• twitter
  • google +
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • rss
  • feedly
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • LINE

PEPECASH/ぺぺキャッシュ|特徴・取引所・チャート・将来性は? | finte [フィンテ]

2017年はまさに仮想通貨ブームでした。ビットコインという言葉を頻繁にニュースやメディアなどで見聞きされたのではないでしょうか?
 
仮想通貨は国内、国外を合わせると1,400前後もあり、今後も話題をあつめそうです。
 
その中で一部のトレーダーの注目を集めている仮想通貨がPEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)です。
 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)はもともと海外版の2ちゃんねる(現5ちゃんねる)といわれる掲示板の4chから生まれた仮想通貨です。
 
pepecash price
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  
通貨単位  :PEPECASH
時価総額順位:第250位
時価総額  :約35億6千万円
発行量   :約7億188万PEPECASH
取引価格  :1PEPECASH=¥5.0823円前後
公開時期  :2016年9月14日
参照    :CryptoCurrency Market Capitalizations
公式サイト :http://rarepepedirectory.com/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 
 

仮想通貨PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の概要


 
Bitcoin/ビットコイン(BTC)は決済などに利用されますが、PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は、Rare pepe(レアぺぺ)と呼ばれるカードを購入するためにのみに使用されています。
 
Rare pepeとは、掲示板の4chから生み出されたキャラクターのカードです。基本はカエルのキャラクターですが、さまざまなものを全身緑色にし、いろいろキャラクターを派生させているようです。
 
一目見たら、忘れられないインパクトで、いかにも欧米で流行りそうなキャラクターです。日本で言えば、ポケモンカードなどのキャラクターカードのようなものといえるでしょうか。
 
購入したRare pepeの用途としてはコレクションにしたり、ゲームに使用したりすることができるそうです。
 

 
通常のトレードカードとの違いは、ブロックチェーン上に作成されたカード Rare pepe(レアぺぺ)が登録されるため、メーカーなどの第三者を通さずに取引ができます。
 
さらに、自分がつくった作品(アート)をブロックチェーン上に記録することにより、著作権などを守りながら誰にでも購入してもらうことができます。
 
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の特徴

 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は、カウンターパーティー(Counterparty)というプラットフォームの仮想通貨を発行する機能を利用して作られたそうです。
 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の特異な点は、毎週、手数料としての収入の半分もしくは全てをバーン(Burn)する仕様となってることです。
 
バーン(Burn)とは燃やすという意味で仮想通貨を利用できなくすることです。
 
お金が増えすぎると、お金が余るようになりモノの価値が高くなってしまいます(通貨自体の価値が減ってしまいます)。
 
そういったことを防ぐために国がお金の流通量を調整し、モノとお金の価値を適切にすることは仮想通貨以外の法定通貨(法律で定められているお金)でもおこなわれることです。
 
発行枚数が決まっている中で、バーン(Burn)が定期的におこなわれるため、PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の価値は時間が経つ程に高まっていきます。

 
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ購入可能な取引所は?

 
実際にPEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)を購入したい場合はどうすればいいのでしょうか?どこで購入することができるのでしょうか?
 
まず、PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)を含む仮想通貨を購入するためには、仮想通貨の取引所に登録し口座を開設する必要があります。
 
取引所は国内、海外に複数ありますがPEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)を購入できるところは多くありません。
 
国内で唯一、取引きができるは取引所は国内のZaif(ザイフ)です。PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)自体が、まだ知名度の高くない仮想通貨であるため、国内の取引所では現在(18年2月時点)Zaif(ザイフ)以外に取り扱っている取引所はありません。
 

 
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)を購入することのできる仮想通貨取引所一覧

 

取引所名:Zaif

【手数料】          :-0,01%
【アカウント開設に必要なもの】:運転免許証 マイナンバーカード
                住民票、公共料金・電話料金の領収証 など
【購入にかかる時間】     :約2週間
【営業時間】         :平日 10:00 ~ 17:30(土日祝・盆期間・年末年始は休み)
 

 
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)のレートは? 今までの推移 

 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)はまったく同じというわけではないですが、MonaCoin /モナコイン(MONA)と多かれ少なかれ動きは連動しているところがあります。
 
