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Sequence/シークエンス(SEQ)の特徴と活用法は? | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
今回は Sequence/シークエンス(SEQ) という通貨を取り上げてみたい思います。
 
マーケットの取引を変える可能性があるこの通貨は、対になるもうひとつの DYNAMICトークン という通貨とペアになって供給と価格を安定させるという面白い試みがされています。
 
それではSequence/シークエンス(SEQ)についてご紹介していきます。
 

sequence price

 

Sequence/シークエンス(SEQ)
  
通貨単位  :SEQ
時価総額順位:第442位
時価総額  :約12億5千万円
発行量   :約4千500万SEQ
取引価格  :1SEQ=27円前後
公開時期  :2016年9月24日
参照    :CryptoCurrency Market Capitalizations
公式サイト :https://duality.solutions/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 
 

Sequence/シークエンス(SEQ)とは?特徴と活用方法

 


 

ひとつのプラットフォームに2つの通貨(トークン)

2016年9月に取引が始まった仮想通貨ですが、基本的に「保護される医療情報」に関する仮想通貨として開発されています。
 
特徴的なのは、Duality というプラットフォームで使われることです。
 
Dualityはマーケットを変革するためのブロックチェーンを提供していて、間接費を低減しデータ管理の複雑さを解消することで、より効率的で相互運用可能なビジネスシステムを提供します。
 
Sequence/シークエンス(SEQ)の特徴もこのDualityというプラットフォームの仕組みを知ることで理解できます。
 
Dualityでは Dynamicトークンシークエンス(SEQ)トークン という2つの通貨を流通させることで通貨の供給と価格を安定化させるという興味深い試みをおこなっています。
 
このように2つのトークンを両立させることをダイノード・システムまたはバイコインといいますが、Dynamicトークンの方が主たる通貨として流通します。シークエンス(SEQ)のほうは補完的な通貨で、その代わりよりプロジェクトの価値が反映して資産価値が生まれるように設計されています。
 
この2つの通貨がバランスをとることでプラットフォームもうまく機能します。
 
Dualityの企業向けブロックチェーンは生産性と安全性を高める目的で開発されていますが、生体認証の分野での活用も考えられています。
 
 

Sequence/シークエンス(SEQ)が購入可能な取引所は?

実際に、Sequence/シークエンス(SEQ)を購入したい場合はどうすればいいのでしょうか?どこで購入することができるのでしょうか?
 
まず、Sequence/シークエンス(SEQ)を含む仮想通貨を購入するためには、仮想通貨の取引所に登録し口座を開設する必要があります。
 
現在日本国内の取引所で、Sequence/シークエンス(SEQ)を取り扱っているところはありません。
 
海外の取引所BITTREXで取引できますが、まずは国内の取引所でビットコインなどに交換してから送金する必要があります。
 
 

step 1 | 国内取引所の口座を開設する
step 2 | 国内取引所で日本円からビットコインなどを購入する
step 3 | 国外取引所の口座を開設する
step 4 | 国内取引所で購入したビットコインを海外の自分の口座へ送金
step 5 | 国外取引所の自分の口座に着金したビットコインで仮想通貨を購入する

 
 

取引所一覧

取引所名:BITTREX

【取引所の特徴】
200以上の銘柄を扱う大手取引所。各通貨ごとのチャートなども掲載されており、自動売買にも対応しているので、比較的安く購入することができます。セキュリティ面では2段階の認証システムを採用しており、安全面でも人気を集めいている取引所です。

 
 

Sequence/シークエンス(SEQ)の価格などの動向と今後の課題

 
2016年から取引開始されたSequence/シークエンス(SEQ)のいままでのチャートを見ることによって、価格変動に関してどれほどの可能性があるか、今後の値動きを見ていきましょう。

 

Sequence/シークエンス(SEQ)取引開始から、価格は最高潮へ

Sequence/シークエンス(SEQ)は2016年9月から取引が始まりました。
 
公開当時は仮想通貨自体の知名度も高くはなくSequence/シークエンス(SEQ)の値動きも低調でした。最低価格を何度も下回っています。
 
しかし2017年に入って仮想通貨市場全体が上昇し始めるとSequence/シークエンス(SEQ)の値段も上昇し始めました。特に6月からは目に見えて上がり始め2018年1月には取引開始時の約100倍の価格になっています。
 
その後はテザーの事件などにより仮想通貨市場全体の動きにつられて暴落、2/10時点では28.50円、ドル換算でおよそ1SEQ=0.25ドルです。
 
 

Sequence/シークエンス(SEQ)価格変動
▶取引開始価格 ¥1.04 2016年9月
▶最高値    ¥108.21 2018年1/9

 

最高値から下落、Sequence/シークエンス(SEQ)今後のチャート

Sequence/シークエンス(SEQ)は2/10時点では取引開始価格の10倍強、最高値の4分の1程度で取引されています。
 
Sequence/シークエンス(SEQ)は基本的にほかの仮想通貨の市場全体と同じように価格変動がおきており、昨年末はアルトコイン全体の盛り上がりでビットコインの上昇率を一時上回るほどでした。
 
現在は仮想通貨市場全体が大幅調整局面にあると言われており、Sequence/シークエンス(SEQ)も高値から4分の1の価格まで下げています。これからは他のアルトコインと同じようにどこで底入れするかを探す展開になります。
 
Bitcoin/ビットコイン(BTC)との比価(くらべた値段)は現在、下回っていますが上昇し始めれば去年末のように再び逆転する可能性もあると言われています。

 
 

Sequence/シークエンス(SEQ)の情報を収集する

 
Sequence/シークエンス(SEQ)に関してばかりツイートしている人はいないようです。
 

公式twitter

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
Sequence/シークエンス(SEQ)は本来ヘルスケア認証用のDualityというプラットフォームでDynamicという通貨と一緒に使われることを前提に開発されています。
 
いわばDynamicとシークエンスがペアになってコインとして流通して供給や値段のバランスをとるといったユニークなシステムです。もし興味があればDynamic(DYN)の方を調べてみるのも面白いかもしれません。
 
2018年初に最高値をつけて2月以降は高値の4分の1まで下げていますが将来性を考えれば再び評価されるタイミングがくるかもしれません。
 
今後も他の仮想通貨のご紹介していきます。
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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