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ビットコインFXのリスク、大損しないために最低限知っておくべきこととは??

こんにちは、finte編集部です。今回は、ビットコインでのFX取引について紹介したいと思います。
 
ある程度現物取引に慣れてきてさらに利益を伸ばしたい方は、仮想通貨のFX取引に興味が湧いてくると思いますが、チャンスの多い投資手法だけにリスクもあります。実際にFXで大損してしまった人もいるようです。
 
しかし、はじめからリスクをわかった上ではじめれば、損をする可能性を減らすことができます。この記事では、FXについての基本情報やリスク、メリット・デメリット、ビットコインFXでおすすめの取引所を紹介します。
 
ビットコインFXを理解したうえで、FXを始めるきっかけになると幸いです。
 

FXって?
 特徴①:空売りが可能
 特徴②:証拠金取引
  レバレッジ
  必要証拠金
  ロスカットって?
ビットコインFXのメリット・デメリット
 ビットコインFXのメリット
 ビットコインFXのデメリット
ビットコインでFXができる取引所は?
 DMM Bitcoin
 GMOコイン
 bitFlyer
 Zaif
 QUOINEX
 bitbank trade

FXって?

 
そもそもFXとはForeign Exchangeの略であり、外国為替証拠金取引といいます。外国通貨を売買することにより、為替差益を目指す取引のことです。
 
為替差益とは、例えば1ドル100円の時に1ドルを買い、1ドル120円になったタイミングでドルを売って円に換えると、20円の利益が生まれますよね。
 
こうして得た利益のことを為替差益と呼び、こういった取引のことをFXと呼びます。
 
ここでは、円⇔ドルの交換を例にとりますが、仮想通貨でも全く同じことがおこなわれています。
 
そもそもFXにどんな特徴があるのか、またビットコインのFXとはどういうことなのかをこれから紹介したいと思います。
 
 

FX取引による為替差益とは
 
1ドル=100円 : 100円で1ドルを購入
   (1ドルを持っている)
1ドル=120円 : 1ドルを120円で売却
   (持っている1ドルを売る)
 
100円の元手で20円の儲け(為替差益)
 

 
 

特徴①:空売りが可能

そもそもFXは為替差益を狙うことで利益を出すための取引だということは上で述べたとおりです。FXにおける特徴のひとつに、「売り」からも入れることです。
 
イメージとしては上で述べた例のようなプロセスを逆にして取引をします。例えば、1ドル120円の時にドルを売って120円を手に入れ、1ドルが100円になった時にドルを買って、最終的に 120円 – 100円 = 20円の利益を得るといった形です。
 
これは実際に自分が持っていないドルを売るために「空売り」と言われており、少しイメージしづらいかもしれませんが、持っていないドルを借りて高い時に売り、安くなると買い戻し、借りた分のお金を返すというようなものです。
 
株や投資の鉄則として「安く買って、高く売る」と言われることが多いですが、この「売り」から入るスタイルでは、「高く売って、安く買う」ことでも利益を出せるため、市場が暴落しているときでも儲けることができます。
 

FX取引による空売りとは
 
1ドル=120円 : 1ドルを120円で売却
(借りた1ドルを売り120円を得る)
1ドル=100円 : 100円で1ドルを購入
(120円から100円で1ドルを購入し返す)
 
1ドルを借り(空売り)1ドルを返したことで20円の儲け(為替差益)

 

特徴②:証拠金による取引

 
FXでの取引をする際には、取引したい額の総代金を保有している必要がない、という特徴があります。
 
例えば、100万円分のビットコインを買いたいAさんがいるとします。ただ、Aさんは現状手持ちに20万円(=証拠金)ほどしかなく、100万円分のビットコインを買うことはできません。
 
しかし、証拠金取引という制度ではAさんはある程度の資金を口座に預けていれば、持っているお金以上の取引をすることができます。
 
この「ある程度」の金額のことを必要証拠金と言い、この必要証拠金の金額は「レバレッジ」という仕組みによって異なっています。
 
さらに「ロスカット」や「証拠金維持率」など、証拠金による取引をする上で重要な言葉が色々あるので、紹介していきたいと思います。
 
 

