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【必読】仮想通貨の勉強をするために読むべき本10選

 
こんにちは!finte編集部です。
 
最近流行の仮想通貨、大まかに理解していても実際にどのような通貨であるかをしっかり説明できる人は少ないのではないでしょうか。
 
知識をつけて仮想通貨の取引をしてみたいと思っても、どのような情報を元に勉強したらいいかわからないという声をよく聞きます。
 
そこで今回は、finte編集部が仮想通貨に関連する様々な書籍を読むなかで、仮想通貨を理解するための良書だと思ったものを10選としてご紹介致します。
 
 

【目次】

 
1.1番初めに読むべき超入門書!

 

2.仮想通貨を基礎から理解する

 

3.ゼロからビットコインの知識を付けたい投資初心者~中級者

 

4.基礎を理解したあとに是非読みたい

 

5.これからの仮想通貨について知りたい中級者以上におすすめ!

 
 

仮想通貨の勉強をするために読むべき本10選

 
仮想通貨の勉強をするために読むべき本10冊の本をご紹介します。入門・初級・中級・上級と段階ごとに本を数冊ご紹介するので、気になる本がある人はぜひとも読んでください。

 
 

一番初めに読むべき超入門書!

取引所だけが書ける「仮想通貨」投資術

 
仮想通貨取引所のみんなのビットコインが出版している書籍です。
 
仮想通貨について知るために必要な情報は「全て」網羅しており、かつ初心者にもわかりやすく書かれてある良書です。ビットコインの歴史やブロックチェーンの仕組み、ビットコインの取引方法など、仮想通貨に関してはこの本を読めば基本的な知識をすべて吸収することができます。また、仮想通貨についての知識だけでなく、実際に取引するうえで知っておくべき情報もわかりやすく解説されています。
 
仮想通貨取引所で開設する方法から実際に取引する方法、さらに取引の際に損をしないための取引戦略なども合わせて紹介しています。仮想通貨に関する疑問や不安な点はすべてわかりやすく解説してくれているため、仮想通貨に興味のある人や仮想通貨の勉強をしたい人は、まず目を通しておくべき本であると言えるでしょう。

 

著者   :伊藤 誠規   
発行日  :2018年5月16日
出版社  :イースト・プレス
ページ数 :182ページ
料金   :¥1,300(税別)

 
購入可能ページURL(Amazon)取引所だけが書ける「仮想通貨」投資術

 
 

仮想通貨を基礎から理解する

1時間でわかるビットコイン入門

 
これからビットコインをはじめようとする人が概要を理解するために手にするべきおすすめの一冊です。とても簡易な文章で、丁寧に説明がされているため、仮想通貨の基礎知識が全くなくても短時間で理解できます。ビットコインを中心に仮想通貨を使うことでのメリットや気を付けるべきことも図解付きで説明がされています。ビットコインの投資、決済、送金についても基礎から理解できる内容です。
 

著者   :小田 玄紀   
発行日  :2016/11/22
出版社  :インプレスR&D(インプレス)
ページ数 :140ページ
料金   :¥1,080

 
購入可能ページURL(Amazon)1時間でわかるビットコイン入門
※Kindle版、無料で販売中!

 
 

はじめてのビットコイン


 
仮想通貨の代名詞ともいえるビットコイン。その特徴を研究し続けてきた筆者による解説本です。仕組みはもちろん、投資商品としての魅力を基礎の基礎から解説しているので、仮想通貨や電子マネーに馴染みのない方でも読みやすいと思います。企業の破綻などを経てもなお、支持され続けるビットコインの魅力がよく分かる書籍です。
 

著者   :ビットコイン研究所   
発行日  :2014/7/8
出版社  :ATパブリケーション
ページ数 :184ページ
料金   :¥1,620

 
購入可能ページURL(Amazon)はじめてのビットコイン

 
 

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン


 
数あるビットコインやブロックチェーンの本の中で、最も理解しやすい本の1つだと思います。国内の仮想通貨取引所coincheckの代表取締役の大塚 雄介氏が執筆しています。多くの人が疑問に持つことをQ&A形式でわかりやすく解説していながら、体系的に解説されているため、基本の仕組みから最新トピックまで勉強できます。
 
ブロックチェーン関連書籍は難しい本が多いですが、「ビットコインとは何か」「現金や電子マネーとはどう違うか」ということから、ブロックチェーンの説明もされているため、非常に分かりやすいです。
 

著者   :大塚 雄介
発行日  :2017/3/24
出版社  :ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数 :255ページ
料金   :1,620円

 
購入可能ページURL(Amazon)いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

 
 

