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ビットコインキャッシュ(BCH)に投資する人は知っておくべき銘柄情報とは? | finte [フィンテ]

 
仮想通貨は世界的な潮流となっています。
 
仮想通貨に興味を持ったけど
初めてなので、どの銘柄に投資するべきかがわからない
やはり代表的なビットコイン(BTC)にするべき?
 
と悩んでいる方が多いように、代表される「ビットコイン(BTC)」以外にも、仮想通貨は形態の違う様々な銘柄が存在します。
 
その中でも、今回紹介したい銘柄は仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCH)」です!
 
ビットコイン(BTC)と何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
 
Bitcoin cash/ビットコインキャッシュ(BCH)は、約半年前から始まり、現在(2018年2月時点)で仮想通貨ランキング第4位の、とても成長率の高い仮想通貨です。
 

 

 

2018年度2月時点の仮想通貨ランキングトップ5
1位 ビットコイン(BTC)
2位 イーサリアム(ETH)
3位 リップル(XRP)
4位 ビットコインキャッシュ(BCH)
5位 ライトコイン(LTC)

 

 
 
では、ビットコインキャッシュ(BCH)とはどんな仮想通貨なのか、以下の項目に分けてわかりやすく説明します。

 
ビットコインキャッシュ price
 
 

ビットコインキャッシュ(BCH)とは

 
ビットコインキャッシュ(BCH)とは、2017年8月1日にビットコイン(BTC)がハードフォーク、つまり分裂してできた新しい通貨です。
 
そのため、ビットコイン(BTC)の名前を使っていますが、ビットコイン(BTC)とは別の仮想通貨です。
 
 

 

ビットコイン(BTC)との違いは?

ビットコイン(BTC)から分裂したビットコインキャッシュ(BCH)ですが、ビットコイン(BTC)との最大の違いは、ブロックの容量です。(ブロック=通貨が移動した記録を正しいデータとして保管する場所)
 
ビットコイン(BTC)はもともと手数料が安く、スピーディに取引がおこなえるというメリットがありました。
 
しかし、利用者が大幅に増え、取引量が増えたため、ブロックに記録できる容量の限界から、取引に時間がかかることが問題となっています。
 
そこで、ブロックサイズを大きくし、その問題を解決したビットコインキャッシュ(BCH)が生まれました。
 
具体的には、ビットコイン(BTC)のブロックサイズが1MGであるのに対し、ビットコインキャッシュ(BCH)は8MG
 
つまり、ビットコインキャッシュ(BCH)は単純に考えて8倍の速さで取引が可能です。
 
スピーディに取引をおこないたい方は、ビットコインキャッシュ(BCH)のほうが、手数料もかなり安くなります。
 
 

 
 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性は?

 
現在、一部ではビットコインキャッシュ(BCH)は将来性は明るいといわれています。
 

Bitcoin.comの設立者エミール・オンデバーグ氏は
取引手数料が高く、処理速度が遅いビットコイン(BTC)は役に立たず、通貨としての未来はない
と発言し、ビットコイン(BTC)を全て売却し、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入したそうです。
 
また、決済の基軸をビットコインキャッシュ(BCH)にする企業も増えてきています。
 
ビットコインキャッシュ(BCH)がビットコイン(BTC)を超えるのは時間の問題とも言われており、長期的な将来性を考えている人は、ビットコインキャッシュ(BCH)を利用している方も多いようです。
 
実際に価格の成長率も高く、2017年8月1日に誕生した際の取引額は85円ほどだったのですが、2017年末の最高値では約5倍の価格にまで成長しています。
 
現在は、仮想通貨領域全体のダウントレンドによって価格も下落気味ですが、今後の成長性もあると言われています。
 
 

やっぱり初心者はビットコイン(BTC)?

 
しかし、「じゃあ投資銘柄はビットコインキャッシュ(BCH)にすれば間違いない!」というわけではありません。
 
なぜなら、まだ発展してまもない仮想通貨は決まった法則性や将来性が見えづらく、ビットコインキャッシュ(BCH)が仮想通貨の基軸になる未来はまだ確定しづらい状況です。
 
他の仮想通貨が代行する可能性もあります。
 

今後、仮想通貨の普及は止まらず、新規参入も増えていく見込みです。
 
知名度やブランド力を考えると、しばらくは今後もビットコイン(BTC)の価格が上がっていくのではないかと予想されます。
 

また、初心者がビットコイン(BTC)を始めるメリットとして、ビットコイン(BTC)を保有しているとビットコイン(BTC)がハードフォーク(分裂)した際に、ハードフォークコインを無料でビットコイン(BTC)の保有量と同量が配布されることもあります。
 
(※口座を持っている取引所によって貰える場合とそうでない場合があります)

 

 
 

ビットコインキャッシュ(BCH)の情報を収集する

 
coingecko(コインゲッコー)のデータによると、2017年8月1日のビットコイン(BTC)からのハードフォークにより誕生したビットコインキャッシュ(BCH)の情報を発信する方の数は右肩上がりに増え続けているようです。
 
SNSのなかでも特にツイッターのフォロワーの数は順調に伸びています。実際にはどのような情報がツイッター上で発信されているのでしょうか。実際に発信されたビットコインキャッシュ(BCH)の情報を紹介します。
 

 

 

 
上記のように、ツイッターなどでビットコインキャッシュ(BCH)の情報を日々収集することによって、投資のチャンスを掴むことができるかもしれませんね。
 
 

 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか。
 
ビットコインキャッシュ(BCH)は利便性や成長率が高く、一部では将来性も高いといわれております。
 
その他にも仮想通貨の銘柄はたくさんあるため、自分が自信を持って価格が上がると考えられる銘柄を選ぶことがおすすめです。
 
是非、他の銘柄紹介の記事もチェックしてみてください!
 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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