リップル(Ripple)のチャートや相場、今後の価格についての総まとめ

 

こんにちは!finte編集部です。
 
今回は、2017年2月時点と1年後の2018年の1月初旬のチャートの動きから、その価格は460倍に上昇させた、仮想通貨リップルについてご紹介します。同時期のビットコインの価格の成長率が17倍であることがその成長率の凄まじさを物語っています。
 
仮に2017年の2月時点でリップル(Ripple)を10万円購入しておけば、1月初旬では4,600万円の利益を得ることができた計算になります。とても夢のある話ですが、なぜこれほどまでにリップル(Ripple)の価格は高騰したのでしょうか。
 
有識者が語るチャート高騰の理由にあわせて、ブリッジ通貨として注目を集めるRipple/XRP(リップル)とはどのような通貨かをご紹介します。
 
リップル price
 

有識者が語る、リップルチャート高騰の理由とは?

 
昨年最も注目を集めた投資対象の一つとして仮想通貨銘柄はリップル(Ripple)があったのではないかと言われています。
 

(※リップルとビットコインの価格成長率比較)

 
仮想通貨ウォレットのサービスを提供するRahakott.ioの創始者、Akke Svenson氏からいただいたコメントから、ご紹介します。
 

 
 

(この記事は1月17日時点で執筆しています。)

 
 

仮想通貨リップル(Ripple)が時価総額ランキング2位へ

 
仮想通貨リップル(Ripple)は国内取引所のbitbank(ビットバンク)、GMOコインCoincheck(コインチェック)から購入や取引ができる仮想通貨です。
 
リップル(Ripple)はリップル社が提供する仮想通貨で送金において画期的な影響を及ぼすのではないかと期待されています。
 
期待がされているにもかかわらず、多くの人が想定するよりも長い間価格が高騰しなかったのですが、2017年の末から2018年にかけて大きく価格を上昇し、ついに時価総額ではビットコインに次ぐ不動の2位であった仮想通貨イーサリアムを抜き、時価総額2位の仮想通貨となりました。
 

仮想通貨リップル(XRP)の相場が急上昇している。1XRP=4ドル(約450円)前後と、ここ1カ月で約15倍に値上がりした。時価総額ではイーサリアムを抜いて仮想通貨の2位に浮上し、首位のビットコインの約6割に迫っている。銀行間送金に活用されるとの期待から個人投資家の資金が流入している。
 

 
 

仮想通貨における時価総額とは

仮想通貨における時価総額とは以下のような計算式で導き出されます。
 
通貨発行量(どれだけの通貨が出回っているか) × 市場価格(いくらで取引されているか)  
 
通貨の出回る量(発行量)と取引額(市場価格)は日々変動するので、時価総額もまた日々更新されます。
 
一概には言えないこともありますが一般的には、この時価総額が高い通貨が「広く、多くの人に注目されており信頼性の通貨である」と考えられ投資をおこなう判断材料の一つとして利用されます。
 
残念ながら、1月17日時点においては仮想通貨領域全般の暴落などの理由もあり再び時価総額2位のポジションをイーサリアムに取り返されていますが、依然としてリップル(Ripple)への注目度は高いと考えられています。
 

なぜリップル(Ripple)が時価総額ランキング2位になれたのか

 
なぜ、リップル(Ripple)はこれほどまでに注目を集め、時価総額を高めることができたのでしょうか。
 
仮想通貨ウォレットのサービスを提供するRahakott.ioの創始者、Akke Svenson氏からfinte編集部にいただいたコメントをご紹介します。
 

(※Akke Svenson 氏の意見は、個人の見解でありfinte編集部が肯定、保証するものではありません。)

 

12月下旬から1月初旬のリップル(Ripple/XRP)の需要が増加した主な理由は、アメリカン・エキスプレスとバンコ・サンタンデールが国際送金に仮想通貨を使用する準備ができているという報告をしたからです。
 
