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Gem4Meマーケットスペースがブロックチェーン業界に参入、ICOプレセールを開始

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こんにちは!finte編集部です。
 
メッセンジャーアプリGem4Meが新たにブロックチェーン業界に参入するというニュースが入ってきました。
今回は、その詳細に迫っていきます。

 
 

Gem4Meマーケットスペースがブロックチェーン市場に参入

人気のメッセンジャーアプリGem4Meが、新しいマーケットスペースプラットフォームで、ブロックチェーン業界についに参入します。
同社のICOプレセールは9月1日から。これを機に、暗号通貨ファンにはじめて革新的なアプリのトークン購入の機会を提供します。
 
Gem4Meマーケットスペースは、コンサートやツアーチケットの販売から星占いにいたるまで、さまざまな小売り商品やサービスの市場を対象とした、グローバルなEコマースプラットフォームです。
Gem4Meモバイルメッセンジャーアプリの基盤の上に構築された、統合されたクリプトファイナンスサービスを提供します。Viberを開発したSynesisのチームによって、このメッセンジャーアプリの開発は着手されました。
「みんなのメッセンジャーアプリ」として、ユーザーに連絡先へのアクセス、個別・公開チャット、画像送信、通話機能を提供します。世界50カ国、500万人以上のファンを惹きつけるに足る充実した機能といえるでしょう。
 
これらのユーザーがブロックチェーン技術をベースに構築された最新のプラットフォームの熱烈な早期採用者となることを、Gem4Meマーケットスペースチームは確信しています。つまりこれは、Gem4Meエコシステムにすでに精通している何百万ものユーザーが、新製品を即座に採用する可能性が高いということです。

 
 

Gem4Meマーケットスペースが目指す世界

同社が目指すのは、誰もが簡単に国境を越えて買い物、取引、ビジネスできるプラットフォームの構築です。この新技術は、AIチャットボット機能とブロックチェーンの透明性を統合し、独自のEコマースソリューションを提供します。
たとえば、チャットボット技術は、ユーザーにプラットフォーム作成のプロセスを説明しながら、オンラインストアを速く簡単に構築するのに役立ちます。
 
同社のCEO兼共同創設者、ヴァレリー・オストリコフ氏は、「チームはGem4Meの過去の実績を基に、透明性と安全な取引に関してオンライン市場が抱える多くの問題を解決できる、セクター向けの真に革新的なプロダクトを提供する準備ができています。」と語ります。
また、「ファンの皆さんが私たちの成功を牽引しています。」「弊社の開発者は、チームベースのテクノロジーに関する豊かな経験を持っており、この取り組みを信頼してくれる共同投資家のしっかりとした基盤があります。彼らはGem4meの開発、テスト、世界的なプロモーションで私たちを支援してくれています。チームは、新しいアプリをマーケットプレイスに展開することにおいて幅広い経験を持っています。私たちは、このような経験を持たないほかの典型的なスタートアップ企業のはるか先の景色をすでに見ているのです。」
 
実際に同社は、すでにFrigateインベストメントビジネスサービスを戦略的パートナーとして惹きつけています。Frigateは、スイス、ルクセンブルク、ラトビア、シンガポールに事務所を持つ国際企業で、資産管理、投資アドバイス、記録保管サービスなど、さまざまなサービスをビジネスセクターに提供しています。
また、Gem4Meマーケットスペースは、ICO業界の主要人物たちのなかから、ジェイソン・ハング氏(ICOBenchのトップエキスパート)、マイケル・ジョーダン氏(Morpheusキャピタルマネジメントのトッププリンシパル)、ニコレイ・シキレフ氏(ICOBenchのトップ5エキスパートの1人)など、優れたアドバイザーグループを編成しました。

 
 

グローバルな取引を加速させるGem4Meマーケットスペース

Gem4Meマーケットスペースは、規模の大小を問わずEコマースベンダーが、内蔵されたチャットボット機能を使いオンラインストアを迅速で簡単に設置できるグローバルな取引プラットフォームとなります。
これによりユーザーは、世界中のお得意様に優れた顧客サービスを提供できるようになります。
 
アプリは、さまざまな管轄地域間の取引を促進し、ユーザーは無数のオンラインストアから商品やサービスを見つけたり、地元のレストランを検索したり、チケットの購入・予約などが行えます。
プラットフォームを使用したすべての取引には、キャッシュバック型の報酬を受け取る機会が設けられています。
 
またこのアプリには、取引を速く簡単で安全に行える、スマートウォレット機能が備わります。このウォレットは、資金を保管するためばかりでなく、法定通貨と暗号通貨で保管された資産の両替や管理も行える多目的ツールとして機能し、ID認証サービスの提供から、ロイヤリティカードの発行、簡単な信用格付けシステムまで、各種サービスを提供します。

 
 

Gem4Me

このプロジェクトは、GEMMEコイン(GMC)として知られるユーティリティトークンによって運営されます。コインの購入者は、広告の挿入、報酬受け取り、国際市場にアクセスが可能なオンラインビジネスの設定機能など、プラットフォームが提供するすべてのサービスに独占的にアクセスする権利が付与されます。
 
同社のパブリックプレセールは、2018年9月1日に開始されます。最小購入額は1,000GMCから(1GMC=0.1USD)。このプレセールは10月14日まで続き、パブリックセールは、2018年10月15日から11月20日まで行われます。
 
Gem4Meのマーケットスペースの詳細情報は、ico.marketspace.ioをご覧ください。

 
 

さいごに

いかがでしたか。
Gem4Meマーケットスペースが仕掛ける新たなオンライン取引のプラットフォーム。
ブロックチェーン技術を取り入れることで、今までのEコマースもっと透明に安全な取引の実現が期待できます。
今後の展開にも注目していましょう。

 

※本記事は、スタートアップ企業がICOによる資金調達を検討した際に、調達を成功に導くためのブロックチェーンのコンサルティングや、ソリューションを提供しているICOBox社よりいただいた情報を元に執筆しています。

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finte編集部

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finte編集部です。皆さんに役立つFintechやブロックチェーン、仮想通貨に関わるニュースやコラム、ノウハウをお届けします。