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W杯出場32ヵ国のfintech系サービスをまとめてみた

 
いよいよW杯が始まりましたね。
 
今年はロシアで開催されるW杯であるため、時差の関係上日本時間では夜遅くに開催されますが、夜更かしして見る方も多いことでしょう。
 
そんな中で、今回はW杯出場国それぞれのfintech事情を調べてみました!
 
国によって様々なサービスがあり、日本では考えられないような非常にユニークなサービスもありました。
 
各国のfintech事情も知って、さらにW杯を楽しみましょう!
 
 

【目次】

 
グループA
ロシア~”最弱”の開催国、下克上へ~
サウジアラビア~”アジアの古豪、監督の手腕次第か~
エジプト~モハメド・サラーがどこまで開花するか~
ウルグアイ~南米の強豪、グループステージ突破は盤石か~
 

グループB
ポルトガル~EURO優勝の勢いそのままに続けるか~
スペイン~W杯トロフィー、奪還へ~
モロッコ~攻撃力次第ではダークホースに~
イラン~アジアの古豪、番狂わせなるか~
 
グループC
フランス~EUROの雪辱晴らせるか~
オーストラリア~パワーのあるサッカーでグループステージ突破へ~
ペルー~”組織の力”次第ではどこまでも~
デンマーク~絶対的支柱、エリクセンの出来次第~
 

グループD
アルゼンチン~もうメッシだけじゃない~
アイスランド~今大会のダークホース~
クロアチア~今大会こそベスト16以上へ~
ナイジェリア~”個の力”は十分だが・・~
 

グループE
ブラジル~盤石な布陣で優勝へ~
スイス~まずはグループステージ突破が鍵か~
コスタリカ~前回大会の番狂わせ、再度起こせるか~
セルビア~中盤は堅実だが・・~
 

グループF
ドイツ~王者、二連覇なるか~
メキシコ~中米の古豪、今年こそ上位へ~
スウェーデン~支柱なき今、どう立て直すか~
韓国~アジアの虎は死の組に~
 

グループG
ベルギー~若手の力、今年こそ~
パナマ~初出場の底力~
チュニジア~組織で個をカバー~
イングランド~サッカーの母国、ベスト4以上へ~
 

グループH
ポーランド~レヴァンドフスキという絶対的支柱~
セネガル~身体能力、運動センスでグループステージ突破へ~
コロンビア~準備は万全、グループステージ突破は堅実か~
日本~監督の交代劇が吉と出るか凶と出るか~
 

追記)試合結果
 

 
 

【fintechニュース逆引き】

 
グループA
ロシア「中央政府発行の仮想通貨誕生へ」
サウジアラビア「太陽光で仮想通貨?」
エジプト「政府当局がマイニング!?」
ウルグアイ「世界初の法定デジタル通貨」
 

グループB
ポルトガル「仮想通貨放任主義!?」
スペイン「決済にブロックチェーンを」
モロッコ「仮想通貨取引禁止へ」
イラン「スムーズ決済 Zpay」
 
グループC
フランス「外貨両替を自由に!」
オーストラリア「超キャッシュレス国家」
ペルー「国内初の仮想通貨取引所誕生!」
デンマーク「大手モバイルfintech」
 

グループD
アルゼンチン「より円滑な決済へ」
アイスランド「アイスランド人の、アイスランド人による、アイスランド人のための・・・」
クロアチア「ビットコインストア誕生!」
ナイジェリア「融資型プラットフォーム Lidya」
 

グループE
ブラジル「大学で仮想通貨の勉強!?」
スイス「大手銀行と連携したあるサービスが・・・」
コスタリカ「ブロックチェーンのオンラインカジノ!」
セルビア「ゲーム内通貨の新定番!GameCredits」
 

グループF
ドイツ「新進気鋭の仮想通貨、IOTA」
メキシコ「これからの動向次第?」
スウェーデン「ブロックチェーン上で結婚!?」
韓国「世界一の仮想通貨ブーム」
 

グループG
ベルギー「ブロックチェーン×行政」
パナマ「タックスヘイブンに荒れたパナマ」
チュニジア「自国通貨に仮想通貨!?」
イングランド「自転車でマイニング!?」
 

グループH
ポーランド「革新的なサービス、mBank」
セネガル「仮想通貨とは少し疎遠か」
コロンビア「国の規制次第では化ける可能性も」
日本「いらなくなったレシートが10円に!?」
 

 
 

【グループA】

ロシア(70位):〇
サウジアラビア(67位):△
エジプト(45位):▲
ウルグアイ(14位):◎
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 

ロシア

 
W杯初開催のロシアですが、先日発表されたFIFAランクでは70位と、参加国の中で最も順位が低い”最弱”のレッテルを張られてしまいました。
 
ただ平均FIFAランキングが最も低い「天国のグループ」ともいわれるAグループにいる点と、圧倒的ホームを味方にして2位以上でグループステージを突破できる可能性もあるでしょう。
 
勝ち上がる鍵はエースのFWフョードル・スモロフの攻撃力でしょうか。去年まで2年連続でロシア・プレミアリーグの得点王を獲得したこのFWの足にロシア国民の期待がかかっているでしょう。
 

そんなロシアの注目fintechニュースは?