レバレッジ

 
証拠金による取引の特徴の1つに、レバレッジというものがあります。
 
これは「てこの原理」を意味しており、借入金や社債などを利用して投資をすることで、少ないお金を元手に多くのお金を動かせる仕組みのことです。
 
上で述べた図だと、20万円で100万円を運用できるため、レバレッジ(比率)は
100万円 ÷ 20万円 = 5(倍)であると言えます。
 
この状態で、1ビットコインが125万円になった場合、Aさんは
125万円 – 100万円 = 25万円分の利益を得ることができます。
 
これだけで元手よりも多く稼いだことになります。通常の取引で同額の投資をしていると利益は5万円です。FX取引ではレバレッジをかけた分、利益も倍増することができます。
 

※Aさんの預入金20万円をレバレッジで5倍にした100万円から、増えた分だけを利益として得ることができます。

 
このレバレッジは、取引所によって倍率が異なっており、最大25倍までかけられる取引所もあるようです。
 
レバレッジは少ない資金で大きな利益を得ることができる可能性があるため、FX取引の魅力の1つであると言えます。
 

レバレッジとは
レバレッジ…少ないお金を元手に多くのお金を動かせる仕組み
 
Aさん  : 口座に預けると100万円の取引が可能
 
取引所Xのレバレッジ
100万(取引可能額)÷20万(預入金)=5倍(レバレッジ)
 
1BTC=100万円 : 20万円の預入金から1BTCを購入
1BTC=125万円 : 1BTCを売却し125万円を得る
 
125万-100万=25万の儲け
 

 

必要証拠金

 
ここでAさんは、手持ちが1万円100万円の取引をしたいと言ってもできません。先ほども述べたように、証拠金による取引をする上で「ある程度」の金額を口座に預けておく必要があり、その「ある程度」の金額のことを必要証拠金と言います。
 
この必要証拠金は(運用したい額) ÷ (レバレッジ倍率)で求めることができます。
 
ここでAさんはレバレッジが5倍の取引所で100万円を運用したいと考えているため、 100万円 ÷ 5 = 20万円が必要証拠金として必要です。
 
つまり、20万円を口座に預けていないと100万円を証拠金取引として運用できません。
 
※今回はAさんの口座保有額が20万円だったため預入金と必要証拠金が同じ金額でしたが、そうでないことも多くあります。
 

証拠金取引とは
 
取引所X : レバレッジ5倍
Aさん  : 証拠金20万円を口座に預けると100万円の取引が可能
 
取引所Xにて100万円の取引に必要な証拠金
100万円の取引= 100万 ÷ 5 =20万円(必要証拠金)

 
 

 
 

ロスカットって?

 
証拠金取引やレバレッジなど、魅力のある特徴を多く備えているFX取引ですが、その分デメリットもあると言われています。
 
例えば、1BTC=80万円に変わった状態でこの1BTCを円に換えるとすると、80万円になってしまいます。この時、FX取引では100万円に満たない金額を元手から支払う必要があるので
100万円 – 80万円 =20万円分を支払う必要があります。つまり、元手の20万円を全て支払わなくてはなりません。
 
このように、大きな利益を得られることができる反面、大きな損失を被るというリスクもあります。
 
 

ロスカット

 
こういった際に運用主が大きな損失を被って借金を背負わないようにするために、ロスカットという制度があります。ロスカットとは、大きなレバレッジをかけて取引をする際に、損失が増えると強制的に決済されるルールのことです。
 
先ほどの1BTC=80万円になったAさんの状況では、100万円から出した損失を証拠金から払わないといけません。
 
Aさんは証拠金(=口座に入っているお金)が損失分を支払うと0円になってしまうため、これ以上の損失を出さないために強制的に決済がされて、Aさんは証拠金から不足分の20万円を支払い、残高が0円で取引が終了します。
 
Aさんの元手は0円になってしまいますが、さらに円高が進んでいたらAさんはさらに損失が増え、借金を抱える可能性もあったため、このロスカットは運用主を保護するための制度であると言えるでしょう。
 
