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おすすめ仮想通貨取引所ランキング!どの取引所で運用する??

 
こんにちは、finte編集部です。
 
今回は数ある仮想通貨取引所の中から、どの仮想通貨取引所を選ぶべきなのか、ランキング形式で紹介したいと思います。どの取引所で運用しようか迷っている方、ぜひこの記事を参考に自分に合った取引所を選んでください!
 
 

増えている取引所

 
近年の仮想通貨ブームに伴って、仮想通貨取引所の数も増えてきています。しかしその分、「みなし仮想通貨交換業者」と言われるような金融庁から正式に認められていない業者が増えています。
 
現在では、多くの取引所が認可を得ようと申請しているようですが、順番待ち状態となっており、金融庁は対応に追われている状況だそうです。
 
認可を得られていない業者だからといって、全てが怪しい業者というわけではありませんが、仮想通貨詐欺の温床やマネーロンダリングの資金源の疑いのある業者もあるようです。
 
そこで、今回は金融庁から正式に認可を受け、金融庁から業者としての安全性を認められた仮想通貨取引所を紹介したいと思います。
 

金融庁の認可って?

 
そもそも金融庁が仮想通貨取引所に対して出す認可とはどういったものでしょうか?ここでは認可を出される条件について紹介したいと思います。
 

①資本金が1,000万円以上、かつ黒字であること

②本人確認の実施

③顧客資産と仮想通貨の分別管理をおこなうこと

④仮想通貨交換業を適正かつ確実に遂行する体制が整っていること

 
などが挙げられます。
 
未認可の取引所が認可を受けるためには、顧客が運用しようとしている仮想通貨に関して、顧客の資産が過剰に失われることなく、また適正に取引できるように情報を開示していることが条件として挙げられます。
 
先日の騒動で話題になったコインチェックは、「匿名仮想通貨」と呼ばれる送金先を追跡できない仮想通貨(モネロ、ジーキャッシュ、ダッシュ)を提供する環境を提供していました。
 
この「匿名仮想通貨」は通貨の取引に透明性がない点で、顧客の保護を適切にできるとは考えにくく、④の条件を満たしえないために金融庁の認可を受けられないと言われています。
 
 

なぜ認可が必要なの?

金融庁が仮想通貨取引所を認可制にした理由としては、上記のような「顧客の保護」の他に、仮想通貨を利用したマネーロンダリングやテロ資金対策、また仮想通貨を用いた詐欺行為を防止するためだと言われています。
 
顧客が安心かつ安全に仮想通貨を運用できる環境を整備するために金融庁は認可制を敷いているのですね。
 
 

各取引所ランキング

 

どんなランキング?

仮想通貨を運用しようとしている方や、新たに口座を作りたいと考えている方におすすめの取引所をランキング形式で紹介していきます。
 
また、今回は金融庁の認可を受けている「ビットフライヤー、bitbank、GMOコイン、ビットトレード、bitpoint、DMMビットコイン、QUOINEX」の7社を徹底比較したいと思います。
 
その際にどういった基準でランキング付けしたのか、次に紹介したいと思います。
 
 

①セキュリティ

②使いやすさ

③銘柄の数

④手数料

⑤ユーザー対応

*すべて3点満点で採点しています。

 

①セキュリティ

多く方が安心かつ安全に仮想通貨を運用したいでしょう。ここでは、顧客の仮想通貨を守るためにどれほどセキュリティ技術を整えているのか、各取引所を比較し、点数化しています。
 

②使いやすさ

取引をする上で画面の使いやすさ、見やすさは快適な取引のために重要でしょう。初心者の人にとってはチャートがたくさんあるようなデザインは見づらいかもしれませんし、取引方法がたくさんある場合もややこしかったりする可能性があります。ここでは各取引所の取引画面などがどれほど見やすいのか、ユーザーの声をもとに点数化しました。
 

③銘柄の数

仮想通貨の銘柄の数は、幅広い投資をするうえで重要になってくると言われています。数多くの銘柄に分散させて投資をすることで損失を出す可能性を低く保つことも可能になってくるでしょう。ここでは各取引所が扱っている仮想通貨の銘柄の多さを点数化しています。
 

④手数料

仮想通貨を運用するうえで、各取引所に設定されている手数料はチェックしておくべきポイントでしょう。手数料が多い取引所だと、せっかく得た利益も目減りしてしまう可能性もあります。ここでは各取引所の手数料の安さを順に点数化しています。

※詳しい手数料の内訳はこちらから!

