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キーワードはコミュニティ!投資仲間をかんたんに見つけることができるアプリ STREAM(ストリーム)とは?

 
「投資」という言葉を聞くと、分厚い企業情報の載った四季報や6つのディスプレイが並んだチャートの画面、開設が面倒くさそうな証券口座など、事前の準備が必要な孤独な作業というイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。
 
しかし、今はさまざまな金融機関やFintech企業によって、投資のハードルを下げようという動きが活発になっており、投資初心者や投資を諦めてしまった人でも「かんたんに楽しく」投資ができるサービスが生まれています。
 
今回は、投資をする仲間を見つけることができる投資のプラットフォームアプリSTREAM(ストリーム)をご紹介します。
 
 
 

投資を始めるには。。。とにかく難しそう。

 
投資をした方がいい」という言葉は、就職活動やお金に関するセミナー、テレビ番組や漫画など、あらゆるところで耳にします。
 
しかし、いざ投資を初めようと考えても、何から初めたらいいかわからないし、本を買ってみたものの難しい言葉がたくさん並んでいて諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。
 
実際に株式などの投資を初めて、そこに面白さを見出した人の話を聞いてみると面白さを感じる場所は人それぞれでした。
 
資産が増えていくことが楽しい
世の中の動きが分かるようになってくる
ゲーム感覚でハマってしまう

 
面白さを感じるポイントはさまざまですが、共通している点として、投資を面白いと感じている人の周りには投資を教えてくれる人や投資という共通の話題で盛り上がることができる友人がいることが多いようでした。
 
投資を初めたいと思う人は、実際に投資を楽しいと思い実践している人と知り合いになることも一つの方法かもしれません。
 
そんな、投資の楽しさを共有するSNSのようなプラットフォームがリリースされるようです。
 
 

コミュニティに入って投資を学ぶ

 
実際に株などの投資に関する知識を身に付けることは難しく、業界では一人前になるまでに5年ほどの勉強が必要だと言われることもあるそうです。
 
スマートプラス社がリリースするSTREAM(ストリーム)では、投資という難しいテーマを同じく勉強し、情報共有ができる投資仲間を見つけることができるかもしれません。
 
サービスの特徴は以下の4つとなっています。
 
1. 日本初!従来型株式委託手数料がいつでも何回でも無料
2. ユーザー同士の交流で、株が楽しくわかる
3. コミュニティの集合知で、取引アイデアがすぐに見つかる
4. アイデアを得たらサクッと取引

 

 
こちらのサービスが、今までのサービスと大きく違うところは ユーザー同士の交流で、株が楽しくわかるという部分です。
 
株取引の情報交換ができる場はすでにありますが、STREAM(ストリーム)は、情報交換をおこない参加者どうしが互いに高め合えるようなアプリの設計にこだわりを持って作成されているようです。
 

いままでの株取引のイメージを変える、コミュニティ型取引株アプリ

今までの証券取引アプリの画面

 
STREAM(ストリーム)では、アプリから株の取引をかんたんにおこなうことができます。
 
今までにもかんたんに株取引ができるアプリはありましたが、上記の画像のように、ログインするとチャートや相場が表示されるといった初心者には少しハードルが高く感じてしまうようなデザインが主流でした。
 
STREAM(ストリーム)はSNS感覚で、自分以外の投資家が株価の変動に関わると考えたニュースやコメントなどを見ることができます。
 
そのニュースや記事を見て、銘柄の価格が変動すると考えれば、かんたんに株を売買することができます。
 
テクニカルにチャートを見ながら孤独に投資をするというよりも、多くの人の意見からヒントを貰い決断を下したいと思う人は向いているかもしれません。
 
以下からは、改めてSTREAM(ストリーム)の4つの特徴を紹介します。
 
 

特徴1 手数料が無料

 
株式委託手数料と呼ばれる株を買う時にかかる手数料STREAM(ストリーム)では無料です。
 
一般的に株取引をおこなうのであれば、ほしいと思った株の注文に関して証券会社へ銘柄と株数の指示出しをおこないます。
 
その際に証券会社には、株の買う値段が確定した金額(約定代金)ごとに手数料が決まっていますが、STREAM(ストリーム)では日本で初めて、これらを無料にしています。

 
 

特徴2 ユーザー同士の交流で、株が楽しくわかる

 
STREAM(ストリーム)は株をもつ個人投資家の活発な交流を目指したサービスのようです。
 
株の銘柄ごとに掲示板やニュースに対するコメントが可能で、役に立つと思った情報に対してリアクションができる機能があります。
 
初心者の人は、他の投資家が参考にしている情報を読んで勉強をすることができますし、SNSのように有益な情報を多数配信している人をフォローすることも可能です。
 
また、情報発信をすることでコミュニティに貢献をすることもできます。
 
 

