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【仮想通貨の格付け速報!】価格あがる?格付け予想と公開されるページまとめ | finte [フィンテ]

 
本日1月24日に、仮想通貨の格付けがおこなわれるというニュースが注目を集めています。そもそも、仮想通貨銘柄の格付けとは何か、チャートや価格にはどのように関係してくるのか、仮想通貨トレーダー達の格付け予想などをまとめてご紹介します。
 
 

 
 

仮想通貨の格付けを大手格付機関がおこなうと発表

 
1月24日に大手の格付け機関Weiss Ratings社が、仮想通貨の格付をおこなうことが発表されました。普段は企業や金融機関等の信用度を格付けする格付機関が、仮想通貨の銘柄ごとの信用度を格付けするということで多くのトレーダーが注目を集めています。Weiss Ratings社の創始者は以下のように述べているそうです。

多くの仮想通貨は先行き不透明で、過大評価されており、急落の恐れがあります。市場は健全で公正な格付けを必要としています。投資家が誇大な宣伝に惑わされず、本当に堅実な仮想通貨を特定する支援を提供できることを誇りに思います。
 

気になる格付けの結果は、本日の9時に公開という情報が出ていましたが、まだ公表はおこなわれておらず、twitterユーザーの中では、本日の23時から公開されるという予想されているようです。
 

 

 
 

そもそも格付けとは?

そもそも格付け機関がおこなう、格付けとはどのようなものなのでしょうか。
 
格付機関とは、金融商品や企業・政府の信用状態をランクを付けする(信用格付け)企業です。一般的には、社債などを発行する企業にその支払い能力があるかどうかを評価するものとして使われています。格付けではその企業が信用できるかどうかを以下のような記号を利用してランク付けします。
 
・AAA(トリプル・エー)
・BB(ダブル・ビー)
・C(シングル・シー)

 
これを見ることによって投資家などの関係者は、その国や企業や金融商品が信頼できるものかどうかをかんたんに判断できます。
 
格付けはとても便利な指標ですが、あくまで格付機関による主観なので決して信用しすぎてはいけないとも言われています。どのような評価軸で、対象を格付けしているのかをしっかりと把握した上でトレードをおこなう際には参考にしたほうがよさそうです。
 
今回、仮想通貨に関する格付けをおこなうことを発表した、格付け機関Weiss Ratings社とはどのような企業で、どういった評価軸で仮想通貨をランク付けするのでしょうか。

 
 

大手の格付け機関Weiss Ratings社とは

 
Weiss Ratings社は1971年に創設されており、ウォール・ストリートジャーナルやニューヨークタイムズ等にも独立性と正確性を注目される企業だそうです。株・ETF・銀行・生命保険(保険会社)などの金融商品の格付けをしてきたそうです。
 
Weiss Ratings社は仮想通貨を格付けするためにさまざまなデータを使用しているそうで、国内取引所のCoinCheckやZaifなどともパートナーシップを結んでいます。
 
データは毎月更新されて、最新のデータによる評価をおこなうようです。
 
 
仮想通貨の格付け速報ページはこちらで表示されるようで、こちらからメールを登録すると、速報が送られてくるそうです。

 

銘柄を格付けする際の評価基準

リスク指数
 価格変動やボラティリティなどの要因に基づく、投資に関わるリスクのレベル
 
収益指数
 これまでの取引価格から分析。過去の売買パターンに基づいた、潜在的な収益性
 
テクノロジー指数
 ソースコードやホワイトペーパー(仕様書)から読み取る、将来性
 
採択指数
 普及度合い・取引速度・決済時間などからみる、浸透度合い

 
 

今回格付けされる銘柄

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・ネム(XEM)
・ビットコインゴールド(BTG)
・モネロ(XMR)
・アイオータ(IOTA)
・ダッシュ(DASH)
・ネオ(NEO)
・トロン(TRON)
・エイダ(ADA)
・ステラ(XLM)
・イオス(EOS)

 

 
 

トレーダーの予想

 
この格付けの発表を控えたなか、SNSやブロクなどで仮想通貨トレーダーが自らの格付け予想をおこなわれています。仮想通貨の各銘柄がどのように、一般のトレードの方に見られているのかを知ることができる興味深いコンテンツがたくさんあるので、まとめてご紹介します。
 