 
 

⑤ユーザー対応

パソコンやスマートフォンを通じて仮想通貨の取引をするうえで、何かしら困る場面や疑問点があるかもしれません。その際に、その疑問を解消できる場所があると私たちも安心して運用できるものです。ここでは、各取引所がどういった形でユーザー対応をおこなっているのか、その質をもとに点数化しています。
 
 

各取引所のランキングは?

上記5つの基準を各3点満点で配点し、順位付けしています。結果は以下の表になりました。

 
右から2つめの「ユーザー対応詳細」とは、各取引所がどういったユーザー対応をおこなっているのか詳細を書いており、一番右の総合得点は各要素の得点を足し合わせた合計得点になっています。
 
 

第7位 BitTrade(ビットトレード)

 
BitTrade(ビットトレード)はビットトレード株式会社が運営しており、2016年からサービスを提供している仮想通貨取引所です。資本金は約5,000万円と他社に比べて規模間の小さな取引所となっています。
 

セキュリティ

BitTrade(ビットトレード)のセキュリティは、2段階認証SNS認証に加えてマルチシグコールドウォレットを使っており、ユーザー保護の観点から必要最低限のセキュリティ対策はおこなっているといえるでしょう。しかし他の取引所と比べると少し見劣りするというユーザーの声もあります。
 

使いやすさ

BitTrade(ビットトレード)はスマートフォン対応しているものの、取引がうまくできないことがあったり、バグもたまに発生するため短期的な取引には適していないと評価されることもあるようです。
 

銘柄量

BitTrade(ビットトレード)で扱える銘柄の数は6種類と国内では多めであり、多様な形で幅広く投資をおこなうことができると言われています。
 

手数料

BitTrade(ビットトレード)は、出金手数料、送金手数料、maker手数料やtaker手数料が別々にかかるなど、ほかの取引所に比べて手数料が多くかかってくると言われています。
 

ユーザー対応

何かしら疑問点が生じた際に連絡する窓口としては、問い合わせ窓口があります。返信も比較的すぐに帰ってくるようなので、何かあった際はぜひ利用したいですね。
 

メリット

7位になったBitTrade(ビットトレード)ですが、リップルやライトコインなど、アルトコインの手数料は安めになっており、ビットコイン以外を運用するサブアカウントとしておすすめです。
 
また、スマートフォンアプリにも対応しているので、いつでもどこでも取引をおこなうことができることも利点ですね。
 
そんなBitTrade(ビットトレード)で口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第6位 QUOINEX

 
QUOINEXは2014年にシンガポールで設立されたQUOINEという会社によって運営されている仮想通貨取引所です。
 

セキュリティ

QUOINEXは二段階認証プライベートサーバーの利用コールドウォレットだけでなく様々なWebセキュリティ対策を導入しており、セキュリティ対策に注力している企業であると評価されています。
 

使いやすさ

日本円の入金時間が平日限定で、かつその時間も短かったり、手続きの対応が遅かったりと、使いにくいという声も少しあるようです。

 

銘柄量

QUOINEXで扱える銘柄の数は5種類であり、人気の仮想通貨は抑えているといった状態です。通常に取引する分には問題ないでしょう。
 

手数料

手数料に関して、QUOINEXでは無料の部分が多いため、自分が得た利益をそれほど失うことなく手に入れることができるようです。
 

ユーザー対応

QUOINEXのユーザー対応はメールのみとなっていますが、その返信も遅いのではないかと不満の声があるようです。
 

メリット

QUOINEX最大のメリットは手数料の安さ最大25倍のレバレッジでしょう。安い手数料を求める初心者や、レバレッジを効かせて運用したい中上級者にはおすすめの取引所です。
 
そんなQUOINEXで口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第5位 BITPoint(ビットポイント)

 
BITPoint(ビットポイント)は2016年に東京で設立された株式会社ビットポイントジャパンによって運営されている取引所です。
 

セキュリティ

BITPoint(ビットポイント)は、コールドウォレットの利用や不正ログイン対策SSL暗号化など、証券会社レベルの高いセキュリティを実現していると言われています。
 

使いやすさ

スマートフォンアプリにも対応しており、シンプルで見やすく初心者にもおすすめだと定評があります。

 

