2020/06/17

前払給与サービス「enigma pay」が、 クラウド人事労務ソフト「SmartHR」とAPIによるデータ連携を開始

 株式会社enigma(本社:東京都新宿区、代表取締役:小口 敦士)が提供する前払給与サービス「enigma pay(エニグマペイ)」は、株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)が運営する、クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」と2020年6月17日よりAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

 これにより、SmartHRで登録されている従業員データをenigma payへ1クリックで自動連携することが可能となり、今後は前払給与サービスの導入から運用までをよりスムーズに進めることができます。

 

 

 厚生労働省が5月29日に発表した4月の有効求人倍率は、1.32倍(※1)と新型コロナウイルスの影響を受けて急落していますが、とはいえ人手不足に悩む企業様は多いことでしょう。

 企業が人材を確保するためには、求職者にとって魅力的な職場環境を整備することが求められており、従業員に対する福利厚生を充実させることで、雇用力の強化・差別化を図る企業が増えています。中でも前払給与サービスは、採用応募率、採用率、定着率などを向上させる施策として注目を浴びています。

 

 enigma payは、給料日を待たずに、従業員が働いた分だけの給与をいつでも、どこでも受け取ることができます。これにより、導入企業における求人応募数や従業員定着率の向上に寄与しています。

 

 今回のSmartHRとの連携により、SmartHRを導入されている企業様のenigma payの導入や運用をスムーズにし、工数削減・業務効率化を図ってまいります。

 

(※1)厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年4月分)について

 

■ 今後の展開

 従業員が働いた分だけの給与を、いつでも、どこでも受け取り可能にするため、入社時からサービス利用するまでのリードタイムを短縮することが求められています。

 enigma payでは、人事データのより簡単でスムーズな連携を実現するために各HRテクノロジーサービスとの連携を強化しています。今後も各HRテクノロジーサービスと連携してまいります。

 

■ SmartHRとは

 SmartHRは、2年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などのあらゆる労務管理のペーパーレス化を実現します。組織や従業員の情報を集計・可視化できる「ラクラク分析レポート機能」は戦略人事にも活用可能。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実。SmartHRは労務管理のプラットフォームとして、企業からアナログで煩雑な業務をなくし、従業員の生産性向上を後押しします。

※『HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度 労務管理クラウド部門』ミック経済研究所調べ

URL:https://smarthr.jp

 

■ enigma payとは

 勤怠打刻データ、給与データをもとに、従業員への給与の前払いを実現するFintechサービスです。申請は、スマートフォン、PC、ガラケー等の各種デバイスから可能。受け取りにあたっての特定口座や専用口座は必要なく、すでに利用している従業員自身の銀行口座に振り込むことができます。

URL:https://www.enigma.co.jp/pay/

 

■ 会社概要

会社名 :株式会社SmartHR
代表者 :代表取締役 宮田 昇始
所在地 :東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー39F
事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売
企業URL:https://smarthr.co.jp/

 

会社名 :株式会社enigma
代表者 :代表取締役 小口 敦士
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル
事業内容:各種産業向けのFintechサービスの制作・提供
企業URL:https://www.enigma.co.jp/

 

【本件についての報道関係のお問い合わせ先】

株式会社enigma 広報室
E-mail:pr@enigma.co.jp

 

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