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会計クラウドサービスの活用例|まだまだ進化している会計クラウドサービス情報 | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
残業、副業、リモートワークなどのキーワードが2016年は注目を集めていたかと思いますので、今まで以上に生産性という言葉を耳にすることが多くなっています。
日々のワークスタイルを効率化させるクラウドサービスが増えておりますが、フィンテック関連の業務管理クラウドサービスも同様に増えております。
 

今回はクラウド会計システムとはそもそも何なのか、またメリットはどういったことがあるのかなどお伝え致します。
会計業務は正確さ、他の業務システムとの連携など、緻密さが求められる仕事が多いですので、クラウド会計システムを利用することで、業務効率が向上できます。
 

クラウド会計システムとは

 

クラウド会計システムは上記のとおり、会計業務をWEB上で簡単にできる完結できるシステムで、明細情報の取得、仕訳などを自動で行ってくれるために活用が進んでおります。
 

主な機能

  • 帳簿作成
  • 自動仕訳
  • 明細情報の自動取得
  • 税法改正を自動アップデート
  • 他社会計システムのデータインポート
  • 各種レポート出力
  • 決算書の自動作成
  • キャッシュフロー分析
  • 経費精算、POSシステムとの連携   など

 

クラウド会計システムのメリット

 

リアルタイムで社内の数字データを正確に可視化することで経営戦略に活かす

企業規模、経理部門などの体制にもよりますが、従来のパッケージソフトの活用、税理士事務所など外部の委託先に任せることで経理業務を進める場合には、リアルタイムで現状のデータが見られない、経理担当者しかデータが確認できない、システムの項目・委託先との認識のズレなどの問題とぶつかることも少なくはないかと思います。
 
クラウド会計システムを活用することで銀行やクレジットカード情報の自動的に取得できる、経営陣・監査役・委託先などと連携ができるなど、リアルタイムで社内の数字データを正確に可視化することができます。
常時、正確なデータを把握することで、経営などの意思決定スピードを向上させることが可能です。
 

作業効率の向上

クラウド会計システムには銀行・クレジットカードなどの入出金情報を自動連携し、勘定科目をまで提案してくれるサービスがあります。領収書を1つ1つ入力する時間、勘定科目がわからなく検索する時間、勘定科目を選択する時間を軽減することができます。
また、勘定科目の間違いなどのヒューマンエラーも減らせるために今までよりも、劇的に作業効率を向上できるということで、導入を進める企業が増えています。
 

他システムとの連携

銀行、クレジットカード以外では幅広くシステム連携することで、データ共有が他システムとシームレスに実現できることは非常に便利なポイントです。クラウドソーシング、Amazon、POSシステム 、「Square レジ」などのフィンテック決済サービスなど多くのサービス内のシステムと連携していることで注目も集まっています。

 

さいごに

 
いかがでしたでしょうか。
 
記事の一部でもクラウドサービスを利用していると回答した企業の割合は38.7%という調査データを総務省(平成27年版 情報通信白書)にて発表されており、ここ数年で会計領域以外でも急速にクラウド導入が日本でも広がっています。
 
企業毎の課題によってではありますが、今まで以上にフィンテックが業務効率を改善していけるようになりますので、新サービスなどのトライアルを積極的に実施して情報のキャッチアップに努めた方が良いのではないでしょうか。

 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。