• twitter
  • google +
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • rss
  • feedly
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • LINE

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)とは、特徴・チャート | finte [フィンテ]

 
Cardano /カルダノ・エイダコイン(ADA)とは、可能性に溢れているとともに詐欺ではないか?とも言われている仮想通貨です。
 
海外取引所ビットレックスに2017年10月に上場しました。プラットフォームであるCARDANO/カルダノにて提供されるオンラインカジノでチップとして使われるエイダコイン(ADA)についてご紹介します。
 
 
カルダノ-エイダコイン price
 

 

Cardano /カルダノ・エイダコイン(ADA)
 
通貨単位  :ADA
時価総額順位:第11位
時価総額  :1兆370億円
発行量   :約320億ADA
取引価格  :1ADA=40円前後
公開時期  :2017年10月
参照    :coingecko.com
公式サイト :https://www.cardanohub.org/en/home/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 
 
 
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)とは?特徴と活用法

 
Cardano(カルダノ)は、2017年9月29日にリリースされた仮想通貨です。2018/2/15時点では、時価総額は約9.87億USD。仮想通貨全体でみて第6位の時価総額を誇っています。
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)は、3つの団体が開発、管理しています。その団体とはCardano財団、エンジニアリング会社のIOHK(InputOutput)、そして日本にあるEmurgo(株式会社エマーゴ)です。
 
CARDANO/カルダノ公式サイトではトップページなどごく一部のページが日本語化されています。
 

カルダノの3つの特徴

 
カルダノには以下の特徴があります。
 

1.チャールズ・ホスキンソン氏が開発に関与

イーサリアムなどにかかわった、チャールズ・ホスキンソンが開発に関与しています。

 ホスキンソン氏とCARDANO/カルダノは、IOHKの立ち上げに段階からの付き合いのよう。ホスキンソン氏のツイッターからは、現在もカルダノ に積極的に関わっていることが伺えます。
 

 

 

2.専用のウォレット「Daedalous」が必要

カルダノを使用するためには、「ダイダロス」という特別なウォレットが必要です。カルダノ運営側が管理に必要な鍵を保存しないことから、ダイダロスはより安全なウォレットである、と言われています。
 
2017年2月15日時点ではダイダロスで管理できる通貨はカルダノだけです。しかし今後取り扱える仮想通貨の種類が増える可能性もあります。
 

3.世界初の、プルーフオブステークを用いた仮想通貨

公式サイトによると、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)は世界初、プルーフオブステーク(PoS)を採用した仮想通貨だそうです。
 
プルーフオブステークとは、ブロックチェーンの承認システムのうちの一つ。競争で承認者が決まるプルーフオブワークと異なり、プルーフオブステークではコインの保有量によって、承認者がランダムに選ばれます
 
プルーフオブワークには、競争に過剰な電力が消費される、といった欠点があります。プルーフオブステークは電力消費などの問題を解決してくれるのです。
 
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の活用法

 

現在カルダノ財団などは、CARDANO/カルダノを用いたブロックチェーンによるプラットフォームを作ろうとしています。
 
元々CARDANO/カルダノは、オンラインカジノのための通貨として作られました。ビットコインなどと同様、CARDANO/カルダノには中央で権力を持つ統治者がいません。
 
これはカジノで言えば、賞金などを操作できるオーナーがいないという状態になります。
 
つまり元締のいない分散型のプラットフォームなら、より公平なゲームを期待できるというわけです。
 
しかし現在CARDANO/カルダノは視野を広げ、ブロックチェーンを様々な業界で活かそうとしています。
 
プラットフォームビジネスは、成功すれば強固なものになりえます。例えば楽天市場などは、サイト上でたくさんの小売店や商品を展開して利益を得ていますよね。
 
同じようにCARDANO/カルダノもプラットフォームを形成すれば、大きな価値を持つ仮想通貨になりえます。
 
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)を入手する方法は?