銘柄量

BITPoint(ビットポイント)で扱える銘柄の数は3種類と少なく、幅広い取引をできるとは言えないでしょう。ただ少しずつ仮想通貨について勉強していきたい初心者にとっては十分な数であるとも言えます。
 

手数料

BITPoint(ビットポイント)では基本的に手数料はかからないため、やはり初心者が少しずつ運用するうえでは非常に有用な取引所だと言えるでしょう。
 

ユーザー対応

BITPoint(ビットポイント)は、ユーザー対応に関して電話窓口を開設しており、自分の疑問をより解消しやすい環境が整備されています。
 

メリット

BITPoint(ビットポイント)の最大のメリットは「初心者向け」なところでしょう。7取引所の中でも最も手数料が安く、また扱いやすいシンプルなデザインなので、これから仮想通貨を少しずつ運用したい初心者に最適だと言えるでしょう。
 
そんなBITPoint(ビットポイント)で口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第4位 bitbank(ビットバンク)

 
bitbank(ビットバンク)は2014年設立で資本金も約10億円あり、歴史と安定性と基盤のしっかりした取引所であるといえるでしょう。

セキュリティ

セキュリティに関しては、マルチシグコールドウォレットなど、しっかりと配慮した体制をとっているようです。
 

使いやすさ

bitbank(ビットバンク)はチャートツールが充実しており、中級者以上の方にとっては使いやすいデザインと機能を持っています。
 

銘柄量

bitbank(ビットバンク)ではビットコインと5種類のアルトコインを運用することができます。また取引形式でリップルやライトコインを運用できるのはこのbitbank(ビットバンク)だけであり、この2つの通貨で運用したい方にはおすすめです。
 

手数料

手数料に関しては、出金や送金手数料を除けば基本的に無料であり、取引所を通じて何度も取引を繰り返す中級者にはおすすめです。
 

ユーザー対応

bitbank(ビットバンク)では、ユーザー対応に関して問い合わせフォームのみからの対応をおこなっていますが、その返信は遅いと言われており、サポート体制は今後の課題であるかもしれません。

メリット

bitbank(ビットバンク)のメリットは、基本的なスペックの高さレバレッジが最大25倍まで設定できることでしょう。
 
問い合わせ対応を除けば基本的にbitbank(ビットバンク)はレベルが高く、また25倍のレバレッジをかけられるため、中級者にはおすすめできるといえるでしょう。
 
 
そんなbitbankで口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第3位 bitFlyer(ビットフライヤー)

 
国内最大の取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)はbitFlyer株式会社が運営しており、2014年からサービスを提供している仮想通貨取引所です。
 

セキュリティ

bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティは、マルチシグの導入や、暗号化、ネットワークのSSL通信といった対策をおこなっており、また不正アクセスに対して補償金を払う制度も始まっています。高いレベルでセキュリティ対策をしているようです。
 

使いやすさ

bitFlyer(ビットフライヤー)に関しては、アプリも対応しており、初心者にも使いやすいサイトデザインになっているようです。

 

銘柄量

bitFlyer(ビットフライヤー)では、7種類もの銘柄を運用することができ、幅広く投資をすることができます。また、初心者にとっても扱いやすい有名なコインを揃えているため、どのレベルの人たちにでもおすすめな取引所であるといえるでしょう。
 

手数料

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料は少し高いと言われており、繰り返して取引するというよりも長期的に寝かせて運用したい方におすすめです。短期的に取引して運用する口座と合わせて、2つ併用で持つ用のサブアカウントとしては最適でしょう。
 

ユーザー対応

ユーザー対応に関しては、bitFlyer(ビットフライヤー)は問い合わせフォームからの対応しかおこなっておらず、少し不便さを感じるところでしょう。
 

メリット

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットはbitFlyer(ビットフライヤー)を通じてのビットコイン決済ができる点にあります。現在、bitFlyer(ビットフライヤー)を通じてビットコインにてお会計ができるお店が増えており、ビットコインでモノを買うことが実際にできる取引所です。
 
さらに、知名度の高い取引所であるためユーザーが多いことが特徴です。取引所機能を利用する際に取引相手がおらず、希望の仮想通貨取引ができないということは少ないと言われています。
 
bitbank(ビットバンク)と総合得点は同じですが、上記メリットから実用性が高いと判断し、bitFlyer(ビットフライヤー)を上位にしました。
 
そんなbitFlyer(ビットフライヤー)で口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第2位 DMMビットコイン