ゼロからビットコインの知識を付けたい投資初心者~中級者

ビットコインはどのようにして動いているのか? ビザンチン将軍問題、ハッシュ関数、ブロックチェーン、PoWプロトコル Kindle版


 
ビットコインの勉強をするうえで必ず耳にする「サトシ・ナカモト」。本書ではその論文内容の解説を始めとして、よく聞くけど意味の分からない「ハッシュ関数」、「公開鍵番号」などについて解説していきます。
 
難しい解説の後にも分かりやすい要約が付いてくるので、挫折せずに読み進められます。若干、分かりにくい部分もあるので、初心者~中級者向けの書籍です。
 

著者   :大石哲之   
発行日  :2014/3/12
出版社  :Amazon Services International, Inc.
ページ数 :66ページ
料金   :¥500

 
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Kindle unlimited会員なら無料で読むことができます。
 
 

基礎を理解したあとに是非読みたい

仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない


 
著名な経済学者である野口 悠紀雄氏が執筆しています。ビットコインはどう世界を変えるのか、仕組みの観点や何が優れているのかを解説しています。基礎的な内容から現代の仮想通貨の問題点、ビットコインが社会に与える影響をマクロな視点で書かれています。長年の経済の専門家としての視点だけでなく、ブロックチェーンの技術的なポイントにも踏み込んで書かれています。
 

著者   :野口 悠紀雄
発行日  :2014/6/6
出版社  :ダイヤモンド社
ページ数 :276ページ
料金   :1,620円

 
購入可能ページURL(Amazon)仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない

 
 

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術


 
ビットコインの技術を勉強したい方にとっておすすめの本です。ビットコインの仕組みについて、詳しく説明されています。ビットコインの背後にあるブロックチェーン、暗号理論、P2Pネットワーク等を詳細に記載し、グラフや具体例を示しながらわかりやすく解説されています。またビットコインの技術的な話や、実際のフルノードの構築、操作、実際のデータなど、技術者の方にもおすすめの読み応えのある本です。
 

著者   :アンドレアス・M・アントノプロス
発行日  :2016/7/14
出版社  :エヌティティ出版
ページ数 :320ページ
料金   :3,996円

 
購入可能ページURL(Amazon)ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

 
 

デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語


 
この本はニューヨーク・タイムズ紙の記者が2009年まで遡り、ビットコインを中心として、その「取引所」や、ビットコインを活用することで事業を伸ばすことができた闇世界のアマゾンとも異名を取るシルクロードの関係者など、幅広く追いかけた作品です。ビットコインがどのような経緯で生まれたかなど、仮想通貨の歴史を知るための本としておすすめです。2015年のマッキンゼーによる「ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」年間ビジネス書大賞 最終候補作でもありました。
 

著者   :ナサニエル・ポッパー
発行日  :2016/9/24
出版社  :日本経済新聞出版社
ページ数 :480ページ
料金   :3,024円

 
購入可能ページURL(Amazon)デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

 
 

関連記事|ビットコインの絡んだ国内外の不正事件まとめ7選
闇サイト『シルクロード』を含めたビットコインの絡んだ国内外事件をまとめています

 
 
 

これからの仮想通貨について知りたい中級者以上におすすめ!

中央銀行が終わる日:ビットコインと通貨の未来


 
この本では、「既存の金融政策はなぜ、効果がないのか?」について、かつて貨幣の独占発行を担っていた中央銀行の限界と、フィンテックによる新たなお金の流れについて解説しています。また中央銀行の役割が変わるかもしれないという衝撃的な内容についても解説されています。内容は少し専門的ではありますが、仮想通貨を背景から知りたい人は一読の価値ありです。
 

著者   :岩村 充   
発行日  :2016/3/25
出版社  :新潮社
ページ数 :394ページ
料金   :¥1,512

 

購入可能ページURL(Amazon)中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来
 
 

ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか


 
こちらはビットコインではなく、その基礎技術であるブロックチェーンが世界にどのような変革をもたらすかをまとめた書籍です。APPLEの共同創業者スティーブ・ウォズニアックが絶賛したその内容はブロックチェーン解説書の決定版として知られています。著者の代表作「ウィキノミクス」のようなテイストで、ブロックチェーンの未来について解説しています。
 

著者   :ドン・タプスコット  
発行日  :2016/12/2
出版社  :ダイヤモンド社
ページ数 :424ページ
料金   :¥2,592

 
購入可能ページURL(Amazon)ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか
 
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。
 
今後、私たちの生活と切り離せなくなる可能性もあると言われている仮想通貨。今回気になった本があれば、ぜひとも手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

 
 


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finte編集部

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