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株式型クラウドファンディング、FUNDINNO【ファンディーノ】とは? | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
『ファンディーノ』は企業の非公開株を購入できる日本初のサービスです。株式を保有することで定期的に報告を受けられるのはもちろん、株主優待などが受けられることもあるので、新たな投資先を求める投資上級者にぜひ、おすすめです!

 
 

日本発の株式型クラウドファンディング『FUNDINNOファンディーノ』とは?サービス概要と特徴

ファンディーノ』とは企業の株式を購入できる株式型クラウドファンディングサービスです。その魅力は未上場の企業の株式を購入できることであり、上場時に大きな利益を挙げられる可能性のあるユニークなサービスです。企業によっては株主優待や分配金の配当も実施しており、通常の株式と同様のサービスを受けることもできます。
 
ただし、大きな収益を挙げられる可能性がある反面、『ファンディーノ』では基本的に株式を長期保有することを前提としており、企業が上場するまでの間は売買できる相手が一部の企業関係者から構成されるグループに限られるというリスクもあります。そういった基本姿勢から本サービスでは投資家やサポーターからの継続したサポートも重要視されており、投資家からのコメントや応援がSNS上で自動的に拡散される機能が搭載されています。集まったコメントなどは企業にデータとして提供され、戦略策定などの参考となります。

 
株式を保有する企業からは半期ごとに売上高とKPIの推移、年次ごとに決算書の開示と事業報告を受けとることができます。事業計画の変更などについても報告を受けられる点も通常の株式と同様です。
 
本サービスでは株式の売買に関する手数料は無料となっており、『ファンディーノ』側は発行株式の総額の20%を会社側から受け取る仕組みとなっています。銘柄によってはエンジェル税制の対象となるものもあります。では、次に『ファンディーノ』の活用法を解説していきます。
 
 

FUNDINNOファンディーノ活用法

 
では、次に『ファンディーノ』の活用方法について解説していきましょう。ファンディーノは非公開の企業株式を購入できるのが魅力のサービスです。上場の際には大きな収益を得ることができる点が非常に魅力的ですが、IPO(新規での上場株式)までは投資家の継続的な協力が欠かせません。特に大量の株式を保有する場合はリスクを主体的にコントロールするためにも、投資家自らの人脈やスキルを積極的に活用する必要があるでしょう。
 
具体的にはコメントなどによる情報拡散などの協力が考えられますが、いざというときのリスクを事前に避けるためには投資家同士での情報交換なども必要となります。総じて投資上級者向けのサービスではありますが、上場したあかつきにはM&Aなどを通じてさらに収益を挙げることも可能なので、ポートフォリオの一種として活用するのも良いでしょう。次に、『ファンディーノ』の評判などについて解説していきます。
 
 

始まった株式型クラウドファンディング『ファンディーノ』の評判は?

 
気になる『ファンディーノ』の評判ですが、ネット上でも大きな注目を集めています。SNS上での意見によれば、非公開株を購入できるという新規性が新たな投資手段を求めるベテラン投資家には高く評価されているようです。クラウドファンディングサイトではこれまでも企業の事業に対して出資するサービスはありましたが、実際に株式を保有し、エンジェル投資家として継続的に関わりを持てる点も魅力の一つのようです。
 
一方、実際に投資家登録をする際の審査基準が厳しく、審査に落選したというコメントも多く見受けられました。公開されている案件数が少ないことからも現状では投資家の投資需要のほうが大きいことが伺えます。では、最後に『ファンディーノ』の今後について解説していきます。
 

『ファンディーノ』の今後は??

 
『ファンディーノ』に掲載されている案件は最新のIT技術や金融工学を活かした事業もあり、そういった最先端技術への期待が未公開株への期待に繋がっているようです。2017年9月現在、公開されている案件は5件程度ですが、いずれの企業でも募集金額を上回る資金調達を成功させており、今後も数多くの案件が掲載されていくことが予想されます。

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
『ファンディーノ』とは企業の株式を購入できる株式型クラウドファンディングサイトです。日本初の非公開株を購入できるサービスであり、上場時に大きな収益を得られるのが魅力です。通常の株式と同様に定期的にIR情報などを受け取ることもでき、銘柄によっては株主優待や配当金も実施しています。
 
ただし、企業が未上場のうちは売買の相手が限られるなど、相応のリスクもあるため、投資の上級者向けのサービスといえるでしょう。本サービスはネット上でも大きな注目を集めており、募集されているファンドの全てが目標金額を達成していることから今後も継続して人気サービスの一つとなることが予想されます。今後も目が離せませんね。

 
 


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finte編集部

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