さらに、日本と韓国の銀行はリップル(Ripple/XRP)に基づいた国際送金のシステムのテストを開始したことも大きな要因となっていると考えられます。
 
さらに、1月の初旬より日本の大手クレジットカード発行銀行の協会が、ブロックチェーンを利用してクレジットカード取引の追跡を可能にするための研究していくそうです。
 
しかし、リップル(Ripple/XRP)のボラティリティ(資産価格における変動の激しさ)は、肯定的なニュースだけでなく、人為的な価格操作の可能性とも関連していると考えています
 
韓国で最大の規模を誇る某仮想通貨取引所では、ある一定以下の価格でリップル(Ripple/XRP)を売ることができないという噂があります。(注文は自動的にキャンセルされるようです。)
 
この取引所は仮想通貨の取引量の4分の1以上を占めているという事実も重要です。多くの取引量を占める取引所であれば、為替レートを操作することができる可能性は十分あります。
 

リップル(Ripple/XRP)というプロジェクトの世界観なども間違いなく、リップル(Ripple)の成長に影響をあたえています。
 
リップル(Ripple/XRP)は、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)を完全に排除し、独自のXRPトークンを使用して国際送金市場における独占を破壊することを目標にしています。
 
古典的な銀行システムだと国際送金は3日間かかりますが、リップル(Ripple)の技術はその操作を15秒内で可能にします。 明らかに、この送金の速度は現状の送金における常識を破壊する決定的な要素となっています。
 

XRPの普及のもう一つの理由は、この仮想通貨がブロックチェーン技術を使用していないことです。マイニングもありません。仮想通貨は完全に集中化されていて、限られた数量で作られ、平価切下げ(固定為替相場制のもとで、一国の通貨の対外価値を引き下げること。)が不可能です
 
リップル(Ripple)は今年の最も有望な仮想通貨の一つだと私は思っています。 仮想通貨は米国最大の取引所Coinbaseに加わる予定があるため、リップル(Ripple)の成長率は500%になる可能性があります。
 
例えば、Bitcoin Cashが加わった時には、レートの急激な上昇のせいで、取引はしばらく閉鎖されることになりました。
 
 

  

コンテンツ提供
 Akke Svenson 氏

王立工科大学(スウェーデン)及びスタンフォード大学(米国)を卒業。スウェーデンのエリクソン会社を経て、ヨーロッパにある様々な金融会社のためにサービスを開発、数年の間、最高技術責任者としてシリコンバレー(米国)におけるフィンテックのスタートアップに参加。
 
その後スウェーデンに戻り、ITコンサルティングを専門とする会社を設立。2013年にブロックチェーンに興味を持ち、近代的な技術が世界の新しい経済関係を築くため活動をおこなう。

 
 

これからもリップル(Ripple/XRP)は伸び続けるのか

 
Akke Svenson 氏が話すように、リップル(Ripple/XRP)は多くの可能性が含まれている仮想通貨であるという考えを持つ人はたくさんいます。

 
ロックアップと呼ばれる通貨の流通制限をおこなったことにより、通貨の流通量が明確になるためトレーダーは安心感を持つことができるようになったそうです。
 
参照:RippleはXRPの総供給量の確実性を確保するために550億XRPをエスクローに預託することを発表しました。
 

しかしリップル社が発信する情報によれば同社は、短期間の価格変動についてはあまり重要視をしておらず、リップル(Ripple/XRP)の流動性が高まり、金融機関に採用されるということに最も注目をしているそうです。
 
結論的には、リップル(Ripple/XRP)の価格が上昇するためにはリップル社のサービスがどれだけ普及するかが鍵となるようです。今後のリップル社の動きとそのサービスの普及の可能性を見極めることが大切です。
 
 
 
リップルの価格上昇の好材料を見逃さないように(Ripple/XRP)に関して改めて『概要を知る』『投資する』『最新情報を入手する』の3ステップに分けてさらにくわしく説明します。
 
