ウェルスナビ|最適な資産運用を実現!世界基準のロボアドバイザーの最新トピックス!

こんにちは!finte編集部です。
 
将来、貯蓄を考えたいけど、投資は難しい…」。そんな方はにおすすめなロボアドバイザーがウェルスナビです。
 

資産運用に関する全作業を高性能なロボアドバイザーが代行してくれるので、知識や経験が必要ありません。最低投資額も少額からなので、おトクに始められます!
   
           

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『ウェルスナビ』とは?サービス概要と特徴

サービス概要説明

ウェルスナビ』とは、世界標準の金融アルゴリズムを用いてロボアドバイザーが国際分散投資を自動化してくれるサービスです。資産運用に関する全作業を代行してくれるため、投資を始めるために必要な知識や時間、手間を省力することができるのがメリットです。
 
金融アルゴリズムにはノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツという人物の理論を採用しており、全世界約50カ国11,000社に分散投資をおこないます。資産運用会社からの広告料や手数料は一切受け取らず、利用者からの手数料だけで運営することで、高い中立性を実現していることがサービスの大きな特徴です。
 
ロボアドバイザーはいくつかの質問に答えるだけで、ユーザーが期待するリターンを得ることができる可能性の最も高い投資の組み合わせをを作成します。利用者は指定口座に入金するだけでニューヨーク証券取引所にEFT(上場投資信託という金融商品)を発注し、投資をおこなうことができます。儲けた分をさらに投資にまわすということも自動で代行し、定期的に投資の組み合わせの再調整を実行します。損をしないように定期的に自動積立を実施し、タイミングを分けて投資をおこなうことで、万一の事態に備えてくれるそうです。
 
コスト面でも独自の自動税金最適化(DeTAX)を導入しています。これらは、配当や再調整から生じる税金の負担が一定金額を超えた場合、含み損(買ったときよりも株価が安くなり売っても損をする状態のこと)を発生させることで繰り延べさせるサービスを取り入れています。利用には条件があり、必ずしも税を繰り延べできるわけではありませんが、独自のコスト対策があるのも「ウェルスナビ」を利用する利点といえます。
 
ウェルスナビは2016年1月開始とまだ始まって間もないサービスですが、投資経験者から人気を集めており、2017年4月時点で利用者の9割が投資経験者です。利用者からはコストが割安なEFTを活用し、手数料が1%という点や、長期投資を支える独自機能が高い評価を受けているようです。次の段落ではそんな『ウェルスナビ』の活用方法について解説していきます。

 
 

『ウェルスナビ』の活用方法は?

開始間もなく、大きな人気を集めている『ウェルスナビ』は「退職金の減少や年金不安により資産運用ニーズが高まる中で、世界水準の資産運用を誰でも安心して気軽に使えるようにする」というビジョンを掲げているそうです。そのため、運用方法も生活資金を確保した上での余ったお金を長期で運用することを基本的な考え方としており、主な利用者は将来貯蓄を積み立てたい現役で働く世代が中心のようです。
 
最低投資金額も30万円から始められるので、毎月少しずつ、積立金を増強して投資を進めるのが主な活用法と考えられます。現役で働く世代の方にとってはお金を引き出すタイミングのみを管理しておけば、資産を自動管理してくれる点が好評のようです。
 
ウェルスナビをはじめ、ロボアドバイザーの利点は投資につきもののストレスが少ないという点もあります。利用者は指定口座に振り込むだけで複数の企業や資産に分散投資できるので、決断にかかる心理的な負担も少なくて済みます。
 
ポートフォリオ(投資の組み合わせ)も利用者の許容できる範囲のリスクに留めて組むことができるので、長期間でも負担なく投資を続けることができます。投資を本格的におこなうとなると、パソコンにへばり付いて、売るタイミングを逃さないようにしなければいけませんが、ロボアドバイザーを使用すれば、空いた時間をレジャーや趣味に充てることもできます。

 
将来の不安を取り除くための活用法としては、為替手数料が無料である点とドル建て投資ができる点に着目している人もいるようです。海外の金融商品を取引するため、ドルで資産を持っておくことにより、もし何かの際に日本円が暴落してしまっても、いいようにドル建て資産を作るために利用している方もいるようです。では、最後に『ウェルスナビ』の最新トピックをチェックしていきましょう。
 
 

『ウェルスナビ』の最新トピック

これまでの解説では『ウェルスナビ』の概要や活用方法について解説してきました。最後に最近の動向を把握するために最新のトピックをまとめていきましょう。

  • 預かり資産、150億円突破
    2017年6月時点で預かり資産の累計が150億円、申し込み件数が26,000口座を突破したそうです。
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  • 最低投資金額を引き下げ
    ウェルスナビ』では2017年7月より、最低投資金額を100万円から30万円に引き下げました。これまで30万円で開設できるのは「WealthNavi for SBI証券」または「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」からの申請のみでしたが、これからはいつも、あらゆる申請方法で上記の金額で開設できます。
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  • 新サービス『マメタス』リリース
    2017年5月に『ウェルスナビ』は新サービス『マメタス』を発表しました。同サービスは毎月、口座に溜まったお釣りを全自動で引き落とし、資産運用に活用するというサービスだそうです。金額は100円、500円、1000円から選択することができ、一部の電子マネーやクレジットカードにも対応しています。こちらのサービスの運用も『ウェルスナビ』のロボアドバイザーが担当します。
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  • スマートフォンのAndroid版をリリース
    2017年7月に『ウェルスナビAndroid版をリリースしました。2017年5月にはiOS版をリリースしています。スマートフォンからは入出金管理はもちろん、6つの質問に答えることで資産運用プランを作ることができます。一部のサービスは現時点で対応していないものもありますが、順次対応していく予定とのことです

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
ウェルスナビ』はロボアドバイザーによる資産運用サービスです。その利点は投資を始めるために必要な知識や経験、手間を簡略化することにあり、「長期・積立・分散」型の資産運用をすることができることが特徴です。そのため、本サービスは将来貯蓄を積み立てたいとお考えの現役でお仕事をされる世代の方におすすめです。30万円へと最低投資額が下げられたというタイミングでもありますので、投資はより手軽にを始められるようになっています。投資は自己責任ですが、興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか。
 
 


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