 
2017年2月15日現在、金融庁が認めている仮想通貨交換業者の中で、CARDANO/カルダノを取り扱っている取引所はありません。
 
CARDANO/カルダノを入手するためには、国内の仮想通貨取引所などでBTCなどを入手してから、海外の仮想通貨取引所でそれらと交換することが必要です。
 
以下、CARDANO/カルダノを取り扱っている海外仮想通貨取引所を一部ご紹介します。
 
なお取引所によっては、利用者急増に伴い新規登録者を制限してる場合もあります。あらかじめご了承ください。
 

 

Bittrex(ビットトレックス)

 
アメリカの大手仮想通貨取引所です。カルダノを含め、多数のアルトコインを取り扱っています。
 
公式ページ         :https://bittrex.com/
手数料           :取扱量に応じて手数料が発生
アカウント作成に必要なもの :メールアドレスとパスポート
営業時間          :24時間対応可能
 

Binance(バイナンス)

 
中国の大手取引所です。2017年12月に、取引高世界1位を記録しました。Google翻訳を基にしたものではありますが、日本語にも対応しています。
 
公式ページ         :https://www.binance.com/
手数料           :取扱量に応じて手数料が発生
アカウント作成に必要なもの :メールアドレスとパスワードを設定
営業時間          :24時間対応可能
 

UPbit (アップビット)

 
韓国の仮想通貨取引所です。カカオトークのグループ会社、Dunamuが設立。アプリが使いやすい、と評判なようです。
 
公式ページ         :https://upbit.com/home
手数料           :取扱量に応じて手数料が発生
アカウント作成に必要なもの :メールアドレス、ニックネーム、生年月日など
               加えてパスワードを設定、カカオアカウントも可
営業時間          :24時間対応可能
 

 
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の価格の動向と今後の課題

 
最後に、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の価格の変動と今後の課題を見ていきます。
 
一時期は取引開始時の価格から44倍にまで価格が増加したCARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)は、どのような価格変動を起こしどのような課題を持っているのでしょうか。
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の価格の動向:一時高騰した後下落、しかし水準は上がっている

時価総額が一番上がった時期に関しては、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)は2018/1/4、時価総額337億を記録しました。これは正月の連休明けのため、と考えている方もいるようです。
 
しかしその後急落。2018年9月8日に時価総額92億USDを記録し、以降もその付近で価格は上下し続けています。
 
他の銘柄と違い、目立った回復がないのが残念なところです。しかし水準は上がり続けているため、今後も高騰・急落を繰り返しながら全体としては上がっていく可能性があります。
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の今後の課題:計画をどれだけ早く実行できるか?

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の今後は、ロードマップに書いてあることをどれだけ早く実行できるか、にかかっていると言われています。
 
CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)公式サイトには、今後プロダクトをどう発展させていくかを示したロードマップが掲載されています。しかし、個々のプロジェクトに示されてるのは概要と達成状況のみで、明確な完了日時は示されてはいません。
 
もしコインの保有者からプロジェクトの進行が遅いと判断されれば、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の価値は下がる可能性があると言われています。
 
実際にCARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)には、プロジェクト立ち上げの遅れから、「詐欺コイン」と呼ばれた過去があるようです。
 
逆に計画通りに実行すれば、コインの保有者の期待が増加しふたたび保有者が増える可能性もあります。
 
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の情報を収集する

 
前述のとおり、まだ市場規模がそれほど大きくない仮想通貨には仮想通貨の保有者やサービス利用者が、仮想通貨についてどう考えているのかを知っておくことが大切です。以下より、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)のホルダーや関心のある方のSNSでの投稿をまとめています。
 

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)に関するSNSでの評判

 
 

 

 
SNSでは、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の価格が上昇する理由をブログから発信している方が多く情報収集するには他のアルトコインと比べるとそこまで難しくはないようです。
 
多くの記事を読み情報を収集することにより、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)への投資判断ができそうです。

 

まとめ

CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)の特徴や入手方法、そして今後についてご紹介しました。
 
ロードマップの通りに発展していけば、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)はブロックチェーンによるプラットフォームを築き上げる可能性があります。
 
どれだけ早く、CARDANO/カルダノ・エイダコイン(ADA)がロードマップに示したことを実行できるのか。今後の動向に注目です。

 

 


The following two tabs change content below.
finte編集部

finte編集部

finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

関連記事