 

 

Ripple/XRP(リップル)_2018年1月現在
 
通貨単位  :XRP
時価総額順位:第2位
時価総額  :約3兆円
発行量   :38,739,144,847 XRP
取引価格  :1XRP=200円前後
公開時期  :2013年
開発者   :Ryan Fugger
参照:CryptoCurrency Market Capitalizations
 

(時価総額順位・時価総額・取引価格など 2018年1月時点)

 
 

     
    <ステップ1> Ripple/XRP(リップル)を知る
    1-01. Ripple/XRP(リップル)とは?
    1-02. 開発目的は?
    1-03. 送金システムの特徴は?
    1-04. Ripple/XRP(リップル)のロックアップとは?
    1-05. ビットコインとの違いは?
    1-06. 世界中の金融機関と提携しているRipple/XRP(リップル)
     

    <ステップ2> Ripple/XRP(リップル)に投資する
    2-01. Ripple/XRP(リップル)の価格変動 2017
    2-02. Ripple/XRP(リップル)を購入し、投資をはじめる
    2-03. Ripple/XRP(リップル)に関する注目ニュース

     

    <ステップ3> Ripple/XRP(リップル)の最新情報を知る
    3-01. Ripple/XRP(リップル)の情報収集ができるサイト
    3-02. Ripple/XRP(リップル)に関する情報を多く発信しているtwitterユーザー

     

     
     

    <ステップ1> Ripple/XRP(リップル)を知る

     

    Ripple/XRP(リップル)とは?

    Ripple/XRP(リップル) とは、リップル社が2004年からプロジェクトがスタートし、2014年に公開した仮想通貨です。
     

     
    仮想通貨の多くは、Bitcoin/BTC(ビットコイン)の影響からか、非中央集権での管理・運営を目指すものが多いです。
     
    Ripple/XRP(リップル)は企業が管理・運営をおこなっている点が、多くの仮想通貨との違いだと言われています。
     
     
     

    開発目的は?

    Ripple/XRP(リップル)の開発目的は、決済機能と送金機能 の改善です。
     
    リップル社のホームページにもそのメッセージが発信されています。
     

    現在の送金インフラではニーズを満たせません
     
    30億人がオンラインでつながり、自動運転車が走り、電化製品がやり取りするこの世界において、国際送金は未だに1980年代のまま進化がありません。
     
    なぜでしょう? 送金インフラがインターネット時代以前に作られ、ほとんどそのままだからです。

     

    今現在の送金、特に国際送金はインターネットが登場する以前につくられたものであり、送金が遅い 上に、手数料が高い という問題があります。
     
    Ripple/XRP(リップル)はこのような問題を解決するブリッジ通貨として注目を集めています。
     
    ブリッジ通貨とは、現在中間銀行がおこなう法定通貨(法律で定められた円やドルなどの通貨)を変換する架け橋(ブリッジ)の役割を持つ通貨です。
     
    上記のような特徴を持つため、Ripple/XRP(リップル)の銀行との連携のニュースは大きく価格変動に影響を与えます。
     
     
     

    送金システムの特徴は?

    後ほど紹介しますが、Ripple/XRP(リップル)は世界中の金融機関と提携をしています。
     
    世界中の金融機関と提携ができた理由は、送金システムが既存の送金システムよりも優れているからです。
     
     

    決済スピードが早い

    Ripple/XRP(リップル)の決済は 4秒で完了 します。
     
    他の仮想通貨や従来のシステムの決済時間は以下の通りです。
     

     

    上記の仮想通貨および、従来のシステムと比較するとRipple/XRP(リップル)の決済スピードがいかに速いかがわかりますね。
     
     

    処理スピードが早い

    Ripple/XRP(リップル)は現在、毎秒1500件の取引を処理しています
     
    取引量が増えてくると、ひとつひとつの取引の処理がどれだけ早くできるかが、システムの良し悪しを決めます。
     
    ビットコインが分裂をする という話題が2017年は仮想通貨領域を賑わしました。よく取り上げられる仮想通貨の分裂とは取引の処理量の増加に伴い、生じる処理速度などに問題を解決するための施策です。
     
    Ripple/XRP(リップル)は処理スピードが早く、取引を活発におこなわれることが想定されていたため、このような問題は発生しにくいと言われています。
     
     
     

    Ripple/XRP(リップル)のロックアップとは?

