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仮想通貨Shift/シフト(SHIFT)の特徴と活用法は?

こんにちは!finte編集部です。
 
仮想通貨元年と言われた2017年。世界中で1000種類を超す仮想通貨が生まれ、また大きな注目を集めました。
 
日本でも世界中の取引所へアクセスをし、仮想通貨を購入する人が増えました。
 
今回ご紹介する仮想通貨 Shift/シフト(SHIFT) もファンの中で注目が集まるコインの一つです。
 

shift price

 

Shift/シフト(SHIFT)
 
通貨単位  :SHIFT
時価総額順位:第249位
時価総額  :38億366万6千425円
発行量   :約1,713,821SHIFT
取引価格  :1SHIFT=345円前後
公開時期  :2015年9月
参照    :CryptoCurrency Market Capitalizations
公式サイト :https://www.shiftnrg.org
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 
 

Shift/シフト(SHIFT)とは?特徴と活用方法

 

仮想通貨Shift/シフト(SHIFT)は、LISK から分派した通貨です。
 

LISKは2018年1月31日、国内の取引所「 ビットフライヤー 」に上場しました。上場と共に値が上がり、大きなキャピタルゲインを取得した人たちがいます。
 

Shift/シフト(SHIFT)の技術的背景をご紹介します。
 

SHIFTというのは仮想通貨のみを指す言葉ではなく、ブロックチェーン2.0として有名になったスマートコントラクトを装備した 分散型公開プラットフォーム「SHIFT」 を総称した呼び方です。
 

ブロックチェーンとは、P2Pと言われる中央集中管理がない分散型の技術で、取引の整合性を図る作業としてマイニングがあります。これは、仮想通貨の根底を支える重要な技術です。
 

このブロックチェーンにコントラクト(契約)と実行を自動でできるようにしたのが「スマートコントラクト」です。
 

例えば、「日本代表が金メダルを取ったら代表メンバーに100万円送る」という契約をブロックチェーン上に記載します。
 

条件が揃ったら自動で契約が履行され送金されるという仕組みです。
 

この公開プラットホーム全体をSHIFTと呼び、決済機能として仮想通貨「Shift」が誕生したのです。
 

プラットホームとしてのSHIFTを、企業や法人、社会が認知すれば仮想通貨Shiftの利便性、流通性は大きく向上し需要の高まりが予想されます。
 

Shift/シフト(SHIFT)の将来性

 

SHIFTは先進的な技術に支えられた分散型公開プラットフォームです。
 

ユーザーがカスタマイズして利用できる、コンテンツマネージシステム(CMS)アプリケーションでもあります。
 

まだまだ認知度は低いのが実情ですが、スマートコントラクトをはじめとした最新技術は世界を変える力がある と言われています。
 

スマートコントラクトが社会に浸透すれば「金融、保険、不動産」などあらゆるものが自動化する力を秘めています。
 

決算機能は「国、地域、為替」が関係なく、「安全で、早く、コストの低い」仮想通貨が使われることになるでしょう。
 

スマートコントラクトを装備した仮想通貨はShiftだけではありません。イーサリアム、イーサリアムクラシック、LISK、等があります。
 

イーサリアムは時価総額ランキングでトップ3にも入る「メジャー」な仮想通貨です。
 

しかし、技術的には最新のテクノロジーを、プログラマーがアクセスしやすいJavascriptで開発し、ユーザーのコストを限りなく抑えたプラットホームとしてのSHIFTは、他の仮想通貨から一歩リードしているとも言えます。
 

今後、Shiftの認知度が上がり利便性が向上すれば「 決算機能である仮想通貨Shift 」の価値は大きく上昇する可能性があります。
 

プラットフォームSHIFTの営業、技術戦略が仮想通貨としての価値を大きく左右するといえるかもしれません。
 

Shift/シフト(SHIFT)が購入可能な取引所は?

 

実際に、Shift/シフト(SHIFT)を購入したい場合はどうすればいいのでしょうか?どこで購入することができるのでしょうか?
 
まず、Shift/シフト(SHIFT)を含む仮想通貨を購入するためには、仮想通貨の取引所に登録し口座を開設する必要があります。
 
現在日本国内の取引所で、Shift/シフト(SHIFT)を取り扱っているところはありません。
 

Shift/シフト(SHIFT)は、海外の取引所 BittrexLivecoin、という仮想通貨取引所で取扱いがあります。
 

両取引所も日本語の対応がありません。よって、以下の手順での購入になります。
 


step 1 | 国内取引所の口座を開設する

step 2 | 国内取引所で日本円からビットコインなどを購入する
step 3 | 国外取引所の口座を開設する
step 4 | 国内取引所で購入したビットコインを海外の自分の口座へ送金
step 5 | 国外取引所の自分の口座に着金したビットコインで仮想通貨を購入する

 
 

取引所一覧

取引所名:BITTREX

【取引所の特徴】
200以上の銘柄を扱う大手取引所。各通貨ごとのチャートなども掲載されており、自動売買にも対応しているので、比較的安く購入することができます。セキュリティ面では2段階の認証システムを採用しており、安全面でも人気を集めいている取引所です。
 

取引所名:LIVECOIN

【取引所の特徴】
ライブコインは、300種類を超える仮想通貨を取り扱っています。
世界最大級の取り扱い数です。
個人認証確認が必要なく誰でも購入できます。
 

 
 

Shift/シフト(SHIFT)の価格などの動向

2018年2月の時価総額は、日本円にすると1ドル110円で計算すると約38億366万円です。
 

仮想通貨時価総額ランキングでは249位です。
 

2015年から取引開始されたShift/シフト(SHIFT)の今までのチャートを見ることによって、価格変動に関してどれほどの可能性があるか、今後の値動きを見ていきましょう。
 

Shift/シフト(SHIFT)取引開始から、価格は最高潮へ

取引開始が2015年9月です。価格上昇が始まったのは2017年6月からで、仮想通貨全体の取引量が大きく上昇するのと時を同じくして、Shiftも大きく値を伸ばしています。
 

年が明けて2018年の下落まで、ビットコインの値動きとほぼ同様であるため、2017年末から2018年初頭の値上がりはShift/シフト(SHIFT)の人気というよりは、仮想通貨全体の市場に押し上げられての値上がりと言えるかもしれません。
 

その結果、取引開始額から最高値に達するまで約 130 倍値上がりしました。
 

その後乱高下を繰り返しています。
 

Shift/シフト(SHIFT)価格変動
▶取引開始価格 ¥9.34 2015年8月
▶最高値    ¥1221.68 2018年1月

 
 

Shift/シフト(SHIFT)の情報を収集する

 
Shift/シフト(SHIFT)に関して頻繁にツイートしている人は少ないようです。
 

Shift (シフト/SHIFT)についての情報を発信するツイッターアカウント

公式twitter

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 

まだまだ認知度は低いShift (シフト/SHIFT)ですが、スマートコントラクトの技術は世界を変える力があると言われています。
 

仮想通貨と言えば、価格の変動に目が行きがちですが、素晴らしい技術であるということも理解しておきたいところです。
 

今後も仮想通貨の技術に関する情報もお伝えしていきます。
 


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finte編集部

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