• twitter
  • google +
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • rss
  • feedly
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • LINE

押さえておきたい初心者のためのICO用語集

こんにちは!finte編集部です。
 
「最近、よく聞くICOって何?何だか難しそう…」。そんな時にはこの記事が役に立つかもしれません。今回は、基本的なICOに関する重要語句を、初心者にも分かりやすく解説していくので、これからICOや仮想通貨について知識を深めたいという方は、ぜひこの用語集を利用してみてください。
 

 

【目次】

 
 

ICOとは

 
ICP(Initial Coin Offering)とは新規に仮想通貨を発行することで資金調達を行うことです。クラウドセールの一種であり、仮想通貨におけるIPOとも形容され、企業やプロジェクトが資金を調達する新たな手法として注目されています。
 
取引は現金ではなく、仮想通貨を利用しておこなうので、簡単に世界中のICOに参加することができることができます。従来の資金調達の主流であった「新規株式公開(IPO)」は、発行した株式を厳重な審査を通して証券会社に仲介してもらい、投資家に販売するといった仕組みでした。
 
ICOは資金調達したい企業が独自に発行した仮想通貨(トークン)を、ネットを通して個人も含む不特定多数に直接販売することができるという点が、従来の資金調達の方法(IPO)と大きな違いだと言われています。
 
初心者にもわかりやすいように、ICOについて紹介しているので下記をご参考ください。
 

 
 

ア行

IPO

IPO(Initial Public Offering)とは未上場の企業が株式を公開することです。株式を公開することにより、企業は市場から広く資金調達することができるようになり、信用力を向上させられるなどのメリットがあります。
 

アセットタイプ

仮想通貨におけるアセットタイプとは仮想通貨の発行者が存在するタイプの通過を指します。発行主の存在しないカレンシータイプと比較して発行スピードや通貨量を調節できるなどのメリットがあります。
 

イーサリアム

イーサリアムとは仮想通貨の一種です。ブロックチェーンを利用している点ではビットコインと同じですが、イーサリアムではさらに機能を拡張させ、契約内容の管理を自動化するスマートコントラクトという技術を利用している点が特徴的です。
 

 
 

カ行

仮想通貨取引所

仮想通貨取引所とは仮想通貨の買い手と売り手を仲介するプラットフォームのことです。取引には主としてオークション形式が採用されており、それぞれの取引所で扱う通貨の種類や手数料が異なります。
 

カレンシータイプ

カレンシータイプとは大半のビットコインが該当する発行者の存在しないタイプの仮想通過です。人による供給量の変動ができず、コンピュータのアルゴリズムに応じた採掘によってのみ、増加します。
 
 

サ行

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは契約の条件確認から履行までを自動化するプロトコルのことです。決先期間の短縮や仲介者の不在によるコスト削減に加え、不正防止や非中央集権型のサービスを実現させる技術として注目を集めています。
 

スラック

ITスタートアップなどでよく使われているチャットツールです。ここでICOのコミュニティーに入り情報を入手することも可能です。参加するプロジェクトごとにアカウントが必要であることが特徴です。
 

タ行

テレグラム

スラック同様のチャットツールです。仮想通貨の最速情報を収集することができます。スラックとは違って、1アカウントで色々なプロジェクトへ参加できることが特徴です。
 

トークン

厳密に定義されているわけではありませんが、広義でいうトークンとは既存のブロックチェーン技術を活用して作られた独自の仮想通貨のことを指しています。代替通貨のようなものとも形容され、発行者が存在し、供給量を操作できるなどの特徴があります。
 
 

ハ行

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは仮想通貨の発行前に公表される公開文書のことです。発行に至るまでの背景や構想、技術面などを説明したものが多く、投資家がICOに参加する際の参考資料などとして使用されます。
 

P2P(ピアツーピア)

P2P(Peer to Peer)とは中央集権的なサーバを介さず、ユーザ間のコンピュータで直接やり取りする形式のことです。サーバに負担をかけないためにシステム障害に強いなどのメリットがあります。
 

プレセール

プレセールとは新規に発行される仮想通貨を事前購入できる期間のことです。その目的は新通貨の定着などであり、1年程度かけて複数回実施されます。クラウドセールとも呼ばれます。
 

 

ビットコイン

ビットコインとはネット上に存在する仮想通貨です。P2Pで取引されるため、通常の通貨のように発行主体が存在せず、供給量などの変動に応じて価値が変動するのが特徴です。スマートフォンなどがあれば一部の実店舗で利用することも可能です。
 

 

ブロックチェーン

仮想通貨の取引取引はブロックという形でまとめられており、その連なりをブロックチェーンといいます。ビットコインを支える中核的な技術であり、取引に参加している全てのユーザのコンピュータで保存されています。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
今回ご紹介した基本的なICOの用語は押さえておきましょう。今後も、ICOに参加したいけど参加の仕方がわからないという初心者のためにわかりやすくICOについての情報を発信していきます。

 
 


The following two tabs change content below.
野中美優

野中美優

関西の女子大学生。タイ、フィリピンでの海外インターンを経て、現在finte編集部にて活動中。『フィンテックをより身近に』というテーマのもと、大学生視点から、初心者にもわかりやすく情報を発信していきます。

関連記事