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Rise/ライズ(RISE)の特徴と活用法は? | finte [フィンテ]

 

こんにちは!finte編集部です。
 
2017年はまさに仮想通貨ブームでした。ビットコインという言葉を頻繁にニュースやメディアなどで見聞きされたのではないでしょうか?
 
仮想通貨は国内、国外を合わせると1,400前後もあり、今後も話題をあつめそうです。
 
その中で注目を集めている仮想通貨がRise/ライズ(RISE)です。
 

rise price
 

Rise/ライズ(RISE)
 
通貨単位  :RISE
時価総額順位:第210位
時価総額  :約57億円
発行量   :約11万RISE
取引価格  :1RISE=52円前後
公開時期  :2016年4月1日
参照    :CryptoCurrency Market Capitalizations
公式サイト :https://rise.vision/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 
 

仮想通貨Rise/ライズ(RISE)の概要


 

Rise は、2016年6月に運用が開始され、発行枚数は1億を超えています。
 
Rise/ライズ(RISE)は、LISK/リスク からハードフォークして生まれた仮想通貨です。つまりLISK/リスクから分裂して生まれた弟分のような仮想通貨です。
 
LISK/リスクは、分散型アプリケーションの形成を可能にするプラットフォームとして開発者には参入しやすい仮想通貨です。
 
そんなLISK/リスクの特徴にプラスアルファが付けられた魅力あるコインと言えるのが、このRise/ライズ(RISE)です。その魅力は、以下の3つがあげられます。
 

仮想通貨Rise/ライズ(RISE)の特徴

プログラミング言語の多様性が追加されている

 
Rise/ライズ(RISE)はLISK/リスクにプログラミング言語がプラスアルファされているプラットフォームです。
 
LISK/リスクはjavascript(WEBを開発している方の一般的なプログラミング言語)を採用しています。そのため、一般的なWEB開発などを勉強してきた方にとって新たに一からの特別な学びの必要はありません。
 
つまりは、すでにあるの知識で次々と開発ができる敷居の低さが魅力です。
 
そんなLISK/リスクからハードフォークして生まれたRise/ライズ(RISE)は、javascriptのみならずPYTHONなどのいくつものプログラミング言語に対応しています
 
そのため、開発者はプログラミング言語を好きなように選び使用することができるのです。そのプログラミング言語の多様性の高さは、開発の参入を容易にするためライズの将来性の高さにもつながっています。
 

セキュリティの強化

 
Rise/ライズ(RISE)のセキュリティは、ネットワークとブロックチェーンの全体を覆うかたちで対応しているようです。
 
全ての分散型アプリケーション(Dapps)は公共のネットワーク端末でSSL暗号化することが必須です。Rise/ライズ(RISE)では、ノード(ネットワークの接点、結び目)にある全てのDappsで自動的にSSL証明書が生成され割り当てられます。
 
これを60日ごとに更新するため、セキュリティが強化されます
 
セキュリティの強化は、これから仮想通貨として発展していくためには必要不可欠です。
 

開発プラットフォームとしての期待

Rise/ライズ(RISE)は、ソフトウェア開発用のキットを開発することで採用や導入を増加させようと動いています。
 
こちらの開発用キットは、WindowsやiOSなどの他のOSで稼働するアプリケーションを簡単にRise/ライズ(RISE)とリンク、統合させることができます。
 
そして、この開発用キットは、先程ご紹介した通りjavascriptやPYTHONなどの複数のプログラミング言語に対応しているのも魅力です。
 
利用できるすそ野が広いキットは、誰もが使用できることを願うRise/ライズ(RISE)のコンセプトを表しているようです
 
Rise/ライズ(RISE)が開発プラットフォームとして活躍していけば、仮想通貨としての将来にも期待が持てます。
 
 

仮想通貨Rise/ライズ(RISE)購入可能な取引所は?

 
実際に仮想通貨Rise/ライズ(RISE)を購入したい場合はどうすればいいのでしょうか?どこで購入することができるのでしょうか?
 
取引所は国内、海外に複数ありますがRise/ライズ(RISE)を国内の取引所で購入することはできません。
 
 

Rise/ライズ(RISE)を購入することのできる仮想通貨取引所一覧

取引所名:BITTREX

アメリカの取引所として2014年に設立されました。多くのアルトコインを扱っているアルトコイン好きにはたまらない取引所です。
【特徴】
手数料:全ての取引に手数料が必要
アカウント作成に必要なもの:メールアドレスとパスワードを設定
営業時間:24時間対応可能
 

取引所名:Yobit

海外の取引所。数多くのアルトコインを扱っているため、気になるアルトコインをお探しならのぞいてみることをおすすめします。
【特徴】
手数料:必要に応じて発生
アカウント作成に必要なもの:ユーザー名とメールアドレス、パスワードの設定
営業時間:24時間対応可能
 

Rise/ライズ(RISE)の情報を収集する

 
それほど知名度のない仮想通貨を投機対象として利益を得ようと考えるのであれば、情報収集がとても大切になります。
 

Rise/ライズ(RISE)についての情報を発信するツイッターアカウント

Rise/ライズ(RISE)に関して頻繁にツイートしている人は少ないようです。

Rise/ライズ(RISE)公式twitter

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか?
 
Rise/ライズ(RISE)の特徴はご紹介した通り、LISK/リスクをさらに強化した部分が見られます。
 
プログラミング言語をいくつも対応させたサービスやセキュリティの強化は大きな魅力です。そして、開発プラットフォームとしての機能を持つことで、多くの方に使用される強みを出していきます。
 
また、Rise/ライズ(RISE)を取り扱っている取引所はまだ海外にしかないのが現状です。しかし今後、日本国内の取引所で扱われるようになれば、その名の通りさらなる上昇(ライズ)を見せてくれるかもしれません。
 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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