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ビットフライヤーで初めての口座開設!簡単に口座を開設するための4ステップ!

 
こんにちは。finte編集部です。今回はbitFlyer(ビットフライヤー)のスマホでの口座開設について紹介したいと思います!
 
「口座開設したいけどややこしそう・・」
「ネットでの口座開設って難しそう・・」

 
と不安な方!そんなことありません!ここでは、一から写真入りで解説していきたいと思います。
 
また、今回はスマホアプリでの口座開設を紹介しています。というのも、1秒単位で価値が大きく増減することがある仮想通貨の世界では、すぐに値動きに対応して取引をする必要があり、その点でスマホだと利便性が良く、すぐに対応できるからです。
 
 

【目次】
初めにしておいた方がいいこと
 各種準備物
 Gmailアカウントの開設
 Google Authenticatorのダウンロード
スマホからの登録方法
 ~アプリダウンロードからメール受信まで~
 ~メール受信からウォレットクラス口座開設まで~
 ~トレードクラスへのグレードアップ~
bitFlyer(ビットフライヤー)開設のメリット
銀行口座は住信SBIネットが最もおすすめ!
 住信SBIネット銀行って?
 住信SBIネット銀行の何がいいの?
おわりに

初めにしておいた方がいいこと

 
まず、ここではbitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設にあたって初めにしておくべきことを紹介したいと思います。
 
この「初めにしておいた方がいいこと」は必ずおこなう必要はありませんが、セキュリティ面・利便性の2点から先にしておくことを推奨します。
 

各種準備物

 
口座を開設する上で必要な書類があります。スムーズに口座開設を進めるためにも先に準備しておくと便利です。
 

【準備しておくもの】
・個人情報が記載された書類(→この書類のうちのいずれかを用意してください)
・銀行口座の情報(名義、支店名、口座番号がわかるもの)

Gmailアカウントの開設

 
まず初めに、Googleアカウントを作り、Gmailアドレスを取得してください。これは次の「Google Authenticator」を利用するために必要です。

 
 
もちろん、既にGoogleアカウントを持っている場合は新たに作り直す必要はありません。
 
 

Google Authenticatorのダウンロード

 
次に、「Google Authenticator」をダウンロードしてください。

 
 
このアプリは、後に説明する「二段階認証」のために必要なアプリです。セキュリティ面で自分の口座を守るためには必須のアプリと言われており、bitFlyer(ビットフライヤー)もこのアプリを推奨しています。
 

iPhoneでのダウンロード画面

 
ダウンロードが終了すればとりあえずは起動する必要はありません。さっそく口座開設を始めましょう!
 

※二段階認証とは・・・?
通常、どこかのページにログインする際にIDやパスワードを入力することがあると思います。
 
これに合わせて、二段階認証では「Google Authenticator」のようなアプリを用いてワンタイムパスワードを発行したり、携帯電話にコードを送信するなどして、再度ログインをすることを要求します。
 
こうすることで、通常のパスワードが盗まれてもアカウントの不正使用を防止することができ、セキュリティ面での安全性が保証できると言われています。
 
銀行のアプリや仮想通貨の口座など、お金を扱う際には安全性のために二段階認証が推奨されています。

 
 

スマホからの登録方法

 
ここでは、スマートフォンでの口座開設方法を紹介したいと思います。それほど難しく感じる必要はありません。ゆっくり進めていきましょう!
 

~アプリダウンロードからメール受信まで~

まずはアプリで「bitFlyer(ビットフライヤー)」の公式アプリをダウンロードしてください。ダウンロードした後、bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリを開くと上の画面が出てきます。

 
 
※この一番最初に開く画面のことを、「ホーム画面」と呼びます。
 
これから新しく口座を開設していくため、このホーム画面の一番下にある、アカウント作成というボタンを押してください。
 
 


そうすると次に上のような画面が開きます。このページでは、①の箇所に自分のメールアドレス(Gmail推奨)を入力し、「ご利用規約」「プライバシーポリシー」「仮想通貨取引におけるリスク」の3点に目を通した後、同意であれば②のボタン(2つ)を押してください。
 
②のボタンを2つとも押した後、右上にある「アカウント作成」ボタン(③)を押してください。
 
 

