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BidiPass、BDPトークンの販売を延期、その理由は?

 
BidiPass は、ICO の開始日を2018年8月16日12:00 pm (UTC) に延期したことを発表したそうです。
 
本記事では、BidiPassの情報を元にICOプロジェクトがトークンの販売を遅らせる理由などをご紹介します。
 

BidiPass、BDPトークンを8月16日から販売開始

 
同社は、ユーザーやアドバイザーからの膨大なフィードバック、チームメンバーとアドバイザーを増員するための戦略的な決定、プロジェクトを向上させるためにより詳細なソリューションを探求したいという願いから、ICOの開始が予定より遅れることを発表したそうです。
 
BidiPass チームは、今後数週間で、同社のプラットフォームをより広範なオーディエンスに紹介するために、主要なインフルエンサーとの関係強化に務める予定です。
 
現在、同社のシニアチームは、世界中のブロックチェーンイベントでのプレゼンテーションで、BidiKey プラットフォームを紹介するために各地を飛び回っているようです。
 
先週、執行役員のフェルナンドアルバラン氏とテクノロジー部門のVP フアン ホセ ルイス氏は、有名な暗号通貨アドバイザーであるキース ティアレ氏と、戦略的なラウンドテーブルミーティングの機会を持ちました。
 
その会合で彼らは、ICO の終了後出来るだけ早くプロダクトをユーザーに届けるには、ICOの日程を遅らせることが最善策だという合意に達したそうです。
 

BidiPassとは

BidiPass は、BidiKey 技術を採用したアプリ 1 つのみを介してユーザー間の日々のやり取りを可能にする、スマートコントラクトをベースにしたプラットフォームです。
 
グローバルなパスポートとも表現できるこのプラットフォーム上で、ユーザーは、ビジネスや金融業務、法的文書への署名などを安全で確実におこなうことが可能になります。
 
このアプリは、人対人の認証人対機械の検証が可能であり、ベンダーとバイヤーの両方をあらゆる種類の詐欺から保護する、双方向の暗号化システムを採用しています。また、BidiKey は、飛行機の搭乗券やチケットを発行するイベントなどにも使用できます。
 
この機能を向上させるために、BidiPass チームはサッカー業界の関係者と話し合いを進めており、特にスポーツイベントの発券におけるこのプラットフォームの実用性への認識を高める大使として、主要なスポークスパーソンを発表する予定です。
 
アルバラン氏は次のように語ります。

BidiPass は、卓越したプロダクトを提供することに専念しています。ロードマップのすべての目標を確実に達成するために、アドバイザーや技術チームの増強をおこなっていくつもりです。弊社のプロジェクトは熱狂的な関心を集めています。このタイムラインへの重要な調整のために、BDP トークンの購入をお待ちいただいているすべての皆様に感謝いたします。

 

※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供されているICOBox様よりいただいた情報を元に執筆しています。

 
 

さいごに

 
ICOのプロジェクトにおいて、ロードマップどおりにいかないことは多々ありますが、状況説明や情報開示をしっかりとおこなうプロジェクトは信用できる可能性があるかもしれません。
 
ICOはリスクの高い投資手法であるため、詳細を把握して投資先を決める必要がありますが、選択ができるように情報を出しているプロジェクトに注目するべきだと言われています。
 
資産運用は自己責任でお願いします。

 
 


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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。

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