 
ロシアでは、2019年度以降にクリプトルーブル(CRUR)という仮想通貨をロシア政府が発行するようです。
 
旧ソ連国家間での取引決済を円滑にするべくプーチン大統領が主導となって計画されており、この通貨が発行された暁にはビットコインやイーサリアムといった現状存在する仮想通貨のマイニングや売買が違法となります。
 
民主主義的な思想を持つ仮想通貨に対してのアンチテーゼとして、このクリプトルーブルが発行される日も近いようです。
 

 
 

サウジアラビア

 
3大会ぶりの出場となるサウジアラビアは、FIFAランクが67位と参加国の中で2番目に低いものの、幸い「天国のグループ」A組にいるため、2位以上での通過も不可能ではないでしょう。
 
ただ、前回のW杯から監督が4回も変わるなど、チームの指揮官がしっかりしていない現状で、どうW杯を勝ち上がるのかは注目です。
 
鍵は選手よりも監督のピッツィでしょう。良くも悪くもサウジアラビアの命運はピッツィ監督にかかっています。
 

そんなサウジアラビアの注目fintechニュースは?

 
サウジアラビアは政府の動きとして仮想通貨を規制する方向へ進んでいますが、そんな中サウジアラビアの電力会社が「ソーラーコイン」を採用するようです。
 
これは太陽光を使ってマイニングをおこなうものであり、太陽光で1MWhを発電するごとにソーラーコインを1個得られるというものです。
 
マイニング処理の際に大量の電力が消費されたりするなど、環境的に悪影響を及ぼしうる仮想通貨取引において、グリーンエネルギーをもっと活用するべく採用されたコインです。
 

 
 

エジプト

 
1990年のW杯以降、28年ぶりW杯に出場するアフリカの歴史ある古王国は、今年のスター、モハメド・サラーがぎりぎり出場できるとの見通しがたち、何とか持ちこたえたかもしれません。
 
ただ、彼とモハメド・エルネ二ーを除くと少しネームバリューに欠ける選手が揃っており、初めて体験するW杯の空気にのまれることなく、普段通り戦えるなら2位通過以上もあり得るのではないでしょうか。
 
アフリカ予選を首位で通過した実力がロシアの地で開花されるか注目といえるでしょう。
 

そんなエジプトの注目fintechニュースは?

 
エジプトでも仮想通貨取引が規制の方向へ進んでいますが、今回は衝撃的なニュースが飛び込んできました。
 
それはエジプト当局がエジプト国民のパソコンで秘密裏にマイニングをおこなっていたというものです。
 
確かな情報は流れていませんが、国が仮想通貨のマイニングに介入していたというニュースが流れ、エジプト国民には不満が募っているようです。
 

 
 

ウルグアイ

 
世界でも屈指のFWルイス・スアレスエジソン・カバー二は、彼らの所属チームでも絶好調な様子を見るあたり、W杯でも強力な攻撃力を発揮することでしょう。
 
主将のDFディエゴ・ゴディンがディフェンスリーダーとしてチームを率い、グループ通過は盤石との見方があるようです。
 
ただ、優勝候補となるためには、MF陣の世代交代がうまくいっていない点やゲームを指揮する絶対的な司令塔が育っていない点など、まだまだ課題が多いかもしれません。
 

そんなウルグアイの注目fintechニュースは?

 
ウルグアイでは、ブロックチェーンを用いた「法定デジタル通貨」の実用化に向けて、試験運用を始めました。
 
ロシアの「クリプトルーブル」と同じく中央銀行が発行するデジタル通貨であり、今後は様々な決済で使えるように実装すると同時に、今後は通常の紙幣の代わりとしても用いていくようです。
 
この試験運用は世界初であり、今後増えていくであろうデジタル通貨の先駆けとして全世界から注目が集まっています。
 
ウルグアイでの「法廷デジタル通貨」の運用結果が今後のデジタル通貨社会移行への試金石となるかもしれませんね。
 

 
 
 

【グループB】

ポルトガル(4位):◎
スペイン(10位):〇
モロッコ(41位):▲
イラン(37位):▲
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

ポルトガル

 
前回のEUROで優勝したポルトガルは、奇しくも隣国スペインと同じリーグになってしまいましたが、グループ通過は盤石でしょう。
 
キャプテンのクリスティアーノ・ロナウドも所属チームのレアル・マドリードで好調な成績を残しており、今大会も暴れることでしょう。
 
ただ、選手層の薄さ中盤勢の力弱さが少しネックであり、ここをどうカバーするかが勝ち上がるための鍵となるでしょう。
 

そんなポルトガルの注目fintechニュースは?