また、もしAさんがこの状況でもさらに取引を続けたい場合はさらに元手を振り込んで(=追加証拠金、通称:追証)取引を続けることができる仕組みもあります。
 

ロスカットとは
 
Aさん : 20万円の証拠金で100万円の取引をおこなう
 
1BTC=80万円 : 20万円の損失
(Aさんは100万円からの損失を支払う必要がある)
 
Aさん : 20万円(証拠金)-20万円(損失)=0円
(強制的に取引が終了=ロスカット)
 

 

証拠金維持率

 
少し難しい話もこれで最後です。最後に証拠金維持率について紹介したいと思います。証拠金維持率とは、各取引所が設定しているロスカットの基準です。
 
ユーザーはこの基準を満たしている場合は取引を続けるけることができますが、基準を超えるとロスカットか、更にお金を払うかを選択しなければいけません。
 
ロスカットの基準を40%に定めている取引所だと、損失により証拠金が40%以下まで下がってしまうと強制的に取引が終了されてしまいます。

 
例えば、上のようにレバレッジ5倍をかけて取引をしているAさんがいて、100万円で購入した1BTCのレートが1BTC=88万円になったとします。
 
そうすると、Aさんが保有しているビットコインを円に換金すると88万円になり、12万円の含み損が出てしまいます。

※まだ決済を確定していない損益のことを「含み損」といいます。

 
 
このまま決済した場合のAさんの所持金は 
20万円 – 12万円 = 8万円になります。
 
証拠金維持率が40%の取引所であれば、証拠金20万円での取引における維持率は
20万円 × 0.4 = 8万円 と算出されます。
 
つまりAさんの証拠金は、8万円を切ったときに時にロスカットされてしまいます。
 

 

証拠金維持率とは
取引所が設定する、ロスカットをする基準
(口座に預けた額-含み損)÷必要証拠金=証拠金維持率
 

 
取引所X : 証拠金維持率40%でロスカット
Aさん  : 100万円の取引をレバレッジ5倍でしたい
      100万÷5(倍)=20万円(証拠金)
 
ロスカット: 20万×0.4=8万円を切った時
 (20万-8万≡12万円の損失が出た場合)
 
 

※証拠金維持率は、取引所の口座に預けている額が多ければ取引所の口座に預けている額に依存します。
 
取引所X : 証拠金維持率40%でロスカット
Aさん  : 100万円の取引をレバレッジ5倍でしたい
    (口座に100万円預けている)
      100万÷5(倍)=20万円(証拠金)
 
BTC   :100万円から88万円
Aさん  : 含み損12万円
 
  (100万円 – 12万円)÷20(証拠金)= 

92万円 (92万円マイナスまで取引可能)
 

 

ビットコインFXのメリット・デメリット

 
ビットコインFXには様々な特徴(「空売り」「レバレッジ」)があることは述べたとおりですが、ビットコインFXを運用することにどういったメリットやデメリットがあるのでしょうか?
 

ビットコインFXのメリット

元手以上の利益が手に入る!

ビットコインFXではレバレッジを効かせて投資をすることができるため、元手以上の利益を手にすることも多いと言われています。
 
また、仮想通貨の価格は大きく変動することが多いと言われているため、レバレッジをかけることで元手が少なくとも大きな利益を短期であげられる可能性も高まると言われています。
 

少額からの投資

ビットコインFXでは取引所によっては1,000円単位からの投資が可能です。いきなり大きな額でチャレンジすることが怖い人や、少ない額で多くの利益を得たい方にはおすすめでしょう。
 

24時間365日対応

これは仮想通貨FXに限った話ではありませんが、仮想通貨での取引は24時間365日おこなわれており、いつでも取引をすることができます。何か起こった際にすぐ対応できる点は非常にありがたいですね。
 
 

ビットコインFXのデメリット

ボラティリティの激しさ

価格の変動の激しさを表したデータのことをボラティリティと言います。仮想通貨はボラティリティが大きいと言われており、さらにFX取引をするため、価格が下がることも容易にあり、元手がなくなってしまう可能性があります。
 
