中で大きくなりたくさんの支援を集めました。
 
 
 

医師不足が深刻な福島県相双地域に子ども病院を作りたい!

企画者:(財)相双未来基金(代表・河村真)

該当ページ:readyfor(レディフォー)

1.支援総額/目標金:10,233,000円/ 10,000,000円
2.パトロン:410人

企画詳細

『人手不足・医師不足が深刻な福島県相双地域に、「病気の時も、そうでない時も、子どもたちが安心して集える楽園・遊び場」となる「夢の病院」を作ります。』をコンセプトにしたプロジェクトです。震災・津波被害・原発事故の多重災害を受けた福島県相双地域の医師 河村氏は、同地域の抱える深刻な小児科医、産科医不足を受けて子ども病院の設立を企画しました。医療者たちが集まり、働きたくなるような魅力的な医院を作ることを目的として支援を募った本プロジェクトには多くの支援金が集まりました。
 
 
 
 

さいごに

 
ふたつのクラウドファンディングサービスから1,000万円以上もの支援金を集めたプロジェクト計29件をご紹介しましたが、多く支援金を集めて共感を産んだプロジェクトには、プロジェクトが生まれるまでのストーリーと社会性があるものが多いように見受けられました。また魅力的なりターンも当然ですが、支援金を集めることに役に立つようですね。クラウドファンディングサービス、新しいサービスやプロジェクトをお考えの方は是非一度、使ってみてください!

 


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finte編集部

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