 
ポルトガルではそれほどfintech系のスタートアップは多くはないようです。
 
仮想通貨投資をおこなっている人に対して課税をする動きが起こっていますが、基本的に国側は仮想通貨に関して「我関せず」なスタンスを保っており、草の根ベースでの運動が盛んなようです。
 
ただ、ポルトガルの消費者団体(DECO)が政府に対して、仮想通貨の投資家に課税すべきだと要請をした事例もあり、今後の動きに注目です。
 

 
 

スペイン

 
前々回の2010年大会の覇者、スペインは前回グループステージ落ちという悔しい結果に終わりましたが、今回はベテラン陣も成熟し優勝も狙えるほど万全な状態であるといえるでしょう。
 
W杯トロフィーを奪還するべく走る元王者は欧州予選を無敗で突破しており、W杯に最高の状態で乗り込みます。
 
ただ、初戦のポルトガル戦の2日前にフレン・ロペテギ監督が電撃解任となり、新たにフェルナンド・イエロ氏が着任したものの、急な監督変更で選手内に広がる動揺をどうカバーするのでしょうか。
 

そんなスペインの注目fintechニュースは?

 
仮想通貨を支えるブロックチェーンに注目が集まる中、スペインの大手銀行ではRipple社の技術で作られたxCurrentを用いた国際決済サービスを開始するようです。
 
仮想通貨Rippleを用いた決済をおこなうわけではありませんが、Rippleの取引で用いられている仕組みを大手銀行が採用することで、世界的にもブロックチェーンの信頼度が上がることでしょう。
 
実際にこのニュースを発表した瞬間に、Rippleの価格は前日比で30%ほど上昇するなど、仮想通貨に対する注目は日に日に増しているようです。
 

 

モロッコ

 
5大会ぶりに出場するモロッコは、メフディ・ベナティア(ユベントス)を中心とした安定感のある守備で、アフリカ最終予選全試合を無失点に抑えました。
 
ただ、攻撃陣に不安があり、スペインやポルトガルの“2強”牙城を打ち崩すにはさらなる攻撃力を要する必要があるでしょう。
 

そんなモロッコの注目fintechニュースは?

 
モロッコでは、政府が仮想通貨の取引を禁止している数少ない企業です。
 
そもそも外貨為替取引の正確な情報の確認も取れていない現状もあり、まだまだマネーロンダリング等のリスクが多いことから禁止の判断をしたのでしょう。
 
今後さらに国として発展していけば、仮想通貨に対する政府のスタンスも変わる可能性もありますが、かなり先のことかもしれません。
 

 
 

イラン

 
アジア最終予選を無敗で勝ち上がったイランは、イラン史上初のW杯グループステージ突破を掲げているようです。
 
ただ、幸か不幸かスペインやポルトガルと同じリーグに入ってしまい、勝ち上がるのは至難の業かもしれません。
 
同じアジアの代表として、このグループで台風の目となって番狂わせを起こしてくれることを期待するばかりです。
 

そんなイランの注目fintechニュースは?

 
イラン国内の決済アプリコンテストで「Z pay」という旅行者向け決済アプリが優勝しました。
 
これは海外からイランに来る観光客を対象としたサービスで、事前にこのアプリ内に入金しておけばイラン内での決済に使うことができるというものです。
 
イランに持ち込むことが出来る金額は制限されており、旅行客が高級なお土産を購入することができないこともあると言われています。
 
そんな中でこのサービスは旅行客のさらなる消費を喚起するきっかけとなるサービスになりうるかもしれません。

 

 
 
 

【グループC】

フランス(7位):◎
オーストラリア(36位):△
ペルー(11位):▲
デンマーク(12位):〇
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

フランス

 
攻撃陣に世界最高峰のタレントを揃えたフランスは、2度目のW杯優勝を目指すべくデシャン監督のもと、優勝候補の1つとして数え上げられています。
 
圧倒的なホーム開催だったにもかかわらず、決勝戦で負けたEURO2016での雪辱を晴らせるでしょうか。
 
キープレイヤーは何といっても、10番の座を引きついだ19歳キリアン・ムバッペでしょう。彼の瞬発力のあるスピード、柔軟なボールタッチは必見です。
 

そんなフランスの注目fintechニュースは?

 
フランスで注目のfintech系スタートアップに、「weeleo」というサービスがあります。
 
これは個人間の外貨交換を仲介するプラットフォームサービスであり、外貨の交換に合わせて旅行の情報の共有といった付加価値をも提供できるサービスです。
 
外貨交換所に行って普通に交換するよりは、少し安い値段で別の観光客と交換し、合わせて旅行の情報なども共有できると面白いですね。
 
以下の動画はプレスリリース時の動画です。
 

 

 
 

オーストラリア

 
ホンジュラスとのプレーオフを勝ち上がってかろうじてワールドカップ本戦に出場したオーストラリアは、4大会連続5回目の出場で初のベスト8を目指しています。
 
ヘルタ・ベルリンに所属するマシュー・レッキーを中心に、パワーのあるサッカーで得点を増産する姿が見れることを期待したいですね。
 

そんなオーストラリアの注目fintechニュースは?