その理由は発祥が同じような経緯を辿っているためで、 PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は海外版のMonaCoin /モナコイン(MONA)と認識されているほどです。
 
金融庁の認可を通った取引所(Zaif)が扱う仮想通貨となっていることにより、 PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)がホワイトリスト(金融庁の認めた取引所が扱う通貨)となったことも価格上昇の原因だと言われています。
 

2016年 |PEPECASH/ぺぺキャッシュの始まり

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は2016年9月に公開されました。最初は1PEPECASHは0.01円とかなり安く、その後はしばらく値段はほとんど変わりませんでした。
 

2017年 |PEPECASH/ぺぺキャッシュの価格の乱高下

2017年1月時点では0.5円まで上ることもありましたが、その後の動きは上下し、一時期は0.01円ほどまで下がっています。
 
しかし、その後は少しづつ値段は上ってきて、10月半ばには3円を突破、12月にはなんと約 13円になっています。
 
約1年間で1300倍も上っていることになるのです。
 
2017年の10月以降急激に上っていますが、これは10月から12月に価格が上昇したMonaCoin /モナコイン(MONA)の動きに伴ったものではないかと言われています。
 

2018年 |PEPECASH/ぺぺキャッシュのこれから

一時的に高値を記録したものの、その後の価格は下落していき現在は安定してきているようです。
 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)はまだ取引量がまだ多くありません。だからこそ他の仮想通貨に比べれば、それほど大きなニュースでなくても価格の上下に影響を与える可能性もあります。
 
うまく波に乗れば、稼ぐことができる投機対象と言えるかもしれません。
 
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)の情報を収集する

 
それほど知名度のない仮想通貨を投機対象として利益を得ようと考えるのであれば、情報収集がとても大切になります。
 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)はMonaCoin /モナコイン(MONA)と同様にファンの多い仮想通貨だと言われておりコミュニティの繋がりが強いことが特徴です。
 
コミュニティに属している人のSNSのアカウントをフォローすることによって最新の情報を得ることができるかもしれません。
 
以下より、PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)についての発信頻度の比較的高い方々を紹介します。
 

PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)についての情報を発信するツイッターアカウント

 

エヌ 🐸クロスチェーン さん

PEPECASH/ぺぺキャッシュ以外の情報も発信されている方で、ビットコイン、ネム、ウェーブスなどの情報も発信しています。コインチョイスでも記事の寄稿などをおこなっています
 

 

快傑Z さん

仮想通貨であそぶをモットーにPEPECASH/ぺぺキャッシュ以外にも、マニアックなアルトコインの投資や紹介をしている方です。ツイートに記載のブログでは、お気に入りのレアペペカード職人も紹介しています。
 
 

kenji@pepecash🐸100%推し さん

 
PEPECASH/ぺぺキャッシュの日本版非公式サイトであるPEPE Japanを運用しているPEPECASH/ぺぺキャッシュトレーダーです。
 
インフラエンジニアをされていて、PEPE界隈の方々が便利に使えるBOTを試行錯誤中とのことでコミュニティへの貢献意欲の非常にたかい方です。
 
 

さいごに

 
PEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)は、そのコミュニティの強さから将来性のある仮想通貨だとも言われています。
 
まだそこまでメジャーではないにもかかわらず、日本の金融庁にから仮想通貨取引所の認可を得たZaif(ザイフ)にて上場(取扱)されており、ホワイトリストに入っていることも要因の一つかもしれません。
 
今のところ日本国内でPEPECASH/ぺぺキャッシュ (PEPECASH)を購入でいるのはZaif(ザイフ)のみですが、類似の仮想通貨であるMonaCoin /モナコイン(MONA)を取引歴の長い仮想通貨取引所であるビットフライヤーが取り扱っています。
 
もし仮にビットフライヤーなどの大手取引所に上場(取扱)がされると、価格が大きく高まる可能性もあります。今後もPEPECASH/ぺぺキャッシュ(PEPECASH)に関する情報を発信していきます。
 
 


The following two tabs change content below.
finte編集部

finte編集部

finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

関連記事