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LiveStore、ブロックチェーン、電子商取引を統合したプラットフォーム、FLOGmallとは?

 
動画コンテンツによって、商品やサービスをPRするという方法は日本でも多く見られるようになってきました。
 
今後はさらに動画コンテンツがマーケティングの手法として利用されるのではないかと言われているようです。
 
そんな動画コンテンツ(LiveStore)、ブロックチェーン、電子商取引あわせた海外のプラットフォーム、FLOGmallをご紹介します。

 
 

盛り上がる動画コンテンツによるマーケティング

 

Nielsen Catalina Solutions(NCS)というエージェンシーは、ビデオコンテンツを特定のターゲットに向けると効果が27%ほど上がることを調査により明らかにしました。
 
さらに、ターゲティングとパーソナライゼーション(顧客への最適化)を組み合わせると、広告費に対してどの程度の売上が上がっているかを示す数値(ROAS)は3〜6ドルに達するそうです。
 
この傾向に気づき、FLOGmallプロジェクトのチームは、LiveStoreのコンセプトをプロジェクトに組み込み、ブロックチェーンに基づいた、独自のスタイルを持つ電子商取引プラットフォームを作成すると決めました。
 
 

FLOGmallプロジェクトについて


 

FLOGmallは、トークンによって、様々な製品とサービスを販売する世界中のユーザーのために作成された国際的な電子商取引プラットフォームです。
 
あらゆる仮想通貨で製品の代金を支払うことが可能であるプラットフォームは、現時点ではこのサービス以外には二つとないとも言われているようです。
 

電子商取引にとって、ブロックチェーンや仮想通貨を利用する意義としては、取引のスピード、手数料の安さ、仮想通貨の所有者である新規顧客を引き付ける大きな可能性などがあります。
 
売り手のメリットとしてFLOGmallで物を売る際には、マーケティングにかける予算を抑えることができる点があります。
 
FLOGmallを使用すると、独自のマーケティングプログラムを簡単に作成して、直接顧客へアプローチすることが可能です。
 

消費者側からしても、仮想通貨で物を購入する機会を得ることができます。 様々な電子製品、家電、衣類などの日用品を、トークンから法定通貨とおなじように購入できるようになります。
 
 

FLOGmallがトレンドに追いつく

 

市場を分析し、米国の会社の報告書を見ると、動画を使った商品販売の増加に気づきました。そして、この傾向は猛烈なペースで成長しています。
 
2018年から2020年までの間、市場シェアは膨大なペースで増加すると予想しています。

FLOGmallプロジェクトの創設者にしてCEOであるAleksey Khayrutdinovは上記のように述べています。

人気のあるプラットフォームで商品を購入するたび、過度な画像の加工がつけられたいくつもの商品が見られます。我々は、買い手がパーソナルなアプローチを感じられるような形で、店を紹介することを提案します。しかも、ターゲットである方々がいる場所での紹介がいいと考えています。

FLOGmallでのストアは、インターネットを介して店内のライブカメラを操作をすることにより、現実の店舗にある商品をネット販売するLiveStoreという新しくてユニークなシステムを提供しています。
 
LiveStoreは、売り手、店、商品、サービスに関するビデオコンテンツやブログといった情報の集まりです。
 
これらのシステムをビジネスにおいて効果的に使う方法は複数存在します。具体的には以下のような5つがあげられます。
 
 

1.店自体をアピールする

自分の店やオフィスを表示することで、ビジネスへの信頼性を高めることができます。 自らのショールームのインテリアを差別化のポイントとしているのであれば、それをアピールすることで潜在的な顧客の関心を得ることができるかもしれません。
 

2.店主、売り手をアピールする

人間の脳は画像情報から連想をすることがあります。たとえば消費者が売り出している製品を見て、それを売っている人の顔を連想できた場合、その製品は顔のない競合店のものより信頼され、記憶に残る可能性があります。
 
製品やサービスについて、ライブでアピールをすることにより。 それを見る、何百万人というユーザーの興味を引き付けることができるかもしれません。
 

3.各製品/サービスをアピールする

情報が、画像情報のみの写真では効果的な製品宣伝ツールとは呼べません。製品に関する情報をどんな言葉よりも動画は多くの情報量を短い時間で作ることができます。そういった動画を利用することで、製品への購入を促すことができます。
 

4.店の重要なイベントやプロモーションをアピールする

店が発信する情報をソーシャルメディアで拡散することで多くの人にアプローチできる可能性があります。ビジネスにとって重要なイベントをSNSで投稿し、テキストだけでなく、写真やビデオ資料も添付することで、より大きな反応を得られる可能性があります。 世界中のファン(フォロワー)を獲得できる可能性もあり、潜在的な顧客も競合他社の中から選ぶときにフォローしている店の商品を購入する可能性が高いようです。
 

5.オンラインビデオ販売(ストリーミング)、ビデオオークション、ゲームモデル

ストリーミングビデオを通じてリアルタイムで製品のビデオ販売をすることにも、おおきな可能性があるのではないかと言われています。 現在、この種のビデオコンテンツは急速に広まり続け、今後数年間でこの業界での膨大な急増が予測されています。
 
 

※本記事は、Svyatoslav Gazandzhievさまよりいただいた情報を元に執筆しています

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか?
 
インターネットの影響で、ビデオコンテンツは普及しており今後も更にその数は増えていくと言われています。マーケティングの手法は今後、可能性を持って広がっていくのかもしれませんね。
 
競合他社との差別化を出す方法がたくさん出てきている中、本当に「いいものが売れる」という時代が来るのかもしれませんね。
 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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