「アカウント作成」ボタンを押した次は、上のような画面が出てきます。メールアドレスが間違っていなければ、自分のメールフォルダにbitFlyer(ビットフライヤー)からのメールが届いているはずです。
 
このアプリには親切に「メールアプリを起動する」ボタンをつけてくれているため、このボタンを押してメールアプリへ移動しても良いでしょう。
 
 

~メール受信からウォレットクラス口座開設まで~

メールは届いていましたでしょうか?メールアドレスを間違えていなければ上のようなメールが届いているはずです。
 
ここで初回パスワードをコピーしたうえで、まず「アカウント作成を完了させる」ボタンを押してください。
 

※ログイン画面が出た人は
 
ここでログイン画面が出る場合と出ない場合があるようです。
 
出ない場合は次の画像が出てくるはずですが、出てきた場合は登録したメールアドレスと、初回パスワードを入力してログインすると次のページが出てくるはずです。

 
 

 
次に上のような画面が出てきます。ここでは、「認証アプリ(推奨)」を押してください。
 

※携帯電話にSMSを送信したい場合は・・?
 
携帯電話にSMSを送信して二段階認証をしたい場合は、次のページで自分の携帯電話番号を入力すると、SMSにコードが送られてきます。そのコードを入力して二段階認証をしてください。
 
ただ、この場合は携帯電話の番号が漏れてしまったときに二段階認証を突破されてしまうリスクもあるため、認証アプリを使った方が安全性は高いと言えるでしょう。

 
 

次に上のような画面が出たら、「認証アプリを起動する」ボタンを押してください。そうすると最初にダウンロードした、「Google Authenticator」が開くはずなので、そのまま開いてください。
 
 

「Google Authenticator」が開くと、「トークンの追加」と自分のメールアドレスが書かれたページが開くはずです。
 
この「トークンの追加」とは、「Google Authenticator」に自分のアカウントを追加するという意味なので、自分のメールアドレスに間違いがないことを確認した上で、「はい」を押して追加してください。
 
 

そうすると上のような画面が表示されるはずです。この画面がワンタイムパスワードを発行している画面であり、bitFlyer(ビットフライヤー)と書かれた下の部分の黄色の四角で囲まれている6桁の数字がワンタイムパスワードです。
 
このワンタイムパスワードは安全性のために30秒ごとに変わるようになっています。
 
このワンタイムパスワード6桁をメモを取るか(30秒の時間制限に注意!)、もしくは覚えて、もう一度bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリへ戻ってください。
 

※ワンタイムパスワードとは・・・?


一度限り発行される使い捨てパスワードのこと。自分が使った後は使い捨てられるため、自分専用のパスワードであり、安全性が高いと言われている。

 
 

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリに戻ると、二段階認証の確認コードを入力する画面になっているはずです。ここでは、「Google Authenticator」で発行されたワンタイムパスワードを入力してください。
 

※ログインが失敗する場合は・・・?
ログインが失敗する場合は以下のどちらかを再度試してみてください。
 
①パスワードを間違えている
メモの写しミスや、暗記ミスなど、「Google Authenticator」が表示したワンタイムパスワードと異なるパスワードを入力している可能性があります。再度「Google Authenticator」へ移動し、ワンタイムパスワードをもう一度入力してみてください。
 
 
②30秒を超えてしまった
ワンタイムパスワードの有効期限は、発行されてから30秒と期限が決まっています。ワンタイムパスワードを見てから入力し終えるまでに30秒を超えた場合は、そのパスワードが変わってしまっています。
 
したがって、「Google Authenticator」に戻って変わったワンタイムパスワードを確認したうえで、もう一度新たなワンタイムパスワードを入力する必要があります。

二段階認証に成功すると、上のような画面が出てくるはずです。これは二段階認証を設置する場所を設定する画面であり、多くの場面で二段階認証を設置すればするほど、セキュリティの面での安全性は高まると言われています。
 
