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3割が100万貯めているフェイスブックユーザーと、貯蓄をしないインスタグラマー?|調査結果から読み解く若者の傾向 | finte [フィンテ]

こんにちは!finte編集部です。
 
自動貯金アプリであるfinbeeを運営するネストエッグ社が「東京の若者のライフスタイルに関する調査」を発表しました。これらから、東京に住む若者のライフスタイルに少し触れることができますのでご紹介します。
 
 

自動貯金アプリのアンケートから見えてくる、若者の生態とは

 
2017年6月30日に企業のプレスリリースを配信するサービスであるPRtimesからfinbee、「東京の若者のライフスタイルに関する調査」を実施というプレスリリースが配信されました。
 

株式会社ネストエッグ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田村 栄仁、以下「ネストエッグ」)は、「若者に関する調査」を実施しました。今回の調査は2017年4月28日から5月8日までの10日間、東京都在住の18歳から29歳までの男女347人を対象に行いました。
今回の調査では、若者が接しているSNSやメディア、お金の使い方を中心に若者のリアルなライフスタイルに焦点を当てました。
 
引用:PRtimes | finbee、「東京の若者のライフスタイルに関する調査」を実施

 
finbee(フィンビー)とは、ネストエッグ社提供する自動貯金アプリサービスです。自分であるルールを設定する(カード決済のタイミングや一日の歩数など)ことによって、別の口座に自動的に貯金ができるというアプリです。このアプリを使用することによって、貯金が苦手で、お金貯まらないという人でも、いつの間に楽しみながら貯金ができるほどです。
 
これらの調査結果を見ることによって、若者の欲しいものや、SNSの使い方、ライフスタイルのデータを取得することができるフィンビーによる調査から傾向が見ることができます。
 

関連記事はこちら|自動貯金アプリ、フィンビー|今は貯金も楽しむ時代
自動貯金アプリフィンビーの特徴や活用方法を紹介しています。

 
 

若者が投稿する人気SNSは圧倒的にツイッター

こちらのグラフを見る限り、主要SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム)の3つの中でもっともポスト(投稿)されているのは圧倒的にツイッターです。10台で7割、20~24歳で6割、25歳~29歳に関しても5割と高い数値を占めています。こちらはツイッターの投稿に関するハードルの低さが要因のように見えます。
 
インスタグラムは20~24歳の年齢層には、ツイッターの次に頻繁に投稿されていますが、25歳~29歳に関しては、2番目に投稿されているのはフェイスブックという調査結果になっています。フェイスブック、ツイッターが日本にてサービスを開始したのは2008年です。25~29歳からの人からするとちょうど、16歳~20歳ほどに開始したことになります。高校生から大学生に向けてのこの時期にフェイスブックやツイッターに登録した25~29歳の人は、2010年からスタートしたインスタグラムよりもフェイスブックの方が親しみやすいのかも知れません。
 
 

女子に人気なインスタグラム

 
こちらのグラフからは、投稿も閲覧も男性よりも女性がインスタグラムを頻繁に利用していることがわかります。2倍以上の利用頻度です。これらはインスタグラムのアカウント人気ランキングも関係しているのかもしれません。素敵な写真を投稿、閲覧することに特化しているインスタグラムでは、国内外ともに、アカウントの人気ランキング上位5位はほとんど女性が占めています。男性でランクインしているのはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手のみで、女性が素敵な同姓の写真を閲覧したり、憧れから投稿するという使われ方が多いのかもしれません。

 
 

交際費をたくさん使う傾向のあるインスタグラムユーザー

 
こちらのグラフからは、SNSのなかでもっとも投稿する頻度が多い媒体ごとにユーザーの交際費を比較したものです。生活費以外のお小遣いを10とした際に、インスタグラムを使用する人がもっとも交際費にお金を使うことがおおいというデータが出ています。他のSNSと比べるとそこまで大きな差ではないですが、おいしそうなグルメや素敵なファッションの画像が人気カテゴリであるインスタグラムを使用するユーザーが交際費を多く使うということは頷ける気もします。
 
 

もっとも平均貯蓄額が多いFacebookユーザー。100万円以上が3割

こちらのグラフからは、各SNSユーザーの平均貯蓄額が読み取ることができます。貯蓄をしていない答えた数がもっとも少なく、100万円以上の貯蓄をしているユーザーはフェイスブックを最も使用している人が多いようです。逆に100万円以上の貯蓄が少なく貯蓄をしていないと答えた人が最も多かったのはインスタグラムユーザーだそうです。

 
 

東京の若者はテレビよりもユーチューブ?

最も利用している動画メディアに関しての調査では、5割近くがユーチューブだと返答したそうでテレビを越えているそうです。利用している『動画メディア』という質問の仕方ですと、テレビを『動画メディア』という認識で回答する人と認識しておらず、ほかのメディアを答える人もいるかも知れません。こちらに関しては質問の答え方が自由記述方法か選択方法かが気になるところですね。
 
 

肉食系は年収が高いものの、貯蓄はしない?

こちらのグラフからは自らのことを肉食系もしくは草食系と答えた若者の年収と貯蓄の割合が読み取れます。自分のことを肉食系と答えた人は全体の36%だったそうです。男子女子の割合が書かれていないので男女問わずやはり自分のことを草食系だと意識している人が多いようです。また草食系と答えた人は肉食系だと答えた人よりも貯蓄をしていない人は少なく、答えたくないと回答した人は肉食系と答えた人の倍でした。手堅く控えめという草食系のイメージと合致するようにも思います。
 
逆に、肉食系と答えた人は草食系と答えた人よりも貯蓄をしていないと答えた人は少ないものの、年収が400万円を超える人が草食系と答える人よりも割合が多いことが読み取れます。リスクを取り、行動力があるという肉食系のイメージにあっているような気もしますね。
 

 

異性との出会いの機会は、友人の紹介を超える

異性との出会いのチャンスをグラフ化したものです。やはり職場や学校という日常でのつながりからが全体の6割と大部分を占めています。しかし、次の2番手に来るものはアプリやインターネットという結果が出ており、友人や家族の紹介の割合を上回っています。少し前までは、インターネット上での異性との出会いは、抵抗を持つ人も多かったと思いますが、10代、20代の人からするとあまり抵抗を感じないようになっているのかもしれませんね。逆に家族や友達からの紹介のほうが断りづらいという理由などから、嫌がる人もいるのではないでしょうか。

 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
自動貯金アプリのフィンビーが発表したアンケート結果から、東京在住の若者のSNSとの付き合い方や傾向、インターネットに関する意識を推測することができました。賛否はあると思いますが、フィンテックのサービスは個人の情報と結びつけることにより、多くのデータを蓄積することができます。これらのデータをうまく活用することで、よりユーザーにとって便利なサービスが今後も出てくることに期待したいですね。


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finte編集部

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