 
オーストラリアでは仮想通貨ブームも高まるなど、キャッシュレスの動きが盛んです。その比率は50%~60%ほどもあると言われています。
 
その中でオーストラリア政府は、2019年7月以降に1万豪ドル(=81万円)以上の現金決済を禁じることを定めました。
 
今後はさらに決済サービスや仮想通貨関連サービスなど、様々なサービスが立ち上がることでしょう。
 

 
 

ペルー

 
W杯前に調子を上げ、FIFAランクを11位まで上げてもはや見過ごせない南米の強豪国となったペルーは、9大会ぶりの出場です。
 
1年前にキャプテンを務めるパオロ・ゲレーロが、ドーピング検査にてコカインの陽性反応を出してしまい、W杯の出場が危ぶまれていましたが、ぎりぎり出場することができたようです。
 
ペルーは際立った選手はいないものの、チームとして組織力が強く、チームや会場の雰囲気次第ではグループステージを突破することも可能でしょう。
 

そんなペルーの注目fintechニュースは?

 
名目GDPで日本の約20分の1ほどの経済規模であるペルーで昨年、初めてビットコイン取引所が設立されました。
 
取引所を設立したのは、チリで最大のビットコイン取引所であるSurBTCです。
 
取引通貨はビットコインイーサリアムのみですが、世界的な仮想通貨ブームが先進国のみでなく途上国にも進出してきたことを物語る事例であると言えるでしょう。
 
今後、ブームの高まりとともにさらに仮想通貨の波が世界各地に普及していくことが予想されます。
 

 
 

デンマーク

 
プレーオフを勝ち上がって本選出場を決めたデンマークは、オーゲ・ハレイデ監督のもと過去最高のベスト4以上を目指しています。
 
中心選手は何といっても、トッテナム・ホットスパーズ所属のクリスティアン・エリクセン選手であり、彼が奏でる攻撃のリズムは非常に目を見張るものがあります。
 
今大会最注目選手の1人であるエリクセンを中心とした組織力ベースのサッカーでグループステージ突破は手堅いと予想されています。
 

そんなデンマークの注目fintechニュースは?

 
デンマーク最大の銀行、ダンスク銀行(DANSKE.CO)がリリースしたサービス「Mobile Pay」は非常に画期的なサービスになっています。
 
これは個人間の送金店舗での決済をアプリ上で簡単におこなえるものになっており、デンマーク人の約61%ほどが利用しているとのデータもあります。
 
個人間での送金をモバイルでおこなう事例は非常に稀であると言えるでしょう。
 
以下がサービス紹介動画です。非常に便利なサービスですね。
 

 

 
 
 

【グループD】

アルゼンチン(5位):◎
アイスランド(22位):〇
クロアチア(20位):▲
ナイジェリア(48位):△
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

アルゼンチン

 
前回大会準優勝のアルゼンチンは、さらに攻撃陣の層を厚くして今大会に乗り込みます。
 
ユベントスのディバライグアイン、マンチェスター・シティのアグエロなど、フォワード陣は全員世界一線級の選手がそろっています。
 
またなんといっても、世界最高のプレイヤーリオネル・メッシが今回も華麗なプレーで世界中を魅了してくれることでしょう。
 

そんなアルゼンチンの注目fintechニュースは?

 
対GDP債務が50%を超えるアルゼンチンは、経済が不安定であると言われています。
 
その中でも国内最大手のEC企業であるメルカドリブレの決済ソリューション事業、「メルカドパゴ」が中心となってさらなる円滑な決済システムの整備に向けて準備を進めているようです。
 
この事例は、今後発展途上国が決済サービスを構築するうえで指標となるものであると言えるでしょう。
 

 
 

アイスランド

 
アイスランドは、クロアチアやトルコなどW杯常連国と同じ組だった欧州予選で、堂々たる首位通過を果たし、初のW杯出場を勝ち取りました。
 
今回の大会ではダークホースとして注目が集まっています。
 
注目選手は、エヴァートン所属のシグルズソンでしょうか。彼が鮮やかなボールタッチでチームのタクトを振り、アイスランドを勝利に導く姿は必見です。
 

そんなアイスランドの注目fintechニュースは?

 
アイスランドでは、アイスランド人のための通貨といわれる「AurodaCoin(AUR)」が発行されています。
 
これはアイスランド人が国内で使うためのコインであるため、もっぱらアイスランド人が多く保持しているようです。
 
また、この通貨の面白い点は、当初このコインが作られたときにアイスランド国民に無料で配布された点です。
 
この通貨は世界最大手の取引所であるBinanceで取引ができますが、使い用途がアイスランド国内限定と非常に限られているため需要が少なく、売買がしにくいコインであると言われています。
 

 
 

クロアチア

 
クロアチアは、W杯出場常連国ではあるもののグループステージ敗退が続いています。
 
レアルマドリード所属のルカ・モドリッチバルセロナ所属のイバン・ラキティッチなど、世界でも有数の選手がそろっているものの、選手層の薄さが課題かもしれません。
 
ただ、ユース世代から育った選手たちの調子が非常によく、今大会は好成績を残すことができる可能性もあるとも言われています。
 

そんなクロアチアの注目fintechニュースは?