特徴3 コミュニティの集合知で、取引アイデアがすぐに見つかる

 
STREAM(ストリーム)には、twitterやニュースなどのさまざまな情報がひとつにまとめられているため、株をはじめたばかりの人でもどのようなニュースが、多くの投資家の注目を集めているかを知ることができます。
 
投資家によって投資スタイルがあるのですが、初心者で投資スタイルが定まっていない人でも他のユーザーが見ているニュースや銘柄の情報を知ることによって、投資スタイルを知ることができます。
 
 

特徴4 アイデアを得たらサクッと取引

 
投稿されたニュースやコメントには、情報で触れられている銘柄のタグがついており、気になった銘柄はスムーズに購入するための注文画面に移動することができます。
 
パソコンではなくスマートフォンから株の売買ができるため、かんたんに取引をすることができます。

 
 

自分の貢献度が評価されるプラットフォーム

 
STREAM(ストリーム)がもっとも特徴的な点は情報発信などをおこない、多くの投資家の「役立つ!」などの反応がポイント化されている点です。
 
ポイントを集めることで、自分がどれほどコミュニティに対しての貢献をしているかがレベル(SS~Dクラス)で評価されます。
 
クラスをあげるために必要なポイントも表示されているので、どれほどコミュニティに貢献をすればクラスが上がるのかも、すぐに分かります。
 

自分の情報がどれほどの人に影響を与えているかが分かりやすいので、自分の株価に関する考察などを発表したい人には、やりがいを感じる機能ではないでしょうか。
 
もし、STREAM(ストリーム)にたくさんのユーザーが参画し、大規模なプラットフォームになれば、こういったクラスが投資家としての格付けに用いられることがあるかもしれません。

 
 

投資を難しいと思っている人にこそ使って欲しい、サービス誕生の背景

 
STREAM(ストリーム)をリリースするにあたりサービスを運営されている方のお話を聞きました。
 

株は怖いとか難しいという思いを持った方が多いと思いますが、そのハードルがコミュニティを形成することによって変えていけるのではと考えています。

STREAM(ストリーム)を運営する、スマートプラス社のマーケティング担当者である
小林 愛典氏はサービスについて以下のような想いを語ってくださいました。
 
 

現在、若い人たちの間ではビットコインなどの仮想通貨への投資が盛り上がっていると思いますが、株式への投資の面白さも是非、知ってもらいたいと考えています。
 
株は一見つまらなそうに見えがちで、その理由としては株取引などのアプリやWebページのデザインが画一的で経験者向けのものが多かったことに要因があるのではないでしょうか。
 
もっと分かりやすく、かんたんに取り組める株取引サービスを作りたいという思いがありました。
 
今の若い20代30代の方はミレニアル世代と呼ばれ、小さい頃からインターネットに慣れ親しんでいます。
 

ネットサービスの大半が無料で提供されていることが常識となっており、物事に手数料を払うことさえ疑問に思っている人もおおいかもしれません。
 
投資を始めるにしても、本を読んで概要を理解し、新聞などから銘柄情報を決定するというよりも、SNSなどでの情報収集を積極的にするのではないかと考えました。
 
しかし、そのようなユーザー体験ができるようなものは証券サービスにはあまりありませんでした。
 
STREAM(ストリーム)は、そういったミレニアル世代の考えに、できるかぎり寄り添って作ったサービスであると考えています。
 
証券口座と連動し、株の売買がかんたんにできるSNSアプリのように使ってもらえれば嬉しいです。
 
注目ニュースや注目銘柄がひとめでわかるので、初心者でも投資銘柄を決定する際に、今まで必要だった勉強のプロセスを可能な限り短縮できると考えています。
 
自分の資産運用に関する発言や行動のログがポイント化されるため、自分がコミュニティでどの位置にいるかが、かんたんにわかります。この機能も質の高い情報を提供する人が増える仕組みになるのではないかと考えています。
 
クラスが上がることにより、コミュニティのユーザーから尊敬される様になるため、情報発信のモチベーションになるのではないでしょうか。
 
STREAM(ストリーム)はリアルのコミュニティも大切にしているため、オフ会もしっかりとやろうと思っています。
 
東京や名古屋、大阪のコミュニティにオフ会を開く予定です。コミュニティのなかで注目浴びているユーザーをどう儲けているのかなどの、成功体験を横展開することができる場にしていきたいです。

 
STREAM(ストリーム)は、3月16、17日に開かれる東証IRフェスタというイベントで実際にアプリを触ることができるそうなので、気になった方はそちらも覗いてみてください。

 
 

難しい株取引のハードルを下げる「証券3.0」とは?

