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嫁GOX?知っておきたい株・仮想通貨取引のネット用語22選! | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
嫁GOX(嫁ゴックス) という言葉をご存知でしょうか?嫁GOXとは、奥さんに内緒でおこなっている株や仮想通貨取引について知られてしまうことを言うようです。
 
ちなみにGOX(ゴックス)とは、かつて仮想通貨が盗まれたという理由で経営破綻をしてしまった、ビットコイン取引所のMt.Gox(マウント・ゴックス)から由来しているそうです。
 
・取引所から暗号通貨が盗まれる
・取引所が経営破綻を起こす
・顧客が取引所に預けていた資産を失う

 
これらの事象のいずれか、あるいは全てを指して「GOX」「GOXする」と表現されているようです。使用例としては、「 取引所からの本人確認書類がポストに届いて嫁GOXしないか心配だ 」というように使われます。
 

 
今回はこのような、株や仮想通貨取引に関連するネット用語を22選ご紹介します。
 
 
 

 
 
 

仮想通貨取引におけるネット用語22選

 
・仮想通貨の価格変動に関するネット用語編
・仮想通貨などを取り扱うトレーダーに関する方編ネット用語編
・その他、編集部が選んだ面白いネット用語編

 
以下からこちらの3つの場面でよく利用されるネット用語を紹介します。

 
 

仮想通貨の価格変動に関するネット用語編

 

おはぎゃぁぁぁぁ

「おはよう」と「ぎゃぁぁ」をあわせた言葉です。朝起きてアメリカ市場などが暴落していた時に使います。「おはよう、今日もいい天気だね。どれどれ今日の相場は?ぎゃぁぁぁぁ!めちゃくちゃ下がってるじゃねえか!」の略とも言われています。
 
<活用例>

 
 
 

昇竜拳

仮想通貨の値が勢いよく上昇することを表す言葉です。ゲームの必殺技が語源だそうです。
 
<活用例>

 
 
 

ガラ(ナイアガラ)

ナイアガラの滝から由来している言葉だそうで、相場が急落することを言います。一般的に、ガラ、ガラる、ガラッた、などの使われ方をするようです。
 
<活用例>

 
 
 

大人買い/大人売り

日常生活では、駄菓子やおもちゃを大人が子供にはない資金力で買う事を「大人買い」と言います。投資でも資金力にまかせて大量の仮想通貨などを買うことをこのように言うそうです。大人買いや売りが入ると値が大きく変化するため注意が必要です。
 
<活用例>

 
 
 

爆弾

一度による大量の売りのことを言います。大量の売りは急激な下落を招くため、価格変動は爆弾が落ちて沈み込むような動きになります。上記で紹介した大人売りとの違いは一度の注文かどうかという点にあるようです。
 
<活用例>

 
 
 

インチキ

特に理由もなく、価格の変動が起こった時に使われます。値段が上昇する際にも下降する際の上下どちらにも使えるようです。
 
<活用例>

 
 
 

セリクラ

セリングクライマックス(Selling Climax)の略語です。セリングクライマックスとは何かしらの事件やニュースを引き金として、投資家が焦って、われ先にと仮想通貨などを売り、雪だるま式の連鎖的な売りが続く、劇的な売りのことです。中長期的な下落相場の最終段階に起きがちだそうです。
 
<活用例>

 
 
 

ジブリの法則

スタジオジブリの作品がテレビで放送されると、高確率でその日のNY株式市場をはじめ海外指標や為替が大荒れとなり、週明けの日経平均株価が急落するという法則のことを言います。近年では大手メディアでもジブリの法則について面白半分で取り上げています。
 
<活用例>

 
 
 

仮想通貨などを取り扱うトレーダーに関する方編ネット用語編

 

億り人

映画の「おくりびと」をもじって資産が1億を超えた人のことを言います。資産が1億円を超えた個人投資家が、Twitterやブログなどでそのことを報告すると、賞賛と嫉妬の意味合いを込めてよく使われているようです
 
<活用例>

 
 
 

イナゴ

情報が出た時などに飛びつく人を揶揄する用語です。ちょっとした情報に一気に飛びつき、離れていくという行動からイナゴと呼ばれているようです。
 
<活用例>

 
 
 