 
2018年4月にクロアチアで「ビットコインストア」がオープンしました。
 
このビットコインストアは、物やサービスを仮想通貨で買えるといった類の店ではありません。
 
このビットコインストアとは、ビットコインやアルトコインを直接販売している店のことであり、いわゆる外貨交換所のような形になっています。
 

 
 

ナイジェリア

 
アフリカの強豪、ナイジェリアもW杯出場常連国ですが、ベスト8以上に勝ち上ったことがなく、今回はそれ以上の成績を残したいでしょう。
 
しかし今回は同組内に強豪国がそろっており、勝ち上がるのは厳しいとの見方も多いようです。
 
注目選手は、トリノオビチェルシーモーゼスです。圧倒的なフィジカル、スピードとともに屈強なボディバランスを駆使してロシアでも暴れてくれることでしょう。
 

そんなナイジェリアの注目fintechニュースは?

 
ナイジェリアで現在注目のサービスに、「Lidya」があります。
 
このサービスは、銀行から資金を調達するのが難しいナイジェリアにおいて、中小企業が必要な資金を調達できるようにするためのプラットフォームです。
 
現在ナイジェリア国内で2万事業所がこのサービスに登録されており、これからナイジェリア国内だけで15億円の融資を目標としています。
 

 
 
 

【グループE】

ブラジル(2位):◎
スイス(6位):〇
コスタリカ(23位):▲
セルビア(34位):△
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

ブラジル

 
前回大会での大敗北を糧に、南米予選を無敗で勝ち上がってきたブラジルは、どのポジションのメンバーを見ても穴がなく、最高の状態であると言えるでしょう。
 
ネックだったFWもマンチェスターシティ所属のジェズスリバプール所属のフィルミーノなど、有数なタレントがそろっており、あとは選手間の調和が合えば完璧でしょう。
 
そして注目は何といってもPSG所属のネイマールです。今年も彼のセンスあふれるテクニックには世界中の観客が楽しみにしています。
 

そんなブラジルの注目fintechニュースは?

 
ブラジルのサンパウロにある「ジェトゥリオ・ヴァルガス財団大学」では新たに仮想金融学の修士課程を開講するようです。
 
ブロックチェーンやデジタル通貨など、仮想通貨に関する事柄を体系的に学問として整理し学生に提供することで、fintechに関する事柄においてブラジル人を育成しようという計画です。
 
既にブラジルの高等教育でもこういったジャンルの教育が採用されており、ブラジル人が
fintech業界に多数名を連ねる未来もすぐそこかもしれません。
 

 
 

スイス

 
先日日本とも親善試合をおこなったスイスは現在FIFAランキング6位と過去最高級の強さで今大会に乗り込みます。
 
チームとしての平均値も高く、ペトコヴィッチ監督の手腕次第では今大会でベスト4以上も狙える可能性があります。
 
アーセナル所属のグラニト・ジャカストークシティ所属のシェルダン・シャキリの2人を主力としたダイナミックな攻撃で、グループステージ突破は盤石でしょう。
 

そんなスイスの注目fintechニュースは?

 
スイスは比較的仮想通貨に対して寛容な国家だと言われています。
 
そんなスイスでは老舗銀行ファルコン・プライベート・バンクから「仮想通貨資産管理サービス」の運用が始まりました。
 
こういったサービスはスタートアップベースでは様々な国にもありますが、特筆すべきは仮想通貨自体がスイスの金融規制当局によって正式な資産であると認められている点と、老舗メガバンクが仮想通貨系サービスを展開している点です。
 
世界中の多くの国が仮想通貨に慎重論を唱える中、スイスのこの革新的な取り組みは今後の仮想通貨事情において試金石となる取り組みであると言えるでしょう。
 

 
 

コスタリカ

 
前回W杯で下馬評を覆し、「死の組」を首位通過したコスタリカは今大会でも旋風を巻き起こすかもしれません。
 
ただ圧倒的チャレンジャーだった前回大会とは異なり、今回は多少対策されることも予想されるため、監督のオスカーラミレスがどう手腕を発揮するか注目です。
 

そんなコスタリカの注目fintechニュースは?

 
コスタリカ発祥のユニークなサービスに、オンラインカジノでブロックチェーンを用いた「Truegame」というものがあります。
 
これはオンラインカジノでよく発生する不正問題ブロックチェーンを用いて解決しようというサービスであり、完全にフェアな状態でゲームを楽しむことができると言われています。
 
またこのサービスはICOをしているため、トークンを購入することができ、取引を通じて運用をすることもできます。
 

 
 

セルビア

 
南欧の強国セルビアは、欧州予選でオーストリアウェールズを破って今大会の出場を決めています。
 
マンチェスターユナイテッド所属のMFマティッチがチームの心臓としてセルビアを支え、近年遠ざかっているW杯決勝トーナメント進出を狙います。
 
ただ、同グループの他チームと比較すると、チーム力が少し劣っているためチームとしてどう底力を発揮するか注目です。
 

そんなセルビアの注目fintechニュースは?

