• twitter
  • google +
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • rss
  • feedly
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • pocket
  • LINE

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)の価格変動・チャート・特徴まとめ

 
こんにちは!finte編集部です。
 
イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアムが思想の違いによりハードウォーク(分裂)して生まれた仮想通貨です。
 
しかし、イーサリアムクラシック(ETC)の技術・特徴は本家イーサリアム(ETH)とあまり変わりません
 
今回は、その誕生の経緯を徹底解説していきたいと思います。イーサリアムクラシック(ETC)を語る上で欠かせない、DAO事件や将来性についても紹介しているので参考にしてくださいね。
 
 
イーサリアムクラシック price
 


Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)

 
通貨単位  :ETC
時価総額順位:第9位
時価総額  :約3,817億円
発行量   :上限なし
取引価格  :1ETC=3,800円前後
公開時期  :2016年7月20日
参照    :coingecko.com
公式サイト :https://ethereumclassic.github.io/
 
(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年2月時点)
 

 

 

                           

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)とは?特徴と生まれた背景

 
イーサリアムクラシック(ETC)の公開日は2016年7月です。取引所ではETCと表記されます。もともとイーサリアム(ETH)が有名なだったため、イーサリアムクラシック(ETC)も公開されてから早い段階で取引所に上場されました。時価総額も上位にランクインする人気仮想通貨となっています。
 

Ethreum /イーサリアムと同じくスマートコントラクトを採用

 
イーサリアムクラシック(ETC)もイーサリアム(ETH)と同じくスマートコントラクトを採用しています。
 
スマートコントラクトとは、契約内容をブロックチェーン上に自動で記述する技術です。これにより、将来、様々なサービスの応用が見込まれており、イーサリアムクラシック(ETC)・イーサリアム(ETH)ともに注目されている技術です。
 
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)はDao事件により生まれた

 
イーサリアムクラシック(ETC)はある事件がきっかけで生まれました。
 
当時、イーサリアム(ETH)を使った「The DAO」というプロジェクトがあり、そこで50億円分のイーサリアム(ETH)がハッキングにあう被害が起きたのです。この事件は「DAO事件」と呼ばれています。
 
イーサリアム(ETH)のチームはハッキングされたことを「なかった」ことにするため、ブロックチェーンをハッキング前の状態に戻すここで事件は解決されました。
 
しかし、DAO事件への対応は「中央集権的介入」といって批判したメンバーもいました。
 
なぜなら、イーサリアム(ETH)には「特定の誰かが管理・支配しないようにみんなで管理していこう」という理念があったからです。
 
上記したスマートコントラクトもその理念が反映された技術といえます。

 
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシックはイーサリアム本来の理念を守るために生まれた通貨だった

 
そして、DAO事件の対応に反対したメンバーが立ち上げた(分裂に反対し残った)のがイーサリアムクラシック(ETC)です。
 
つまり、イーサリアムクラシック(ETC)とイーサリアム(ETH)の大きな違いは理念の違いです。
 
今のところ、イーサリアムクラシック(ETC)とイーサリアム(ETH)に技術的な違いはありません
 
しかし、今後の開発や、ユーザーの支持を考えると理念、すなわち開発者の考え方は重要なポイントとなるでしょう。
 
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)を入手する方法は?

 
イーサリアムクラシック(ETC)は国内の取引所でも取り扱いがあります。もっとも簡単な入手方法は国内の取引所に登録して、購入することだと言えます。
 
ここでは、イーサリアムクラシック(ETC)を取り扱っている取引所を紹介したいと思います。
 
 

取引所名:DMM Bitcoin

【取引所の特徴】
 
DMM Bitcoinは国内で唯一、イーサリアムクラシック(ETC)のレバレッジ取引ができる取引所です。たくさん稼ぎたい方にはおすすめの取引所となっています。
 
(参考URL)https://bitcoin.dmm.com
 
 

取引所名:bitFlyer

【取引所の特徴】
 
bitFlyerはビットコイン取引量が日本一位となっており、多くの有名企業からも融資を受けています。安心して取引をした方におすすめです。
 
(参考URL)https://bitflyer.jp

 
 

取引所名:QUOINEX(コインエクスチェンジ)

【取引所の特徴】
 
コインエクスチェンジはシンガポールで設立された取引所です。日本でも支部があり、金融庁への登録もされています。取り扱い通貨がたくさんあるので、たくさんの種類の通貨を取引したい方におすすめです。

(参考URL)https://ja.quoinex.com
 
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)の価格動向と今後の課題

 
さて、最後はイーサリアム(ETH)が過去にどのような動きをしていたか確認しましょう。また、今後のイーサリアム(ETH)の注目ポイントについても紹介したいと思います。
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)価値上昇要因

 
2017年3月には大手企業の仮想通貨導入や、試験の公表により価格が大幅に上昇することがありました。
 

Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)価値下落要因

 
2017年11月にイーサリアムクラシック(ETC)のアップデートが実施されるニュースが流れた際に数日間イーサリアム(ETH)の価格が下落したそうです。
 
大きな原因としては、アップデートの内容がマイニングの報酬額の減額などのネガティブな内容だったためです。
 
 

IoT分野への進出が期待されているEthreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)

 
イーサリアムクラシック(ETC)は将来、IoT(Internet of Things)への応用を目指しています。実現はまだ先の話になりそうですが、関連するニュースが流れた際は、イーサリアムクラシック(ETC)の価格が動く可能性もあります。
 
また、イーサリアムクラシック(ETC)の将来を占うヒントにもなるので、覚えておきたいですね。
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか。Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)は、Ethreum /イーサリアムと技術的な違いはありません。
 
しかし、開発者の理念・考え方は大きく違います。また、Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)が生まれたのは、DAO事件と呼ばれるハッキング被害が原因でした。
 
Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)の将来を占う上では、IoT分野への進出がひとつのヒントとなりそうです。
 
気になる方、取引をしたい方はIoTのニュースも併せて、Ethreum Classic /イーサリアムクラシック(ETC)の価格動向もチェックしてみてください。
 


The following two tabs change content below.
finte編集部

finte編集部

finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

関連記事