リップラー

リップルコインという仮想通貨を所持しており、上がると信じて長い間保有をしている人の事を指す言葉だそうです。リップルコインを待ちすぎて、少し病んでしまった人を貶すときにも使われるようです。
 
<活用例>

 
 
 

バーチャ

バーチャルトレードの略語で、実際には取引をしていないのに、見栄を張るためにトレードしているかのようにみせている人のことを揶揄する用語です。主に、利益を出した時だけ発言して損失を言わない場合はバーチャの可能性が高いとされています。
 
<活用例>

 
 
 

養分

基本的にゼロサム(誰かが損した分、誰かが得をして合計はゼロになる)と言われている投資の世界で、損をして他の投資家に利益を分け与える人のことを言います。損をした人が自らを自虐的に表現するときにも使われるようです。
 
<活用例>

 
 
 

その他、編集部が選んだ面白いネット用語編

 
 
 

樹海行き

取引で再起不能レベルまで大損をした人達を卑下する言葉です。大損した人や個人投資家の損失が多く出る相場の時によく使われます。FXなどに見られるレバレッジ(元金を担保として元金以上の資金で投資をする方法)などを利用しない、余剰金による仮想通貨での投資では樹海行きと呼ばれるほどに損をすることはほとんどありません。
 
<活用例>

 
 
 

サイダー(炭酸)

インサイダー取引(株価などに重要な影響を与える「重要事実」を知って、その重要事実が公表される前に、特定有価証券等の売買をおこなうこと)の略称です。不当に儲けを出しているように見える人に対して「サイダー飲んでるんじゃないか?」などのような使われ方をするようです。
 
<活用例>

 
 
 

火葬通貨

仮想通貨の大幅な下落を受けて、損をした一部ユーザーの間で使われています。
 
<活用例>

 
 
 

握力

状況に左右されずに保有し続ける力(行動)のことです。価格値が上昇する際に、買値よりも少しでも利益が出た時に焦って売ってしまったような場合に、握力が足りなかった(握力不足)などということがあります。
 
<活用例>

 
 
 

アホールド

所有する仮想通貨を保有することをホールドといいますが、頑なに持ち続けることをアホールドと言います。アホとホールドが合わさった造語で、保有者をアホとホルダーで合わせてアホルダーとも言います。いつまでも利確(利益確定)せずアホのように持ち続けていると貶す場合などに使われます。
 
<活用例>

 
 
 

塩付け

仮想通貨の価値が買った時より低い状態であるが、売ってしまうと損が確定してしまうので、いつかまた価値が上昇することを祈りつつ放置した銘柄のことを言います。似た言い方として「漬物」がありますがが、こちらはさらに長期間で使われることが多いようです。
 
<活用例>

 
 
 

プラチナチケット

安値で購入した銘柄のことです。上記で紹介したセリクラ(劇的な売りによる価値の下落)で買うことができた銘柄のことを指すことが多いようです。急騰した銘柄を急騰前に購入していた場合にも使われ、利益がたくさん出るタイミングを逃さずに購入できた銘柄の呼称だそうです。
 
<活用例>

 
 
 

犬コイン

dogecoin(ドージコイン)の略称です。ドージコインは柴犬を模したデザインがマークとなっているためこのような呼ばれ方をしています。
 
<活用例>

 
 

 
 

例文を作ってみた

せっかくなので、今回の記事で調べたネット用語を利用して例文を作ってみました。読者の方も、ぜひ自分で例文を作ってみてください。

これまでずっとバーチャだったけど、犬コインがガラッた時にプラチナチケット確信してアホールドしてたら、ちょうど昨日、昇竜拳起こって億り人ですw

意味)
これまでずっと、実際の投資はせずに価格変動だけを見ていましたが、ドージコインという仮想通貨の価格が急激に落ちた時に、必ず価値が上昇することを確信して特に戦略もなくずっと保有を続けていたのですが、ちょうど昨日、価格が高騰したため仮想通貨による利益が億単位になりましたw
 

(※例文につき、実際の価値変動などには全く関係はありません)

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
ネット用語を知る事により、ネットでよくわからない言葉の意味が理解できるようになるとともに、実際にその言葉を使うことによって、トレーダーとしての仲間意識が生まれるということもあるのではと感じました。
 
今後もこのような用語がでてくれば随時情報の更新をいたしますのでご期待下さい!
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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