 
セルビアに本社を構えるGameCreditsは有名でしょう。
 
GameCreditsはGAMEという仮想通貨を発行しており、この仮想通貨を用いてゲーム内の決済を円滑にしようという思想を持っています。
 
またブロックチェーンを用いたオンラインゲーム全般のプラットフォームとしても機能しています。
 
ユーザーは共通通過GAMEを用いることで、GameCredits配信のゲーム内での取引をおこなうことができます。
 

 
 
 

【グループF】

ドイツ(1位):◎
メキシコ(15位):〇
スウェーデン(24位):▲
韓国(57位):△
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

ドイツ

 
前回大会覇者のドイツは、マンチェスターシティ所属のレロイ・サネドルトムント所属で前回大会決勝戦にて決勝ゴールを決めたマリオ・ゲッツェが代表メンバーから落選するなど、非常に選手層が厚いと言われています。
 
注目選手は、レアルマドリード所属のトニ・クロースでしょうか。彼の視野の広さ、パスセンス、正確無比なロングシュートは世界一といっても過言ではないでしょう。
 
前回大会の覇者はグループステージで敗退するという近年のジンクスを打ち破ることはできるのでしょうか。
 

そんなドイツの注目fintechニュースは?

 
最近注目を浴びている仮想通貨に、ドイツ発祥の「IOTA」があります。
 
IOTAは2017年6月14日に公開された後すぐに時価総額ランキングが第6位まで上がり、現在は時価総額が約3500億円第9位と急成長を遂げている通貨です。
 
このIOTAは、「IoTに最適な決済システム」の根幹を支えるブロックチェーンを応用した分散型台帳のことです。
 
ドイツでは「インダストリー4.0」を標榜し、IoTに力を入れているようなので、今後もこの通貨の動きには注目です。
 

 
 

メキシコ

 
6大会連続決勝トーナメントに出場するメキシコは、今回こそベスト8を狙えるだろうと国内が活気づいているようです。
 
強固な守備素早いカウンターでシンプルに得点を量産する緑の古豪は、今回のグループステージ突破も手堅いと言われています。
 
注目選手はチチャリートこと、ハビエル・エルナンデスでしょうか。甘いマスクから繰り出される力強く泥臭いプレースタイルは見る者を惹きつけるでしょう。
 

そんなメキシコの注目fintechニュースは?

 
メキシコでは現在目立って有名なfintech関連サービスはないようです。
 
メキシコはそもそも銀行のサービス普及も遅れており、仮想通貨どころか法定通貨ベースのインフラもしっかり整っていない状況です。
 
しかしその分fintech関連のサービスが入り込む余地は多大にあり、実際に中小企業に資金を融資するソーシャルレンディング型サービスも複数あるなど、これからのfintech事業の拡大に注目です。
 

 
 

スウェーデン

 
欧州予選プレーオフでイタリアを打破し、3大会ぶりにW杯出場を決めたスウェーデンですが、今回のグループステージ突破は厳しいものになるかもしれません。
 
というのも、絶対的エースであるズラタン・イブラヒモビッチが2016年にスウェーデン代表を引退した後、代役も見つかっておらず、攻撃力がかなり低下しているからです。
 
スウェーデン1部リーグで監督したチームを優勝させた実力を持つヤン・アンデション監督が、スウェーデンサッカーの名をどこまで響かせるか注目です。
 

そんなスウェーデンの注目fintechニュースは?

 
スウェーデンなどの北欧にはテクノロジー化を国家的に推進している国が多く、非常に画期的なサービスも数多く生まれています。
 
そんな中で、スウェーデンのスポーツブランドがブロックチェーンで同性結婚を推進するデジタルプラットフォームサービスを発表しました。
 
これは、結婚する者同士がブロックチェーン上に結婚する旨を記載し、記録として残すものです。
 
第三者の許可が必要なく、かつ信頼性も担保されたブロックチェーンを用いることで、新たなデータ管理の形のヒントになるかもしれません。
 

 

韓国

 
日本と同様、監督劇で混乱が広がる隣国の韓国ですが、強豪ひしめくこの組での突破は厳しいかもしれません。
 
アジア最高峰のプレイヤーであるトッテナムホットスパーズ所属のソン・フンミンや、スウォンジー所属のキ・ソンヨンらがチームを率い、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たすか注目です。
 

そんな韓国の注目fintechニュースは?

 
韓国では非常に仮想通貨がブームであり、2018年4月には仮想通貨投資で大金を失った30歳の男性が精神的に追い込まれて自殺するなど、仮想通貨に対する熱狂ぶりがうかがえる事件が数多く発生しています。
 
ダリア・リサーチによると、「仮想通貨を知っている・認知している」人の数は世界でトップの87%であり、非常に多くの韓国国民が注目している様子はデータからも伺えます。
 
このブームと同様に数多くのfintech関連サービスが作られており、今後も仮想通貨先進国としてその動向に注目するべき国の1つであることは間違いないようです。
 

 
 
 

【グループG】

ベルギー(3位):◎
パナマ(55位):△
チュニジア(21位):▲
イングランド(12位):〇
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

ベルギー

 
FIFAランキング3位であり、優勝候補の一角を担うベルギーは若手選手もかなり仕上がっており、今回注目すべき国の1つでしょう。
 
世界トップレベルの選手も多数そろっており、チェルシー所属のエデン・アザールマンチェスター・シティ所属のケビン・デ・ブルイネを主力とした攻撃力は世界最高峰です。
 
欧州予選では最多タイの43得点を記録しています。
 
さらに選手層も厚く、どのポジションにも穴がないベルギーは今回の注目株の1つであると言えるでしょう。
 

そんなベルギーの注目fintechニュースは?

