ICOBox、ICOSプロジェクトのトークン交換をローンチ

 
こんにちは!finte編集部です。
 
新しい企業の資金調達方法であるICOが注目を集めています。ICOとは株などでなく、企業で独自の仮想通貨を発行、販売する資金調達です。投資家は、事業が成功し企業の仮想通貨の市場価値が高まることを期待して資金を投資する傾向があるようです。

 
今回は国外ICOプラットフォームである、ICOBoxの最新情報をご紹介します!

 
 

ICOBox、ICOSプロジェクトのトークン交換をローンチ

 
1月11日に、ICOSプログラムを通じてICOを実施した最初の3つのプロジェクトのトークンが交換(スワップ)のためICOSトークン保持者に提供される。
 
本プログラムは、ICOSトークン保持者が保持者間での投票により選ばれた各新プロジェクトのトークンを自身のトークンと交換することによって、革新的なモノやサービスへのアクセスを得る方法である。1ICOSトークンの交換価値は0.04BTCに固定されている。
 
各新プロジェクトのトークンの最初のリリースは、それぞれのICOが進展するのと歩調を合わせて下記のように提供される。
 

・プレセール時に10%
・パブリックセール開始時に10%
・セール完了時に30%
・セール完了から2ヶ月後に25%

 

各新規トークン配分が提供された最初の24時間の間、トークンは受けた交換リクエストの回数に比例して配布される。その後は先着順で配布となる。
 

3プロジェクトの紹介

 

Ninja~グローバル分散型ラーニングエコシステム

今回のICOSトークン交換の手配は、3つのプロジェクトによって口火を切る。その内のひとつはNinja、スマートコントラクトを基盤とするチューター(家庭教師)と生徒のオンラインプラットフォームを通じたやり取りに基づいたグローバル分散型ラーニングエコシステムである。
 
生徒は、簡単にそして素早く全教科のチューターを見つけ、いつでもどこでもオンラインレッスンを受けることができる。本プロジェクトのトークンNTOKは、レッスンの支払いと追加の学習コンテンツとNtok.io のパートナーからの機器の購入に用いられる。
 

 
 

Daranta~P2Pカーレンタルマーケットプレイス

また、自家用車をレンタルしたい人と所有者を繋ぐP2PカーレンタルマーケットプレイスDarantaのトークンも交換に提供される。
 
旅行者は近くのユニークな車を選ぶことができ、一方自家用車の所有者は副収入を獲得すると同時に出会った旅行者の旅の一助となることができる。会社のPROトークンはシステムを駆動し、保持者にいくつも利益と報酬をもたらす。

 
 

Native Video Box~独立系ネイティブ動画プラットフォーム

もう一つの交換でトークンを提供するICOSプロジェクト、Native Video Boxは、広告閲覧の売上の80%を動画コンテンツを実際に作成しオーディエンスに提供する人々に配分する独立系ネイティブ動画プラットフォームである。
 
最先端のプラグラマティック広告、ブロックチェーン、そしてトークン化の各テクノロジーを活用することによって、NVBはこの市場の各プレイヤーの現在のやり方を一変させる。NVBトークンはシステム内決済の方法としての機能を持つ。

 
 

ICOSプログラム

ICOSプログラムとは、見込みがあるものの資金不足のプロジェクトがICO実施の際、ICOBoxのツールと支援を得られる方法である。あらゆるプロジェクトが申し込むことが出来る。ICOBoxは申請プロジェクトのプレスクリーニングを行うが、本プログラムにおける最終的な候補の選定はICOSトークン保持者の投票によるものとなる。
 
(ICOBoxの)サービスと交換に、新プロジェクトは未来のトークンをICOSトークン保持者に提供する。これらのトークンはicos.icobox.ioプラットフォームに置かれ、ICOSトークン保持者は彼らのICOSトークンと新トークンと交換できる。1ICOSトークンの交換価値は0.04に固定されている。
 
ホワイトペーパーの中で、当初から私達はトークン保持者の皆様に対しICOSプログラムを通じローンチされる興味深いプロジェクトへのアクセスを約束していました。そして今、私達は約束通り提供します」と ICOBoxの共同創業者、ニック・エドキモフは述べた。

 
 

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※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供されているICOBoxさまよりいただいた情報を元に執筆しています

 
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか。
 
ハイリスク・ハイリターンな投資手法であるICOは、正確な情報をつかみ事業の将来性を冷静に判断する必要があります。ICOへのご参加は自己責任でお願いします!今後もfinteでは、最新のICO、プロジェクト、マーケット分析に関する海外の情報を発信していきます。ご期待下さい!

 
 

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