 

ビットコイン研究所ブログ

1. Bitcoin A+

2. Ethereum A

3. Ripple E〜D

4. Bitcoin Cash C〜B

5. Cardano N/A

6. Litecoin B

7. NEM D

8. Stellar D

9. EOS E

10. NEO E

11.IOTA E

12.Dash C

13. Monero B

14. TRON N/A

15. Bitcoin Gold E

<注意事項>

繰り返しますが、これは私の個人的見解で、また精緻にやっているものではありませんため、格付けではなく、格付けするとしたらこんな感じ、という感想・イメージです。また、私の評価軸は、一般のユーザーや金融機関と異なります。

 

執筆者プロフィール

サイト運営者   : 大石哲之
投稿記事カテゴリ : 知識/ニュース/意見

 
大石哲之氏は仮想通貨トレーダーでブロガーです。 ビットコインの動向、技術、政治にいたるまで、わかりやすく的確なビットコインについての解説がされているブログ「ビットコイン研究所ブログ」の運営や、初心者向けサロン、中・上級者向けサロンの2つのサロンを運営されています。

 
 

ビットコインダンジョン

これは自分個人の評価ではなく、あくまでWeissが出しそうなスコアを独断と偏見でお楽しみで予想しているだけです。
(中略)
あえてなぜ自分がそのように予想したかも説明は(とりあえずは)しないので、結果が出てからまた答え合わせしましょう。
 
以下市場規模順(A~Eで評価)
 
1 .Bitcoin B+
2 . Ethereum A-
3 . Ripple B-
4 . Bitcoin Cash B-
5 . Cardano B-
6 . Litecoin B
7 . NEM C
8 . Stellar C+
9 . EOS B-
10. NEO C-
11. IOTA D-
12. DASH B-
13. Monero B+
14.TRON E
15. Bitcoin Gold D-
16. ICON B-
17. Qtum C
18. Ethereum Classic B
19. Lisk C+
20. VeChain (全く知らないので省略)

執筆者プロフィール

サイト運営者   : Koji Higashi 
投稿記事カテゴリ : 仮想通貨の知識/ニュース/意見
 
ビットコイン、ブロックチェーン専門で仕事してます。ブログやYoutubeで情報発信もやってます。【ビットコイナー反省会】: http://bit.ly/2vrwQxL Bitcoin, Blockchain, IndieSquare
 

 

 

twitterの声

 

 

 

格付けによって該当銘柄の価格はどうなるの

 
仮想通貨の各銘柄に関する格付けによって、該当する仮想通貨の価格は高騰する・特に変わらないという意見はさまざまあります。
 

価格が高騰するという意見

価格が高騰するという意見をもつ人の根拠としては、仮想通貨の価格変動雨は有識者の発言によって高騰することも多く、McAfee Antivirus製作者のマカフィー氏がオススメの銘柄をtwitterで呟くと、その銘柄の価格が高騰すると言われているほどです。
 
格付け機関という信憑性の高い機関の発表により、既存の投資対象よりも良い格付け、利回りが良いと判断されれば、それらの資金が流入するきっかけにもなり、該当銘柄の価格を高騰させるのではないかと考えられています。
 
 

特に変わらないのではないかという意見

高評価を受けた仮想通貨の値段が高くなることがあっても、低評価を受けた人がすぐに売りに走る結果にはならないのではと考える人もいるようです。

 

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
仮想通貨に関する格付けがおこなわれることに対して賛成意見や反対意見もあるようですが、仮想通貨の存在感が金融業界などでも確実に大きくなっているということは確かなことなのではないでしょうか。
 
銘柄の格付け予想は仮想通貨銘柄を詳しく知るきっかけにもなりそうです。是非挑戦してみてください。答えは本日中に分かるはずです。

 


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佐野 祥貴

佐野 祥貴

新卒で入社した企業の出資先であるベンチャー企業に入社1ヶ月で出向、事業の立ち上げ、Web広告の営業、広報活動などを経て、finte編集部にて活動。全くの初心者にも知見のある方にも、わかりやすく、おもしろいフィンテックとの出会いをWebを通じて届けることができればと考えています。

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