 
DMMビットコインはDMMが運営している取引所であり、2018年1月から仮想通貨取引所に参入しました。親会社がDMMということもあり、信頼性はあるといえるでしょう。また、このDMMビットコインは販売所形式をとっており、スプレッドが発生する点に注意するべきでしょう。
 

セキュリティ

DMMビットコインのセキュリティは、二段階認証SSL暗号化コールドウォレットの導入など、ある程度高いレベルでの対策をおこなっています。
 

使いやすさ

DMMビットコインは扱いやすいサイトデザインだと評判であり、初心者にもわかりやすくなっているようです。また、取引用のアプリも配信していて非常に使いやすいと言われており、ユーザーの使いやすさにこだわりが見えます。

 

銘柄量

扱える銘柄の数は7つと多く、ビットフライヤー同様幅広い投資ができるといえるでしょう。
 

手数料

DMMビットコインの手数料自体はとても安いものの、販売所形式で取引をおこなっているのでスプレッドが発生することに注意が必要です。
 

ユーザー対応

DMMビットコインでは、ユーザー対応のツールとしてLINEを導入しており、逐一ユーザーの疑問点や不安点を解消しようとしていることが伺えます。
 

メリット

DMMビットコインの最大のメリットはアルトコインでのレバレッジでしょう。アルトコインを用いてレバレッジ取引をおこなえる取引所は非常に少なく、またこれほど信頼性のある大きな取引所で運用できるため、レバレッジ取引に興味がある場合にはおすすめです。
 
また、チャートなどを自分好みにカスタマイズして運用することができるため、仮想通貨取引においてさらにステップアップしたいと考えている方にはおすすめです。
 
そんなDMMビットコインで口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

第1位 GMOコイン

 
GMOコインはGMOインターネットという東証一部上場企業が運営している販売所であり、信頼はできると言えるでしょう。なお、こちらもDMMビットコインと同様に販売所形式をとっています。

セキュリティ

GMOコインのセキュリティは、通常のセキュリティ対策だけでなく、三井住友海上と連携して不正アクセス対策をしています。またグループ会社GMOクリック証券で用いられているセキュリティ対策も導入されており、非常に高いレベルでの安全対策がなされているといえるでしょう。
 

使いやすさ

GMOコインのデザインや機能は初心者にもわかりやすいと言われており、サーバー耐性も強いため、使いやすい環境は整備されているといえるでしょう。

 

銘柄量

GMOコインでは3種類のコインしか扱えません。したがって、上記の信頼性、しっかりとしたセキュリティ対策と合わせて初心者が初めて持つ上で非常におすすめできる取引所であるといえるでしょう。
 

手数料

GMOコインの手数料は基本的には無料であるものの、こちらもDMMビットコインと同様にスプレッドが発生します。またそのスプレッドも他の手数料と比べると高めだと言われています。
 

ユーザー対応

GMOコインでは、電話対応やライブチャットでの対応もおこなっており、ユーザー対応に関してはしっかり整備されているといえるでしょう。

メリット

GMOコインは高いレベルでのセキュリティ対策のみならず、手数料の安さやユーザー対応の良さなど、基本スペックが非常に高いと言えるでしょう。
 
こちらをメイン口座として運用し、サブ口座として、取引できる銘柄数の多い取引所の口座で運用することがおすすめでしょう。
 
そんなGMOコインで口座を開設する方はこちらから!
 

 
 

おわりに

いかがでしたでしょうか。近頃増えている仮想通貨取引所ですが、どれを選ぶべきか迷っていた方も多いと思います。どの取引所にも魅力的なところがあり、余計に迷った方も多いかもしれません。
 
正直どの取引所にもデメリットはあります。ただ、そのデメリットをカバーするように、もう1つほかの取引所の口座を開設したり複数個開設したりする方も多いようです。
 
自分に合った取引所を見つけて、満足のいく運用ができれば幸いです。
 


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yuki irie

yuki irie

finte編集部の入江です。大阪大学法学部を3月に卒業し、2018年4月より編集部にジョイン。大学では法学、経済学からプログラミングや物理学など様々な学問を学際的に学んでおり、現在は仮想通貨やその根本を支えるテクノロジーが大好きな社会人1年目。

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