元手以上の損失(マイナス)を出したくない方はロスカットがある取引所を選ぶようにしましょう。
 

自動的に取引が終わる

 
自動的にロスカットされる仕組みがあるため、各取引所で課された証拠金維持率を下回った含み損が出てくると自動的に決済がされます。
 
上の図を参照に説明をおこないます。取引を始めたAさんは、取引をはじめて直後にビットコインの価値が上がりました。
 
しかし、その後すぐに価値が下がり、Aさんの証拠金がマイナスになろうとしていたため、ロスカットで決済されてしまいました。
 
そのすぐ後にビットコインの価値は上昇しました。
 
ロスカットがなければAさんは莫大な利益を得られていたかもしれませんが、すでに赤い線の地点でロスカットがなされて取引が終了しているため、利益を得ることはできませんでした。
 
このように、ロスカットによって自動で取引が終了することがあることに気を付けて取引をするべきだと言えるでしょう。
 

手数料が高め

ビットコインFXの手数料は比較的高いと言われています。基本的に多くの取引所では、通常の手数料とは別にFX取引用の手数料を設けているため、手数料のための費用がかさんでしまうことがあるようです。
 
ただ、その手数料を考慮してもなお多くの利益を得られるチャンスがあるのがこのFXであると言えるでしょう。
 
 
 

ビットコインでFXができる取引所は?

 
では実際にビットコインでFX取引ができる取引所はどれほどあるのでしょうか?ここではビットコインでFX取引ができる取引所の特徴を紹介したいと思います。
 

DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMMが運営している取引所であり、2018年1月から仮想通貨取引所に参入しました。親会社がDMMということもあり、信頼性はあるといえるでしょう。また、このDMM Bitcoinは販売所形式をとっており、スプレッドが発生する点に注意するべきでしょう。
 

最大レバレッジ25倍
ロスカット条件証拠金維持率80%未満
追証あり
FX手数料0.04%/日

 
 

アルトコインでのレバレッジ

DMM Bitcoinの最大の特徴は、ビットコインだけでなくアルトコインでのFX取引もできる所です。幅広く分散して投資をしたい中級者以上の方が、新しく開く口座の1つ持つ口座として最もおすすめだと言えるでしょう。
 

カスタマイズ機能

DMM Bitcoinでは機能やデザインをカスタマイズすることができます。特にチャートを自分好みに変えることが可能なようなので、自分が最も見やすいように、最も分析しやすいようにカスタマイズして運用できる点が楽しいという方もいるようです。
 
 

 
 

 
 

GMOコイン

 
GMOコインはGMOインターネットという東証一部上場企業が運営している販売所であり、信頼はできると言えるでしょう。なお、こちらもDMMビットコインと同様に販売所形式をとっています。
 

最大レバレッジ5倍固定
ロスカット条件証拠金維持率75%未満
追証あり
FX手数料0.04%/日

 
 

セキュリティ

GMOコインは、系列会社のGMOクリック証券で用いられているセキュリティを導入しており、非常に高いレベルでの安全対策がなされていると言えるでしょう。また、三井住友海上とも連携しており、安全対策をかなり重視しているようです。
 

使いやすさ

GMOコインのデザインや機能は初心者にもわかりやすいと言われており、サーバー耐性も強いため、使いやすい環境は整備されているといえるでしょう。こちらをメイン口座として運用し、サブで利用する口座として、取引できる銘柄数の多い他の取引所の口座で運用することがおすすめです。
 
 

 

 
 

bitFlyer

 
国内最大の取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)はbitFlyer株式会社が運営しており、2014年からサービスを提供している仮想通貨取引所です。
 

最大レバレッジ15倍
ロスカット条件証拠金維持率50%未満
追証あり
FX手数料0.2%/回

 
 

セキュリティ

bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティは、マルチシグの導入や、暗号化、ネットワークのSSL通信といった対策をおこなっており、また不正アクセスに対して補償金を払う制度も始まっています。高いレベルでセキュリティ対策をしているようです。
 

実用性

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットはbitFlyer(ビットフライヤー)を通じてのビットコイン決済ができる点にあります。現在、bitFlyer(ビットフライヤー)を通じてビットコインにてお会計ができるお店が増えており、ビットコインでモノを買うことが実際にできる取引所です。
 
bitFlyerはセキュリティ対策がしっかりしていたり、使いやすさがよかったりと、初めて開設する口座としておすすめの取引所であると言えるでしょう。
 
 