 
STREAM(ストリーム)を提供する企業である、スマートプラス社は自社のサービスを
証券3.0」という位置づけであると考えているようです。
 

対面証券の時代が「証券1.0」。これは自動車で言えば、発明されたばかりの段階。そしてネット証券の誕生が「証券2.0」。これは自動車でいえばフォードT型の誕生と同じで効率的に大量生産が可能になった。つまり、マスプロダクションができるようになって、価格が安くなりました。
 
そのために、僕らは証券業務に必要な機能をモジュール化して、多様な証券サービスを安価なコストで提供できるようにしたいのです。システムの効率性ばかりが追求されてきた「証券2.0」から、投資家一人一人にフィットする多様な証券サービスが生まれるマスカスタマーゼイションの時代、それが「証券3.0」だと位置付けています。
 

 
 

証券3.0、新しい証券の在り方を定義するサービスとは

 
証券3.0とは分かりやすく説明すると
 
証券1.0
 対面でのやり取りをおこなう証券サービス
 
証券2.0
 Webなどを利用し、効率性を求めた証券サービス
 
証券3.0
 効率を追求しつつ、特定の志向をもつ個別のユーザーに最適な証券サービス
 
であると言われています。多くのユーザーが投資をおこなう際に感じる、さまざまなハードルを解決するためにテクノロジーを利用したサービスです。
 
さまざまなフィンテックサービスが、投資におけるどのようなハードルを下げているかという視点で見ると、自分に一番あったサービスが見つかるかもしれません。
 
 

投資へのハードルを解決:Stock Point(ストックポイント)

Stock Point(ストックポイント)は普段どおりに買い物をしていると、その企業の株価と連動したポイント(Stockpoint)を取得することができるサービスです。
 
取得したポイントは実際の株式との交換ができるため、自分のいつも買う商品を作る企業の株をもつことができます。いつもの生活がそのまま投資につながるため、投資を始めるさいのハードルを感じることなく開始できます。
 
 

投資額のハードルを解決:One Tap BUY(ワンタップバイ)

One Tap BUY(ワンタップバイ)はスマホから1,000円という少額からでも投資をおこなうことが可能なサービスです。
 
株などの投資をはじめるためには、まとまったお金が必要だというイメージがあるかもしれませんが、このサービスを利用すれば、ほとんど貯金が無くても投資をスタートすることができます。
 
 

投資を学ぶ難しさを解決:あすかぶ!

あすかぶ!は遊びながら株の勉強ができるサービスです。
 
明日の株の上げ下げを予想するコミュニティアプリで、企業情報や他のユーザーの声をキャッチしながら予想をしていくうちに、株価の予想をする力を身につけることができます。

 
 

銘柄選びの難しさを解決:FOLIO(フォリオ)

FOLIO(フォリオ)は株の銘柄選びをテクノロジーにより解決するためのサービスです。
 
テーマ投資という投資方法で、自分の関心がある(将来伸びると思う)テーマを選ぶことにより該当する企業の株にかんたんに投資ができます。
 
 

運用の手間を解決:TEHO(テオ)

TEHO(テオ)は自動で投資運用をおこなうロボアドバイザーと呼ばれるサービスです。
 
登録時に幾つかの質問にこたえることにより、投資傾向を判断し自動で投資をおこなってくれます。このサービスを利用すれば、資産運用の際に株価を日々チェックしたりチャートを見ながら分析をすることなく資産を運用することができます。
 
 

投資の機会の少なさを解決:エメラダ・エクイティ

エメラダ・エクイティはまだ上場していない、将来性のあるスタートアップ企業の株(権利)を購入し投資ができるサービスです。
 
スタートアップ企業への投資はハイリスクハイリターンで選ぶことが非常に難しいですが、このサービスではすでに投資のプロフェッショナルが購入している企業の株に「相乗り」で、比較的少額から投資をすることができます。
 

 
 

さいごに

 
いかがでしたでしょうか?
 
今回ご紹介したSTREAM(ストリーム)のようにさまざまな手法から、株など投資に関するハードルを下げるサービスは続々と増えてきています。
 
投資に興味はあるけど、なにから始めればいいかわからない。」という方は、まずはSTREAM(ストリーム)の事前登録をしてみることが、投資を始めるきっかけになるかもしれません。
 

サービス提供をおこなうスマートプラス社は仮想通貨の投資に関する勉強をおこなうコミュニティびっとこ!もリリースしているので、こちらも気になる方はチェックしてみてください。

 
 


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佐野 祥貴

佐野 祥貴

新卒で入社した企業の出資先であるベンチャー企業に入社1ヶ月で出向、事業の立ち上げ、Web広告の営業、広報活動などを経て、finte編集部にて活動。全くの初心者にも知見のある方にも、わかりやすく、おもしろいフィンテックとの出会いをWebを通じて届けることができればと考えています。

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