    Ripple(リップル)の通貨単位はXRPで、1,000億XRPが全体の発行量 で、1,000億XRP以上の発行はないそうです
     
    ちなみにビットコインは、2,100万BTCなので、ビットコインの約5倍の発行量 です。
     
    1,000億XRP以上の発行はないと紹介しましたが、リップル社は、同社が持っている640億XRPのうち、550億XRPを2017年末まで凍結( ロックアップ )して、2018年以降は毎月10億XRPずつ解除していくと発表しています。
     
    このようにXRPを一時的に凍結することをロップアップと言い、2017年では価格変動に大きな影響を与えました。
     
     
     

    ビットコインとの違いは?

    ビットコインは、二重支払いの防止を目的として考案された Proof-of-Work(PoW)を採用しています。
     
    Ripple/XRP(リップル)では、Proof-of-Work(PoW)ではなく、新たに開発されたスキームによっておこなうため、ビットコインの致命的な弱点である拡張性や消費電力といった問題を克服していると言われています 。
     
    また、ビットコインと比較すると、決済が高速(数秒)であり、現在のところセキュリティ上の問題は発見されていません
     
     

    世界中の金融機関と提携しているRipple/XRP(リップル)

    日本国内での提携

    日本国内では、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行を含む大手金融機関が2016年から続々と Ripple/XRP(リップル)の採用を表明しています
     
    また、現在では 61の国内金融機関 がRipple/XRP(リップル)を利用した送金インフラの構築をおこなうための 『内外為替一元化コンソーシアム』 に参加しています。
     
    さらに、SBIとの提携で、資本比率6:4で「 SBI Ripple Asia 」を設立したりと、注目を集めています。
     
     

    海外での提携

    現在、日本—タイ米国—メキシコシンガポール—インドインド—アラブ首長国連邦 の間で金融機関によるRipple/XRP(リップル)を利用した国際送金が開始されています。
     
    また、クレジットカード大手の アメリカン・エキスプレス も、米国—英国間 でRipple/XRP(リップル)を利用した事業者向け国際送金サービスを開始することを発表しています。
     
    さらに、2017年12月15日から2018年1月末まで 大手銀行を含めた37銀行が参加するRipple/XRP(リップル)の送金システムを利用した日本—韓国の送金実験がおこなわれています 。送金コストが30%近く削減され即日での送金を可能にするとのことです。
     
     
     
     

    <ステップ2> Ripple/XRP(リップル)に投資する

    Coincheck取扱い銘柄13の1年での成長率

     

     

    2017年の年初では1リップル(XRP) 約0.7円 でしたが、2017年12月21日時点では 約105円 まで価格が右肩上がりに上昇しています。
     
    2018年はどのような価格変動がおこなわれるか、注目を集めています。
     
     

    Ripple/XRP(リップル)の価格変動 2017

     

     
    三菱東京UFJ銀行などとの連携
    4月に価格が高騰しているのは、三菱東京UFJ銀行などが、銀行間の送金技術にRipple/XRP(リップル)を採用すると発表したことが関係していると言われています。
     

     
     

    RTGSの計画案発表の影響
    Ripple/XRP(リップル)のネットワークを利用した次世代のリアルタイム決済システム(RTGS)の計画案がニュースにとりあげられました。その報道が原因で一時期リップルの価格変動に影響を与えたと言われています。
     