私は上の3つ全てにチェックをしているため、Webでのログイン時、外部アドレスの登録時、出金時の場面で二段階認証を用いています。
 
この画面で二段階認証の設定を完了すると、ひとまず口座開設が終了です。ただし、この段階ではウォレットクラスという「仮想通貨の購入・売却」ができないクラスであるため、次からは仮想通貨の売買を始めるために、トレードクラスへとグレードアップする方法を紹介します。

 
 

ウォレットクラスとトレードクラスの違い

上の図がウォレットクラスとトレードクラスの違いです。
 
大きな違いとしては「仮想通貨の売買ができるかどうか」であり、ウォレットクラスでは仮想通貨の売買ができないため、仮想通貨での運用はできません。
 
トレードクラスへグレードアップするために追加料金が発生することはなく、これから説明する簡単なことをおこなうだけなので、ここまで進めてくださった方にはこのままトレードクラスへグレードアップすることをおすすめします。

 
 

~トレードクラスへのグレードアップ~

これからトレードクラスへグレードアップする方法を紹介します。
 
一度ホーム画面へ戻り、一番左上の三本線のボタンを押してマイアカウントページへ移動してください。
 
そうすると、上のような画面が表示されます。ここでは自分のアカウント名の変更やアカウント写真の設定ができます。自分の好みのものに変更するのも良いでしょう。また、「設定ボタン」を押して、パスワードを初回パスワードから自分の好みのパスワードに変更することもおすすめします。
 
では、トレードクラスにアップグレードするためには、「登録内容」のボタンを押してください。
 
 

そうすると上のような画面が出てきます。黄色の四角の中を見ていただければわかるように、今はまだ「ウォレットクラス」であるため、仮想通貨の売買ができません。
 
トレードクラスにグレードアップするためには、上の図の赤い①、②、③、④と追加情報の欄にある「銀行口座情報確認」の5点をすべて完了にする必要があります。それぞれどういった情報が必要なのか、これから紹介したいと思います。
 

①ご本人情報のご登録

ここでは登録者の個人情報を登録します。入力しなければならないポイントは以下の5点です。これらを入力できれば、1つ目のポイントは完了です。

・名前
・性別
・生年月日
・住所
・携帯電話番号

 

②ご本人確認資料のご提出

ここでは本人確認資料の写真を提出する必要があります。今現在の名前、住所が載ってある本人確認書類を送りましょう。また、鮮明な画像を送らなければ認証してもらえないようなので、名前、住所、生年月日が鮮明に映っている写真を添付するようにしましょう。
 

以下の書類であればいずれか1つの書類を送ればよいようです

 

・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・住民基本台帳カード
・各種健康保険証
・各種年金手帳(平成8年以前に発行のもの)
・各種福祉手帳
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国公的書類(海外外国人用)

 
 

③お客様の取引目的等のご確認

ここでは自分が仮想通貨で取引する目的を入力します。
 
職業」・「取引をおこなう目的」の2点を入力してください。
 
 

④転送不要書留郵便のお受け取り

上の3点の入力が終わると、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座情報が書かれた確認用の資料が記入した住所へと発送されます。この書類を受け取ると完了です。
 
書類が家に届くまで、大体2日~1週間ほどかかるようなので、焦らず気長に待ちましょう。
 
 

銀行口座情報確認

最後に銀行口座情報を入力する画面が下部の追加情報の箇所にあります。ここでは、以下の5点を入力します。
 

・銀行名
・支店名
・預金種類
・口座番号
・口座名義

 
この5点を入力すれば、bitFlyer(ビットフライヤー)側の承認が入ります。この承認は半日ほどで終わるようなので、2,3日待っても承認されない場合は問い合わせまで確認してみた方が良いかもしれません。
 
 
 
ここまで入力が終われば後は本人確認資料の承認、資料の到着、銀行口座情報の承認を待つだけです。これらの承認が終わればトレードクラスへグレードアップされているはずなので、取引を開始できるでしょう
 

 
 

bitFlyer(ビットフライヤー)開設のメリット

 
bitFlyer(ビットフライヤー)ではどういったメリットがあるのでしょうか?ここでは編集部が、数多くの取引所の中からbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめする理由を紹介したいと思います!
 
