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Civic/シビック(CVC)の特徴と活用法は? | finte [フィンテ]

 
仮想通貨は国内、国外を合わせると1,400前後もあり、今後も話題をあつめそうです。
 
今回ご紹介するのは、現在、時価総額ランキング117位の仮想通貨Civic/シビック(CVC)という仮想通貨です。
 
世界的に有名な仮想通貨ジャーナリストであり現在CEOであるVinny Lingham(ヴィニー・リンガム)氏がリリースし、スムーズな個人認証(IDV)を可能にしていくというプロジェクトです。
 

 
その特徴や活用法、入手方法、扱っている取引所などについて解説していきます。
 
civic price
 

 

Civic/シビック(CVC)
 
通貨単位  :CVC
時価総額順位:第117位
時価総額  :約125億円
発行量   :約3億4千万CVC
取引価格  :1CVC=36円前後
公開時期  :2017年3月
参照    :CryptoCurrency Market Capitalizations
公式サイト :https://www.civic.com/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 

 

Civic/シビック(CVC)の概要


 

Civic/シビック(CVC) は、現在CEOであるVinny Lingham(ビニーリングハム)がリリースした、スムーズな個人認証(IDV)を可能にした仮想通貨です。
 
彼は他にもデジタルギフトカードを取り扱う「Gyft」という会社も所有しています。 10年以上オンライン販売業に携わり顧客情報保護の重要性にいち早く気が付いていました。彼の実績は上場前からCivic(シビック)の評判を高めるものでした。
 
最近では、Vinny Lingham(ビニーリングハム)のツイートにもあるようにグローバル企業(AmadeusITGroup)などと提携を進めており、 より広範囲でシームレスな(利用者側から見てそれぞれの違いを認識・意識せずに一体的に利用できる状態)個人認証をおこなうことを進めています。
 

仮想通貨Civic/シビック(CVC)の詳細

 
Civic(シビック)とは、個人認証IDV(Identity Verification)をブロックチェーン上に暗号化し書き込むことで、パソコンや携帯アプリを使って本人確認の手続きを簡単に、且つ安全で低コストを実現することを目指すプロジェクトです。
 
この実用化は、情報を管理する企業側などにとっては顧客側の確認作業にかかる費用や手間を大幅に削減出来る可能性があり、よりセキュリティの高い環境を構築出来るようになります。
 
身近なところでは、GoogleやYahoo、ネットバンク、その他様々なサービスを利用するときに、必ず本人確認が必要で、その都度メールアドレスやID、パスワードを入力しなければなりません。
 
また海外旅行に行く時には、飛行機の予約、入国する際のパスポートの提示、ホテル予約などにも本人確認が必要です。しかしそんなときでもCivic/シビック(CVC)では個人情報をあらかじめ登録しておくことで、携帯のアプリを起動するだけで、面倒な手順を省略出来ます。つまり本人確認に要する時間とお金を大きく削減出来るサービスなのです
 
近年デジタルでの金融取引も一般化しつつあり、世界的に金融取引に関する規制も厳しくなってきました。マネーロンダリングやテロ行為予防の為に、個人認証の徹底もその一つです。年々個人情報保護の重要性は大きくなるばかりです。
 
Civic/シビック(CVC)では、実際に取引所に上場される前のICO(クラウドセール)で、開発済みのCivic(シビック)のアプリをダウンロードして個人認証をおこなった上で参加するということを実現しました。
 

仮想通貨Civic/シビック(CVC)購入可能な取引所は?

 

実際に仮想通貨Civic/シビック(CVC)を購入したい場合はどうすればいいのでしょうか?どこで購入することができるのでしょうか?
 
現在残念ながら国内の取引所で取扱いがないため、海外の取引所を使います。
 
まず国内の仮想通貨取引所で口座開設し、法定通貨である日本円をビットコインやイーサリアムに両替して海外取引所に送金するという流れです。送金する時は、送金先のアドレスを間違えないようによく確認して下さい。
 
※また、大切な資産を守る為に、登録の際は二段階認証をしっかりとおこないましょう。
 
仮想通貨Civic/シビック(CVC)は、以下でご紹介する海外の取引所 Bittrex(ビットレックス)Kucoin(クーコイン)Poloniex(ポロニエックス)Liqui(リクイ)Cryptopia(クリプトピア) などで購入出来ます。
 

Civic/シビック(CVC)を購入することのできる仮想通貨取引所一覧

 

取引所名:BITTREX

アメリカのネバダ洲にある取引所で、取扱通貨は250種類以上、取引手数料は0.25%です。
 

取引所名:KuCoin

香港の取引所で、日本語に対応しています。取扱通過は100種類以上、取引手数料は0.1%です。
 

取引所名:Poloniex

アメリカにある取引所で、取扱通貨は約80種類で、手数料は0.15%〜0.25%です。
 

取引所名:Liqui

アメリカにある取引所で、取扱通貨は約80種類で、手数料は0.15%〜0.25%です。
 

取引所名:Cryptopia

ニュージランドの会社が運営している取引所です。
取扱通貨は500種類以上で、手数料は0.2%です。
 

Civic/シビック(CVC)の情報を収集する

 
それほど知名度のない仮想通貨を投機対象として利益を得ようと考えるのであれば、情報収集がとても大切になります。
 

Civic/シビック(CVC)についての情報を発信するツイッターアカウント

Civic/シビック(CVC)に関して頻繁にツイートしている人は少ないようです。

Civic/シビック(CVC)公式twitter

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
Civic/シビック(CVC)の個人認証アプリは現在既に実用化されていますが、今後ますます多方面で活用されることが期待出来る仮想通貨です。
 
最近では、コインチェックのネム流出事件がありましたが、個人情報保護の重要性が増していますし、同じようなことが二度と繰り返えされない為にも、Civic(シビック)の個人認証IDV(Identity Verification)などの技術がさらに発展し、セキュリティの高い環境が整備され、幅広く実用化されていくことに期待したいですね。
 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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