     

    リップル社が550億XRPをロックアップしたことによる影響
    ロックアップ(通貨の流通量の制限)により、リップル(XRP)は市場に出回っているものだけとなる為、XRPの市場供給量が算出しやすくなるのではと考えられました(リップル発行上限は1000億XRP)。
     
    Ripple/XRP(リップル)は中央集権的に運営をされている仮想通貨であるため、価格上昇の際などにリップル社が保有するXRPを売ることで、価格操作が可能ではないのかという懸念点があったようです。
     
    ロックアップが完了し流通量が決まったことで安心できると感じる人が増えたことが価格の上昇に影響を与えました。
     
     

    リップルの送金システムが銀行送金に成功
    スペインNo.2の銀行『BBVA』がRipple/XRP(リップル)を使った送金に成功したというニュースが価格高騰へ影響を与えたと言われています。
     
     

    その他もSBIなど大手銀行との提携
    Ripple/XRP(リップル)はブリッジ通貨としての送金システムが注目を集めており、多くの銀行と提携を結んでいます。日本ではSBIとの提携や「SBI Ripple Asia」の設立が、今後のリップル社とRipple/XRP(リップル)への期待を高めました。
     

     
    Ripple/XRP(リップル)の国際会議「swell」開催
    8月22日にRipple/XRP(リップル)の公式サイトにて告知された、国際会議「swell」開催が価格へ影響を与えた一因であると言われています。
     
     
     

    Ripple/XRP(リップル)を購入し、投資をはじめる

    Ripple/XRP(リップル)は、「World Community Grid」という、ガンなどの研究開発を目的とした社会貢献プロジェクトに参加するという方法で入手することもできます。
     
    ただ、取引所を通じて購入するというのが一般的な入手方法です。
     
    ビットコインやイーサリアムに比べて取扱いのある取引所が少ないという印象のあるRipple/XRP(リップル)ですが、以下国内の主な取引所をご紹介します。
     
     

    取引所一覧

    取引所名:CoinCheck
    【手数料】入金0円 出金400円
    【アカウント開設に必要なもの】Facebookでの認証orメールアドレス+SMS認証
    【リップル購入にかかる時間】不明
    【営業時間】不明
     

    取引所名:東京JPY発行所
    【手数料】入金・出金額の0.498%(税別)
    【アカウント開設に必要なもの】メールアドレス(要認証)+本人確認書類
    【リップル購入にかかる時間】不明
    【営業時間】不明

     

     
     

    Ripple/XRP(リップル)に関する注目ニュース

     

     

     
     
     

    <ステップ3> Ripple/XRP(リップル)の最新情報を知る

     

    Ripple/XRP(リップル)の情報収集ができるサイト

    WEBサイト
     Ripple/XRP(リップル)の公式サイトです。
     https://ripple.com/jp/
     
    Twitter
     Rippleの公式twitterアカウントです。
     https://twitter.com/ripple
     
    reddit
     アメリカ最大級のソーシャルニュースサイトredditのRipple(リップル)のニュースです。
     https://www.reddit.com/r/Ripple/
     
     
     

    Ripple/XRP(リップル)に関する情報を多く発信しているtwitterユーザー

    Ripple/XRP(リップル)も NEM/XEM(ネム)と同じく非常に人気のある仮想通貨です。
     
    Ripple/XRP(リップル)を熱心に応援する保有者は、しばしばネット上などで『 リップラー 』と呼ばれ、Ripple/XRP(リップル)の価格が上がったチャートグラフのシャツを作成したり、擬人化したイラストを作成するなど、通貨自体に愛着を持っているようです。
     
    リップラーは、Ripple/XRP(リップル)の可能性を感じている人が多いため、短期的に価値が少し下落することも含めて楽しんでいる人が多いとも言われています。
     
    以下より、Ripple/XRP(リップル)を含む仮想通貨情報を多く発信する方の紹介をしていきます。
     

    ※紹介する方が必ずしも『 リップラー 』というわけではありません。

     

