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Taklimakan Networkビジネスアドバイザーが語る、投機における情報の必要性とは

 

先月、ドバイに拠点を置くビジネスマン兼投資家のRakesh Kirpalani氏が、Taklimakan Networkのアドバイザーに就任したそうです。
 
Taklimakanはモバイルおよびウェブベースのブロックチェーンソリューションで、暗号通貨市場においての情報に基づいた投資選択をする方法を学びたいと考える、あらゆる経験レベルの投資家、トレーダー、愛好家向けのトレーニングツールとして開発されました。
 
Kirpalani氏とのインタビューでは、彼のブロックチェーン技術とICOに対する考え方とともに、スタートアップ投資の経歴とアドバイスについてお聞きしています。
 

人物紹介:Rakesh Kirpalani氏

 
投資家・IMTC、企業パートナー
さまざまな優良な企業の株を保有
コンシューマ向けエレクトロニクス市場を中心に主要なブランドの流通に携わる
 

 

 

Rakesh Kirpalani氏のこれまでの経歴


 
本日はお話しする機会をいただきありがとうございます。最近Taklimakan Networkの諮問委員会に参加されたそうですが、その件をお話しいただく前に、これまでのビジネス経歴について少しお教えいただけますか?
 

 
Rakesh Kirpalani氏: ありがとうございます。Rakesh Kirpalaniと申します。1994年に、ドバイに拠点を置くIMTCという企業のパートナー以来、私はビジネス専門家として働いており、現在までパートナーであり続けています。
 
コンシューマ向けエレクトロニクス市場を中心に取り扱い、ソニー、ヤマハ、GE、東芝など主要ブランドの流通に関わっています。当社はカザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、ジョージアにオフィスを構えています。
 
私はまた、Mobile Outfittersという会社のインドでの独占的販売権を保有しています。これは米国の企業で、携帯端末用の耐スクラッチ性カスタムケースのデザインをおこなっています。
 
私はさまざまな企業に投資もしています。Rassino Herbs Pharmaceutical Productsと呼ばれる会社の株主でもあり、またインドの軍事防衛産業のエレクトロニクスシステムを設計するConcept Shapersという会社の株式も保有しています。
 
 

ICO、仮想通貨領域へ関心を持ったきっかけは?

「Banking on Bitcoin」

 
Taklimakanは2~3週間後に公開ICOを開始する予定です。ICOとブロックチェーンテクノロジーの世界にあなたを引き付けるものは何ですか?
 

Rakesh Kirpalani氏: 私がビットコインのことを初めて知ったのは何年も前にNetflix上でドキュメンタリーを見たときでした。
 
私は同僚と暗号通貨について話し始めたのですが、ほとんどの人はそれが何であるか分かっていませんでした。仮想通貨について調べるうちに、私は同じようにその領域に興味をもっており、知識のある人たちと出会いました。
 
彼らに様々なブログや記事を読ませてもらい、自分で知りえる限りのことを学びました。それ以来、私はKYC (顧客身元確認)についてのいくつかのICOに関わってきました。
 
その後、私がブロックチェーン企業での仕事に興味を持っていることを知る共通の知人を介してTaklimakanの素晴らしいチームメンバーと出会いました。
 

 

Taklimakanに関しての注目ポイントは?

 

なぜそれほどにTaklimakanチームに興味があったのですか?
 
Rakesh Kirpalani氏: Taklimakanは私個人の経験からもとても有用なサービスであると実感できるものでした。
 
暗号通貨について学び始めたときに、この技術について知っている人を見つけるのはとても難しかったからです。基本的な情報を見つけるのにさえ苦労しました。
 
暗号通貨領域のプロとしてのビジネスレベルで知っておくべきことを理解するためには1年以上を要しました。そういった経験から、Taklimakanは暗号通貨の技術と取引について知りたい人にとっての情報格差を埋めるものだとすぐに気づいたのです。
 
Taklimakanは知りたい答えを見つけられる特別な場所で、なんでも話し合える中心地であり、コミュニティにいる人々の知識と経験はたいへん豊富です。そんなコミュニティメンバーが、暗号通貨の世界を丁寧にガイドしてくれます。
 
暗号通貨領域についての知識が欲しい人にとっては、必要なすべてのものがここにはそろっているのです。
 

あなたのビジネス経歴に基づいて、何がこの会社のアドバイザーになる決め手となったのですか?
 
Rakesh Kirpalani氏: 成長を続けている企業の株主として、投資家は常に情報をすぐに手に入れる必要があると理解しています。
 
また多くの人が暗号通貨の投機に関わっていることも知っていますし、彼らは市場において常にプロの指導を必要としています。
 
投資家にとって、聞きたい質問の返事が遅い専門家を待つことはできません。
 
Taklimakanは必要な答えがすぐに見つけられる場所なのです。瞬時に情報を必要とするグローバル投資家のためのツールです。
 
Taklimakan Networkの使命は、一般の人々のため暗号通貨の知識量を増やすことです。
 
暗号通貨に関する投機をおこなう人々を助けるユニークなプラットフォームであるTaklimakan Networkは、まさに私がかつて探していたリソースであり、プロジェクトをできるだけ成功させるために私の知識を貸したいと思っています。
 
 
>あなたは特にUAEとドバイで多くの仕事の経験を積んでいますが、Taklimakanはこれらの地域で人気を獲得できるとお考えですか?
 
Rakesh Kirpalani氏: 私はこのプラットフォームはUAEとドバイにおいても大変人気になると信じています。
 
実際に住んでいる自身の経験から、私は学ぶための情報源を見つけることが困難であることを知っています。これらの地域では多くの人が暗号通貨の取引や仕事をしたいと思っていますが、手引きとなるものが無いのです。
 
Taklimakanは人々が興味をもつリソースと、暗号通貨市場での事業を成功させるためのツールを提供しています。ですから、私はドバイだけでなく、世界中で成功すると信じています。Taklimakanはシンプルかつエレガントで、使いやすいサービスです。
 
 
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Taklimakan Networkの公開ICOは、2018年4月9日開始予定です。イーサリアムERC20標準TKLNトークンの価格は1 TKLNあたり0.05ドルです。一括購入については10段階のボーナスレベルを用意しています。
 
Taklimakan Networkの詳細については、taklimakan.ioのウェブサイトをご覧ください。
 
 

※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供されているICOBoxさまよりいただいた情報を元に執筆しています。

 

さいごに

 
いかがでしょうか。
 
新たな資金調達の手法として注目を集めているICO、さまざまなICOがありますが、どのような方がそのプロジェクトに関して興味を持っているかを知ることも、投資案件として検討をする一つの材料になるのではないでしょうか。
 
ICOは特にハイリスク・ハイリターンの投機だと言われることが多いため、くれぐれも自己判断でおねがいいたします。
 

 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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