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ブロックチェーンの専門家Keith Teare氏がアドバイザーに参加するBidiPassとは?

 
こんにちは、finte編集部です。
 
ICOという資金調達方法が注目を集めていますが、そのプロジェクトにどのようなアドバイザーが参加しているのかということも、注目するべきポイントかもしれません。
 
QRコードに基づく分散型証券化エコシステムBidiPassに優秀なアドバイザーが参加したようです。今回はICOBoxさまに提供いただいた情報を元に、BidiPassや、参加したアドバイザーをご紹介します。
 
 

TechCrunchの将来性を見抜いた投資家が、BidiPassアドバイザーに参加

 
ブロックチェーンと暗号通貨技術を自社のプラットフォームに導入する企業が増えるにつれ、これらの分野における専門家のアドバイスへの需要が非常に高まっています。
 
アメリカのブログサイトであり、主にIT系のスタートアップやWebに関するニュースを配信しているTechCrunch設立当初からの株主で、中心人物として複数の国際的なシリコンバレープロジェクトを成功に導いたKeith Teare氏も、その専門家の一人です。
 
BidiPassは同氏をアドバイザリーボードに迎えることを発表しました。QRコードに基づく分散型証券化エコシステムBidiPassは、今回の進展により、同社の製品をさらに効果的に世界のブロックチェーンコミュニティに展開できると考えています。
 
プロジェクトの会長であるAlbarrán氏は次のように話します。

輝かしい実績を持つKeith氏をボードに迎えることができて興奮しています。同氏は国際的なプロジェクトにおいて長い経験を持つため、同氏が弊社のプロジェクトに関与してくれることで、私たちはプラットフォームを効果的に開発でき、グローバルなコミュニティに対して待望の弊社のツールを売り込むことができるでしょう

BidiPassは世界初の特許取得済みのブロックチェーンベース暗号化プロバイダであり、革新的な世界観を成し遂げるべく事業をおこなっています。特にラテンアメリカとスペイン系企業Clarke, Modet & Coは、BidiPassの特許を数百万ドルと評価しました。
 

BidiPassアドバイザーにKeith Teare氏が参加した理由とは

 
Teare氏は英国のテクノロジー起業家で、Archimedes Labs、Minds and Machines Inc、MedCo、EasyNet、RealNamesなどの成功を収めた企業で重要な役割を果たしており、同氏はCrypterium、MediChain、PavoCoinなどの大手ブロックチェーンテック企業のアドバイザーでもあります。
 
みずからのキャリアを考慮した時に、革命的な変化をもたらすと考えられる壮大なプロジェクトの指導することをライフワークにしたいと考えた、とTeare氏は以前述べています。Teare氏はBidiPassアドバイザーに就任した今も、同氏の指導が役に立つと思われる、革新的な企業を探しています。
 
Teare氏の名前が暗号通貨コミュニティで有名になったのは最近のことですが、デジタルスタートアップの業界における同氏の華々しいキャリアは1980年代から続いています。
 

有能な投資家が注目する、プロジェクトBidiPassとは


 
BidiPassは世界的な取引上のパスポートのようなものです。同プラットフォームはオフサイトとオンサイトの認証ツールとして無限の用途があり、何千もの企業やサービスプロバイダがそれを利用することができる、とAlbarrán氏は述べます。
 
BidiPassはセキュリティ上の欠陥を排除するソリューションであり、世界のいかなる場所でおこなわれる取引においてもID認証をシンプルにします。BidiPassが特に新しい点として、ユーザーが一つのソリューションだけであらゆる日常的な活動をおこなえることがあります
 
同社の洗練された双方向暗号化メソッドは、ベンダーを詐欺から守るだけではなく、ユーザー自身をも様々な種類の個人情報窃盗から保護します。
 

BidiPassプラットフォームを実現する基盤とは


 
BidiPassプラットフォームはブロックチェーンを基盤とし、BidiKeyテクノロジーを介して日々の取引にスマートコントラクトを導入します。
 
BidiKeyは、ユーザーがオフラインでもスマートフォンやデスクトップコンピューターから利用でき、大量のクレジットカードやパスワードを作成する必要がありません。
 
同プラットフォームは、イベントのチケットを管理する企業も利用できます。BidiKeyは参加チケットとして利用することができ、未認証のユーザーにチケットが不正に転送されないようにすることさえ可能です。
 
これらの機能がBidiPassチームと協力したい理由としてTeare氏は挙げています。

私たちの日常的な取引を安全にするためにBidiPassプラットフォームが実装される日を楽しみにしています。これこそが、消費者と商品およびサービスプロバイダの両者の未来です。シンプルで、安心かつ安全です

と同氏は述べます。BidiPass上の取引はBDPトークンによっておこなわれ、同通貨は同エコシステム全体で使用されます。
 

BidiPassは、アドバイザーおよび提携企業との協定などに関する交渉が終了したのち、ブロックチェーンのグロースプロモーション向けに世界有数のSaaSソリューションを提供するICOBoxの指導のもと、近日中にパブリックICOを開始する予定です。BidiPassの詳細については、bidipass.orgをご参照ください。
 
 

※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供されているICOBoxさまよりいただいた情報を元に執筆しています。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
BidiPassプラットフォームが普及するために必要な技術や、市場などを考えて投資をする必要がありますが、投資家が注目するポイントなどを見てみるのも有効な方法かもしれませんね。
 
資産運用は余剰金で、自己責任でおこないましょう。
 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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