     

    与沢翼氏

    与沢翼氏とは
    『秒速で1億円稼ぐ男』や『ネオヒルズ族』という通称で、注目をあつめる与沢翼氏。与沢氏は高校を中退後、大学受験に挑み早稲田大学に入学。さらに在学中に起業をはじめ、卒業後もさまざまな企業を立ち上げては世間を騒がせた人物です。現在は家庭を持ち日本からシンガポール、さらにドバイへと活動拠点を移していて、月収7,000万円を稼いでいるという噂もあります。
     
    与沢翼氏が注目しているリップル(XRP)
    そんな与沢翼氏は仮想通貨投資を始めたようで、特にリップル(XRP)に注目し、自身のツイッターでリップル投資家の握力を高める(仮想通貨を手放さないことを呼びかけること)もおこなっているそうです。最近の投稿では、リップルが今後どのように成長していくのかについての自身の見解や、リップルの価格変動のリアルタイムな情報なども投稿しています。
     

    【与沢翼氏の補足情報】
    Twitterフォロワー数:62.7K(2017年12月時点)
    Twitterアカウント :@tsubasa_yozawa
    Youtubeアカウント :TSUBASA YOZAWA
    ブログ名      :YOZAWA TSUBASA BLOG
    投稿に多い銘柄   :リップル(XRP)

     
     
     

    ビケルマン・ブロックチェーン@BKF48 補欠 氏

    ビケルマン・ブロックチェーン@BKF48 補欠 氏とは
    本当に仮想通貨投資は儲かるのか?について実際に検証しながらブログを書かれている方です。ブログでは主にリップル(XRP)に関する記事が書かれていて、それぞれの仮想通貨に見立てたキャラクターを利用して漫画調にブログを書かれているので、初心者の場合でも理解しやすいように構成されています。
     
    ビケルマン・ブロックチェーン@BKF48 補欠 氏が注目しているリップル(XRP)
    ビケルマン・ブロックチェーン@BKF48 補欠氏のツイッターでは、リップル(XRP)に関する情報を中心に更新しているようです。5年間リップル(XRP)を応援し続けたそうで、今後もリップル(XRP)がより広まっていくように応援し見守るとのことです。
     
    ※リップル(XRP)の他には、ネム(NEM)に関する情報も発信されています。
     
    【ビケルマン・ブロックチェーン@BKF48 補欠 氏の補足情報】
    Twitterフォロワー数:8,667(2017年12月時点)
    Twitterアカウント :@BK_Black_white
    ブログ名      :仮想通貨?儲かるのか? by BK
    投稿に多い銘柄   :リップル(XRP)、ネム(XEM)

     
     
     

    ザハ氏

    ザハ氏とは
    ザハ氏とはOLの仮想通貨トレーダーだそうです。最近ではリップル(XRP)や、ビットコイン(BTC)に関する情報の発信が多いようです。ザハ氏のブログでは、ICO案件や草コイン(認知度のとても低い仮想通貨)などについても書かれているので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

     
    【ザハ氏の補足情報】
    Twitterフォロワー数:12.2K(2017年12月時点)
    Twitterアカウント :@ripple_chan
    ブログ名      :Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相
    投稿に多い銘柄   :リップル(XRP)、ビットコイン(BTC)

     
     
     

    さいごに

    いかがでしたでしょうか。
     
    送金と決済をより良くするために開発されたRipple/XRP(リップル)。
     
    世界中の金融機関が注目をしており、金融機関に革命を起こすのではないかと言われています。
     
    そんなRipple/XRP(リップル)は、今後はどのような動きを見せてくれるのでしょうか。
     
    引き続きRipple/XRP(リップル)に関する情報を発信してまいります。
     
     
    (この記事は2018年1月5日に更新しています。)


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finte編集部

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