 
世界でもfintechの中心地であるベルギーでは様々なfintechスタートアップがあるようです。
 
その中でもユニークなのが、ブロックチェーン技術を電子行政へ導入するというものです。
 
ベルギーのアントワープ市では、現行の電子行政システムにブロックチェーン技術mijinを導入する施策を打ち出そうとしています。
 
この仕組みが採用されれば、情報の保護と透明化の精度が一気に上がるため、市民にとって非常に安心感のある行政サービスを提供することができるでしょう。
 

 
 

パナマ

 
W杯初出場のパナマは、FIFAランクも55位とこの中では低く、それほど有名な選手もいませんが北中米カリブ予選を勝ち上がってきた実力は本物です。
 
守備を中心としたチームで、どのようにW杯を勝ち上がっていくのか、エルナン・ダリオ・ゴメス監督の手腕に注目です。
 

そんなパナマの注目fintechニュースは?

 
パナマは「タックスヘイブン」とも言われ、法人税を受ける割合が低くなるために数多くのスタートアップ企業が集まる拠点であるようです。
 
数多くのICOやfintech企業も次々にパナマ移転を決めており、今後もさらに集まりそうだと言われています。
 
 

チュニジア

 
アフリカ最終予選を無敗で突破したチュニジアは3大会ぶりの出場です。
 
今回はチュニジア史上初の決勝トーナメント進出を目指しており、現状のFIFAランクは21位とW杯に向けて準備は万全です。
 
ただ、個の力に欠ける面もあり、チームとしての戦略次第では決勝トーナメント進出も十分あり得るでしょう。
 

そんなチュニジアの注目fintechニュースは?

 
チュニジアはアフリカの中でも「自由の国」と言われるほど様々な規制が緩く、多くの
fintech企業もチュニジアでビジネスを営んでいます。
 
そんな中でチュニジアは、仮想通貨の技術を自国通貨に採用すると発表したようです。
 
ただ、この発表がなされて以降全く進展がなく、計画が頓挫しているとの見方もあるようです。
 

 
 

イングランド

 
近年、上位入賞から遠ざかっているサッカーの母国イングランドは、欧州予選を無敗で勝ち上がるなど万全の態勢でロシアへ乗り込んでいます。
 
前回大会ではまだまだ未熟だった若手選手も進化しており、チームの主力として力を発揮するのに十分な実績をこの4年間で培ってきました。
 
注目選手は、トッテナムホットスパーズ所属のハリー・ケインでしょうか。世界最高峰のFWであり、9番を背負うのにふさわしい彼のプレーに注目です。
 

そんなイングランドの注目fintechニュースは?

 
イギリスの首都、ロンドンは世界でも有数の金融街であり、数多くのfintechスタートアップが立ち上がっています。
 
そんな中、イギリスに本社を置く50cycles社は、漕ぎながらマイニングをおこなえる自転車を開発しました。
 
自転車を漕ぐことで生まれるエネルギーを用いてマイニングをおこなう仕組みとなっており、1,000マイル(1,600km)当たり約3,000円相当のコインを生み出せる想定だそうです。
 

 
 
 

【グループH】

ポーランド(8位):〇
セネガル(27位):▲
コロンビア(16位):◎
日本(61位):△
 

※◎:本命 〇:対抗 ▲:穴 △:大穴
※()内は2018年6月地点でのFIFAランク

 
 

ポーランド

 
2008年に初出場を決めてから毎年混戦の欧州予選を勝ち上がってW杯に出場しているポーランド、今年はFIFAランクも8位と過去最高の状態かもしれません。
 
注目選手は何といっても世界最高のFW、バイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レヴァンドフスキでしょう。
 
豪快かつ繊細な彼の足から繰り出されるプレーでいつものようにゴールを量産するでしょう。彼をどう攻略するかがポーランド戦の鍵になってきます。
 

そんなポーランドの注目fintechニュースは?

 
ポーランドで4番目の規模を誇る金融機関、mBankのサービスは非常に画期的です。
 
mBankは、「mKiosk」と呼ばれるネット上スーパーマーケットなどを展開したり、ユーザー同士の送金を容易にしたりと、日本と比べるとかなり革新的なサービスを提供しているようです。
 
他にも様々なサービスがあるようなので、詳しくは以下の公式ホームページをご覧ください。
 

 
 

セネガル

 
4大会ぶり2回目の出場となるセネガルは、前回出場した際のベスト8以上を目指します。
 
リバプール所属のサディオ・マネを中心とした、圧倒的な運動センスを持ったメンバーで今大会のダークホースだろうと言われています。
 
体格的に劣る日本は、チームとしての戦術を用い、組織として対抗するべきでしょう。
 

そんなセネガルの注目fintechニュースは?