 
 

Zaif

 
Zaifは日本で3番目に仮想通貨の取引量の多い取引所であり、Zaifでしか取り扱えないコインが多数存在します。また、Zaif内で仮想通貨による積み立てをおこなうこともでき、自分で売買するのは不安という方にはおすすめの取引所です。
 
日本3位と安心と信頼のある取引所だと言われているので、初心者にもおすすめです。
 

最大レバレッジ25倍
ロスカット条件証拠金維持率30%未満
追証なし
FX手数料0.039%/日

 
 

初心者におすすめのビットコインFX

ZaifのビットコインFXの魅力はなんといってもロスカット条件の低さ追証がないところです。証拠金維持率30%までロスカットが発動されず、また、万が一多大な損益を被ったとしても、証拠金以上の不足分の金額を自腹で払う必要がなく、Zaifがカバーしてくれます。初心者がFXをするうえで安心して取引ができると言えるでしょう。
 

キャンペーンの実施

Zaifでは、ビットコインの手数料がマイナスであったり(取引すればオトクになる!)、ユーザーの取引高ランキングに応じて報酬キャンペーンが実施されるなど、楽しく運用できるような環境を整えている点で、初心者におすすめだと言えるでしょう。
 

 
 

QUOINEX

 
QUOINEXは2014年にシンガポールで設立されたQUOINEという会社によって運営されている、日本で2番目に取引量の多い仮想通貨取引所です。この取引所は、入出金手数料と送金手数料が基本的には無料となっており、基本的に手数料はかからない数少ない取引所です。
 

最大レバレッジ25倍
ロスカット条件証拠金維持率110%未満
追証あり
FX手数料0.05%/日

 
 

セキュリティ対策

QUOINEXは二段階認証やプライベートサーバーの利用、コールドウォレットだけでなく様々なWebセキュリティ対策を導入しており、セキュリティ対策に注力している企業であると評価されています。
 

上級者にお勧め

ロスカット条件が高く、またレバレッジを25倍までかけられるので、中級者以上で、ある程度仮想通貨の運用に慣れてきた方にはおすすめです。分散して投資を繰り返しても取引手数料は基本的にはかからないので、手数料を気にせず取引をすることができます。
 

 
 

bitbank trade

 
bitbankはビットバンク株式会社によって運営されている仮想通貨取引所です。bitbank.ccは現物取引bitbank tradeはFX取引ができる取引所であり、別々に運営されています。
 

最大レバレッジ20倍
ロスカット条件証拠金維持率20%未満
追証なし
FX手数料0.035%/日

 
 

高性能なチャートツール

bitbank tradeには高性能なチャートツールが備わっており、値動きの分析をするうえで非常に使いやすいと言われています。テクニカル分析をしている方にとっては非常におすすめであると言えるでしょう。
 

追証なし、ロスカットの基準が低い

bitbank tradeでは、ロスカットを受けるのは証拠金維持率が20%を切った時となっているため、じっくり粘ってFX取引をしたい熟練者の方にはおすすめです。また、手元にあるお金を上回って損失を被った時の追証もなく、安心して取引をすることができると言えるでしょう。
 

 
 

おわりに

 
仮想通貨でFXを運用するうえで知っておくべきことやおすすめの取引所を紹介させていただきました。
 
FXは取引所ごとに色が異なっているため、複数個の口座を開設してレバレッジを効かせながら少しずつ(1,000円ずつ)運用し、自分に合ったものにシフトしていく方が多いそうです。様々な取引所で、ハイリスクハイリターンな仮想通貨FX取引を楽しんでみてください!
 
 


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yuki irie

yuki irie

finte編集部の入江です。大阪大学法学部を3月に卒業し、2018年4月より編集部にジョイン。大学では法学、経済学からプログラミングや物理学など様々な学問を学際的に学んでおり、現在は仮想通貨やその根本を支えるテクノロジーが大好きな社会人1年目。

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