 

資本金が日本一

bitFlyer(ビットフライヤー)の資本金は41億円と国内の仮想通貨取引所の中で最大規模を誇っています。
また、三菱UFJキャピタル株式会社電通デジタルホールディングスなど、名だたる大手企業が出資しているため、会社の信用度は高いと言えるでしょう。
 
先日のコインチェック事件など、取引所の安全性に不安がある方にとっては安心して取引できる環境であると言えるでしょう。
 

少額からの投資が可能

bitFlyer(ビットフライヤー)は1,000円からの投資が可能であり、少しずつ勉強しながら投資をしたい人や、初めて仮想通貨を運用したい初心者には運用しやすいといえるでしょう。
 

セキュリティの高さ

bitFlyer(ビットフライヤー)はログインに2段階認証を設けたり、不正アクセスを常時監視するなどセキュリティには徹底しています。
 
また、不正アクセスをされた際には補償金を支払う制度を設けており、安全性を心配する人にとっては安心して取引ができる制度であると言えるでしょう。

 

キャンペーン開催

bitFlyer(ビットフライヤー)では様々なキャンペーンが実施されています。手数料無料キャンペーンやビットコインプレゼントキャンペーンなど、初めて運用する人に対して運用しやすくするような制度を設けています。

 
 

【bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット】
 
・資本金が日本一
・少額からの投資が可能
・セキュリティの高さ
・キャンペーン開催

 
 

銀行口座は住信SBIネット銀行が最もおすすめ!

 

住信SBIネット銀行って?

 
住信SBIネット銀行とは、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する「新たな形態の銀行」です。ネットでの取引しか対応しておらず、物理的な受付窓口を持たないことが特徴です。
 
そしてこの住信SBIネット銀行は仮想通貨との相性が良いと言われています。bitFlyer(ビットフライヤー)も住信SBIネット銀行と提携しており、仮想通貨を取引するうえで便利な制度が整えられています。
 
 

住信SBIネット銀行の何がいいの?

 

最大のメリット

住信SBIネット銀行を使うことによる最大のメリットは、取引所への入金手数料が無料になることです。
 
仮想通貨で取引する場合、ほとんどの人はまず銀行振り込みで日本円を入金します。その際に、手数料が銀行ごとに約300~900円ほどかかってしまいます。仮想通貨の取引では何度も入金すると言われているため、この手数料が入金のたびにかかってしまうとなると非常にもったいないです。
 
しかし、住信SBIネット銀行を使うと、取引所への入金手数料が無料になるため、手数料の心配がなく何度も入金をすることができます。
 

その他のメリット:①入金速度が早い

住信SBIネット銀行は取引所への入金速度が速いというメリットもあります。
 
大手の銀行や地方の銀行などでは、実際に入金してから取引所に入金額が反映されるまでに約20分以上かかると言われていますが、住信SBIネット銀行では、約2分~5分という早さで反映されると言われています。
 
他の投資と比べて値上がりや値下がりの幅が大きく、かつ短時間で大きく価値が変動する仮想通貨の世界では1秒1刻を争うため、この速さで入金を反映してくれるのはありがたいですね。
 

その他のメリット②:ATM手数料が無料

住信SBIネット銀行から現金を引き出す際の手数料が多くのATMで無料になります。
 
対応ATMはセブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行と、身の回りにあるコンビニ銀行や大手銀行から無料で引き出すことができるというメリットもあります。

 
 

【住信SBIネット銀行のメリット】
 
・取引所への入金手数料が無料
・入金速度が早い
・ATM手数料が無料

 
 

おわりに

 
bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設について紹介しました。これから仮想通貨を始める方や、2個目の口座をbitFlyer(ビットフライヤー)で開設したいという方、このbitFlyer(ビットフライヤー)では資料の到着に少し時間がかかるようなので、今のうちに登録しておくべきだといえるでしょう。
 
そしてbitFlyer(ビットフライヤー)で仮想通貨を運用して、仮想通貨マスターを目指してください!

 
 


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yuki irie

yuki irie

finte編集部の入江です。大阪大学法学部を3月に卒業し、2018年4月より編集部にジョイン。大学では法学、経済学からプログラミングや物理学など様々な学問を学際的に学んでおり、現在は仮想通貨やその根本を支えるテクノロジーが大好きな社会人1年目。

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