 
セネガルではそれほどfintech企業の動きが盛んではありませんが、昨年、チュニジアと同様に仮想通貨の仕組みを法定通貨に導入することを発表したようです。
 
ただ、こちらもそれ以降の追加発表がなく、今後の進捗は情報を待つのみであると言えるでしょう。
 

 
 

コロンビア

 
前回大会でベスト8に入ったコロンビアは、今回も前回と同等以上のメンバーをそろえており、グループ突破は確実との見方が多いようです。
 
主軸はバイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスですが、開幕戦直前の練習で軽いけがをしてしまったため、コンディションは万全ではないと言われています。
 
ハメス・ロドリゲスをどう攻略するかがコロンビア戦の鍵となるでしょう。
 
6/20 追記)
ハメス・ロドリゲスがケガしていたこともあり、日本代表は見事2-1で勝利を収めることができました!!
 

そんなコロンビアの注目fintechニュースは?

 
コロンビアはビジネスに関して政府からの圧力が強く、仮想通貨に関しても規制が多い国家の1つです。
 
先日もコロンビアの銀行と連携して仮想通貨取引所を運営している「Buda.com」の口座が凍結されるなど規制が強まっているようです。
 

 
 

日本

 
6大会連続で出場し、決勝トーナメント進出を目指す日本ですが、今回は少し厳しいグループに入ってしまいました。
 
世界の並み居る強豪を相手にどういった戦略をもって立ち向かうのか、急遽就任した西野監督の手腕に注目です。
 

そんな日本の注目fintechニュースは?

 
日本も比較的仮想通貨に寛容な国家であり、様々なfintechサービスが立ち上がっています。
 
その中でも最近世間をにぎわせたfintech系のサービスでは、ワンファイナンシャル「ONE」が挙げられるでしょう。
 
これは日々の会計で出てくるレシートを送信することで10円が支給されるサービスであり、ワンファイナンシャル側はこの購買データを活用して新たなサービスを展開するようです。
 
またこのサービスは高校生のプログラマーが作ったということでも非常に有名です。
 

 
 

追記)試合結果(6/21現在)

 

グループステージ

【グループA】

 
ロシア5-0サウジアラビア
エジプト0-1ウルグアイ
ロシア3-1エジプト
ウルグアイ1-0サウジアラビア
ウルグアイ3-0ロシア
サウジアラビア2-1エジプト
 
 

【グループB】

 
モロッコ0-1イラン
ポルトガル3-3スペイン
ポルトガル1-0モロッコ
イラン0-1スペイン
イラン1-1ポルトガル
スペイン2-2モロッコ
 
 

【グループC】

 
フランス2-1オーストラリア
ペルー0-1デンマーク
デンマーク1-1オーストラリア
フランス1-0ペルー
デンマーク0-0フランス
オーストラリア0-2ペルー
 
 

【グループD】

 
アルゼンチン1-1アイスランド
クロアチア2-0ナイジェリア
アルゼンチン0-3クロアチア
ナイジェリア2-0アイスランド
ナイジェリア1-2アルゼンチン
アイスランド1-2クロアチア
 
 

【グループE】

 
コスタリカ0-1セルビア
ブラジル1-1スイス
ブラジル2-0コスタリカ
セルビア1-2スイス
セルビア0-2ブラジル
スイス2-2コスタリカ
 
 

【グループF】

 
ドイツ0-1メキシコ
スウェーデン1-0韓国
韓国1-2メキシコ
ドイツ2-1スウェーデン
韓国2-0ドイツ
メキシコ0-3スウェーデン
 
 

【グループG】

 
ベルギー3-0パナマ
チュニジア1-2イングランド
ベルギー5-2チュニジア
イングランド6-1パナマ
イングランド0-1ベルギー
パナマ1-2チュニジア
 
 

【グループH】

 
コロンビア1-2日本
ポーランド1-2セネガル
日本2-2セネガル
ポーランド0-3コロンビア
日本0-1ポーランド
セネガル0-1コロンビア
 
 

決勝トーナメント

1回戦

 
フランス4-3アルゼンチン
ウルグアイ2-1ポルトガル
スペイン1-1(PK 3-4)ロシア
クロアチア1-1(PK 3-2)デンマーク
ブラジル2-0メキシコ
ベルギー3-2日本
スウェーデン1-0スイス
コロンビア1-1(PK 3-4)イングランド
 
 

ベスト8(2回戦)

 
ウルグアイ0-2フランス
ブラジル1-2ベルギー
スウェーデン0-2イングランド
ロシア2-2(PK 3-4)クロアチア
 
 

準決勝

 
フランス1-0ベルギー
クロアチア2-1イングランド
 
 

3位決定戦

ベルギー-イングランド
 
 

決勝戦

フランス-クロアチア
 
 

さいごに

 
様々な国に様々なfintech系サービスや仮想通貨があり、非常にユニークなものもありました。
 
今後はさらにこういった面白いテクノロジーも増えていくと思われるので、随時更新していこうと思います!
 


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yuki irie

yuki irie

finte編集部の入江です。大阪大学法学部を3月に卒業し、2018年4月より編集部にジョイン。大学では法学、経済学からプログラミングや物理学など様々な学問を学際的に学んでおり、現在は仮想通貨やその根本を支えるテクノロジーが大好きな社会人1年目。

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