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Mingoがダブリン・テックサミットでICOを開始 | finte [フィンテ]

 
こんにちは!finte編集部です。
 
 
4月18日、Mingoは公開ICOの開始を発表し、5月1日までの購入には20%のボーナスが付くことを発表したそうです。彼らのMGTトークンは800トークン(0.1ETH)と比較的低価格からも購入することが可能です。
 
トークンを保有していれば、今後提供されるMingoのアプリに事実上誰もがアクセスできるようです。MingoというICOプラットフォームはどのようなものか、ICOのプラットフォームであるICOBoxさまからいただいた情報からご紹介します。

 
 

 
 

ICOプロジェクトMingoとは??

 
ダブリン・テックサミットでのMingoのICO開始の発表で、MingoのCEOであるJoe Arthur氏は次のように述べました。

 アイルランドの非常に多くの聴衆のみなさまの前でMingoのICOを発表できること、アイルランド国内だけで完成させた初めての主要な暗号通貨プロジェクトとしての国内での盛り上がりに興奮しています。ダブリン・テックサミットは、10,000人以上が参加する私たちの国の大きなITイベントですし。
 
 ICOは資金を集めるための効果的なツールであると同時に、コミュニティを押し上げるすばらしい手段です。新しいやる気にあふれたユーザーを惹きつけることはICOのみが提供できるユニークなチャンスだし、もちろん事業計画を実行する予算を組むこともできます。Mingoは、モバイルでメッセージをやり取りする20億人以上のユーザーを潜在的な対象ユーザーとして彼らへ暗号通貨を導入することを狙いとしています。

MingoChatは、メッセージの見逃しや返答時間の遅れを減らし、異なるメッセンジャーでの接触からのメッセージを1つの適切な会話のストリームへ結合することでメッセージの過負荷による混乱を排除するように設計された、無料のメッセージ・アグリゲーション・アプリです。
 
いまのところ、フェイスブック、ツイッター、Steam、Discord、Slack、スカイプ、IRCクラウドなど、7つのメッセンジャーをサポートしています。
 
そのほか主要な国際的モバイル・メッセンジャー-WhatsAppとTelegram-のプラットフォームへの組み込みは現在開発中で、2018年の第2四半期末までには開始する予定です。
 
MingoChatは、これらのメッセンジャー全体で連絡先によるメッセージの調整を自動的におこない、すべてのメッセージをMingoだけで確認できるようにします。

 
加えて、Mingoは自社のプラットフォーム上でプラグイン経済を構築する計画も立てています。多様な業界の加盟店とサービスのプロバイダが、商品とサービスをMingoコミュニティへ販売するためのプラグインの使用をできるようにします。
 
Mingoはまた、マイクロペイメントの問題も解決します(従来の支払い方法ではコストがかかりすぎる問題など)。 MingoCoinは、アプリ内通貨で、簡単に利用できるうえに、導入のためのコストもすくないため、広く受け入れられる可能性を持っています。Mingoユーザーは、Mingoのエコシステムでの製品とサービスの支払いのために1つのデノミネーションのトークンを保持するだけですみます。
 
MingoCoinは、ビルトインのMingoWalletを使って保管したり、ユーザー間で転送したりすることもできます。MingoPlayのプラグインは、プロセスでMingoCoinを獲得する能力により、スキルベースのゲームまたはトーナメント参加で、ユーザーが相互にチャレンジできます。
 
Mingoは現在、国際的なモバイルゲームの開発者と交渉中です。基本的なMingoプラグインの全範囲については、2018年の第四半期にベータ版が利用可能になり、同年末までの完全な実装を目標としています。
 
2018年3月、MingoはSwirldsとの協力関係を発表しました。Swirldsは公開分散型台帳のプラットフォームであるHedera Hashgraphの製作者で、最速でのメッセージのアグリゲーション、仮想通貨の転送、プラグイン・プラットフォームなどの構築について協力します。
 
これによりMingoは、Hedera Hashgraph技術において最初のアダプタ(適応者)となり、ブロックチェーン業界全体への大きな影響力を持つことを狙いとしています。
 

MingoがおこなうICOに関して

これまでの1か月間にMingoチームはプロジェクトのプライベートセールを実施し、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの投資家からサポートを得ています。
 
Mingoはハードキャップとして45,000ETH、ソフトキャップでは8,000ETHを集めることを目標としています。2017年9月のプレICOでは4,200ETH以上を集め、すでに最低限の目標の50%を超えています。ICOは5月30日までおこわれる予定です。
 
ICOの参加者は、MGTトークンの交換でMingoCoin(XMC)を受け取ります。
 
MGTは、イーサリアムの公開ブロックチェーンで発行されるERC-20規格トークンのコントラクトです。コントラクトはICOの完了に先だち開発され、公開レビューも可能になります。
 
Mingoとその製品についての詳細はmingo.comをご参照ください。
 
 
 

※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供されているICOBoxさまよりいただいた情報を元に執筆しています


 

さいごに

 
いかがでしたでしょうか。
 
今後もfinte編集部では、最新のICO、プロジェクト、マーケット分析に関する海外の情報も発信していきます。ご期待下さい!
 

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